【厳選8車種!】国産・輸入問わずランボルギーニから日産まで速い車をご紹介!

自動車には速い車がありますよね。そんな速い車を国産・海外問わずご紹介します。厳選8車種なのでお見逃しないよう、こうご期待!

【ランボルギーニ アヴェンタドール】スピードが速い上に価格もすごい!

700馬力のV型12気筒エンジンを搭載したとにかく早いクルマです。0-100km/hはわずか2.9秒というから驚きです。たった3秒で時速100km。すさまじい速さですね。スピードメーターも一風変わっており、とても日本車では見られないメーターとなっています。
価格は、4197万3750円となっています。日本登場時の価格は、4100万2500円だったため100万円近く値上げをしています。

基本情報

◆ホイールベース:2,700mm
◆トレッド前後:1,720/1,700mm
◆車両重量:1,575kg
◆全長×全幅×全高:4,780×2,030×1,136mm
◆最高出力:700ps(515kW)/8,250rpm
◆最大トルク:70.4kg・m(690N・m)/5,500rpm
◆種類:V型12気筒DOHC48バルブ
◆総排気量:6,498cc
◆燃料タンク容量:90リットル
◆使用燃料:無鉛プレミアムガソリン
◆駆動方式:フルタイム4WD
◆トランスミッション:7AT



【フェラーリ 458 イタリア】さすがフェラーリという加速。お値段も段違い。

このクルマは、F430クーペの後継モデルにあたり、モデル名となる「458」とは、4.5L V8エンジンを搭載することに由来しています。直噴ユニットとし、最高出力570馬力というパワーと環境性能を向上しています。トランスミッションには、デュアルクラッチ式7速2ペダルMTの「F1マチック」を採用しており、ボディサイズは、F430クーペより長くワイドで、ホイールベースは延長されています。価格は、本国イタリアで19万7,000ユーロ 、日本では2,830万円となっています。

基本情報

ホイールベース:2,700mm
トレッド前/後:1,720/1,700mm
車両重量:1,575kg
全長×全幅×全高:4,780×2,030×1,136mm
最高出力:700ps(515kW)/8,250rpm
最大トルク:70.4kg・m(690N・m)/5500rpm
種類:V型12気筒DOHC48バルブ
総排気量:6,498cc
燃料タンク容量:90リットル
使用燃料:無鉛プレミアムガソリン
駆動方式:フルタイム4WD
トランスミッション:7AT
最小回転半径:6.25m

【BMW M135i】日本の中古車市場でも活発に取引されてます。

この「M135i」は、M Performance Automobiles(M3やM5などの「BMW Mモデル」と「標準モデル」との間に位置するモデル)の日本における最初のモデルとして販売が開始されました。初速としては、0-100km/h加速はMTが4.9秒、ATが 5.1秒となっており、上記2車種に比べると見劣りしますが、それでも約5秒で100km/hに到達するというのは相当のものです。
なお、このクルマは中古車市場でもかなり活発に取引されていて、現在の相場は34.8~519万円となっています。ちょっと走行距離や年数のたったものでも程度のいいものであれば手に入りやすいクルマなのでチェックしておいて損はないのではないでしょうか。

基本情報

◆ホイールベース:2,690mm
◆トレッド前/後:1,510/1,535mm
◆車両重量:1,540kg
◆全長×全幅×全高:4,340×1,765×1,430mm
◆最高出力:320ps(235kW)/5,800rpm
◆最大トルク:45.9kg・m(450N・m)/1,300~4,500rpm
◆種類:直列6気筒DOHCターボ
◆総排気量:2,979cc
◆燃料タンク容量:52リットル
◆使用燃料:無鉛プレミアムガソリン
◆JC08モード燃費:12.6km/リットル
◆駆動方式:FR
◆トランスミッション:8AT
◆最小回転半径:5.1m



【三菱 ランサーエボリューションX】国産車でも加速はここまで進化した!

三菱ランサー「エボリューションX(テン)」は、ベースをギャランフォルティスとした10世代目モデルです。高性能・軽量アルミブロックの2L DOHC MIVECターボエンジンに、車両運動統合制御システム「S-AWC」、高効率トランスミッション「ツインクラッチSST」を搭載しています。モデルバリエーションは「GSR」と、レザーシートなどを採用する「GSRプレミアム(Premium)」の2タイプが設定されています。また、「GSR」(5MT)をベースに、特別仕様車「エボリューション ファイナルエディション」(1,000台限定)の設定もあります。エンジンの改良により最高出力を向上させ、中高速域で伸びのある出力特性とするとともに、この動力性能を余すことなく路面に伝える高性能仕様のサスペンション、ブレーキ、タイヤを採用するなど、徹底的に走りにこだわったモデルとなっています。

エクステリアには、フロントグリルモールをダーククロームメッキとしており、バンパーセンターとボンネットフードエアアウトレットを光沢のあるグロスブラック塗装、18インチ鍛造軽量アルミホイールをダーク調塗装とするなど全体でより走りを意識したコーディネートとなっています。
インテリアは、室内天井と各ピラーを内装基調色のブラックに統一してスポーティ感を高めるとともに、RECARO社製レザーコンビネーションシート、ステアリングホイール、シフトノブ、パーキングレバー、フロアコンソールリッドのステッチをレッドとし、こちらもエクステリア同様走りを意識した作りになっています。
ボディカラーは、モノトーン5色と、ルーフ部をブラック塗装とした2トーンカラー「レッドメタリック/ブラックマイカ」の5色を含む全10色となっています。

なにより特徴としては、車重1400kg台で300ps級AWDなんていうクルマは、滅多に出ない車ですから目を付けておいても損はないですよ!

基本情報

◆ホイールベース:2,650mm
◆トレッド前/後:1,545/1,545mm
◆室内長×室内幅×室内高:2,030×1,470×1,190mm
◆車両重量:1,530kg
◆全長×全幅×全高:4,495×1,810×1,480mm
◆エンジン型式:4B11
◆最高出力:313ps(230kW)/6,500rpm
◆最大トルク:43.7kg・m(429N・m)/3,500rpm
◆種類:直列4気筒DOHC16バルブICターボ
◆総排気量:1,998cc
◆燃料タンク容量:55リットル
◆使用燃料:無鉛プレミアムガソリン
◆JC08モード燃費:10.4km/リットル
◆最小回転半径:5.9m
◆駆動方式:フルタイム4WD
◆トランスミッション:5MT

【フォルクスワーゲン ゴルフ GTI】2Lエンジンなのに3.5Lクラスのパワーが出ます!

フォルクスワーゲン「ゴルフ」のリアルスポーツモデルである新型「ゴルフGTI」は、2L直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボ(4バルブ)エンジンを搭載しています。トランスミッションには、燃費向上にも貢献する6速DSG・マニュアルトランスミッションモデルが設定されています。エンジンは、最大トルクは3.5Lの自然吸気エンジンに匹敵する350Nmを1,500rpmという低回転から発生し、大幅な性能向上によりJC08モード燃費15.9km/Lを実現しています。ボディカラーは、「ピュアホワイト」を含む全7色がよういされています。なお、右ハンドルのみの設定となっています。

基本情報

◆ホイールベース:2,635mm
◆トレッド前/後:1,535/1,510mm
◆車両重量:1,390kg
◆全長×全幅×全高:4,275×1,800×1,450mm
◆エンジン型式:CHH
◆最高出力:220ps(162kW)/4,500~6,200rpm
◆最大トルク:35.7kg・m(350N・m)/1,500~4,400rpm
◆種類:直列4気筒DOHC16バルブICターボ
◆総排気量:1,984cc
◆燃料タンク容量:50リットル
◆使用燃料:無鉛プレミアムガソリン
◆JC08モード燃費:15.9km/リットル
◆最小回転半径:5.2m
◆駆動方式:FF
◆トランスミッション:6AT

【日産 スカイラインGT350 ハイブリッド】スカイラインで18.4km/hという高燃費!

出典: http://www2.nissan.co.jp/SKYLINE/v371311g03.html?gradeID=G03&model=SKYLINE
日産スカイラインといえば日産の伝統的なスポーツカーの代名詞です。スカイラインは全車V型6気筒DOHCを搭載しています。クーペのラインアップは、ベースとなる「370GT」、ラグジュアリー仕様の「370GT タイプP」、スポーツ仕様「370GT タイプS」、上級モデル「370GT タイプSP」を設定しています。セダンのラインアップは、ハイブリッドシステムを搭載した「350GT ハイブリッド」、「350GT FOUR ハイブリッド」、それぞれに「タイプP」、「タイプSP」、高出力・低燃費・軽量なターボチャージャー付ガソリンエンジン搭載の「200GT-t」、LDP(車線逸脱防止支援システム)、LDW(車線逸脱警報)装備の「200GT-t タイプP」、スポーツフロントバンパー装備の「200GT-t タイプSP」を設定しています。

エクステリアにはガラスフレークによる上品な艶をもつピアノブラック塗装のミッドナイトブラックグリルを採用し、より強くダイナミックでエレガントな印象となりました。インテリアには、ストーンホワイトの本革シートとブラックのトリムとの組み合わせによる専用のハイコントラストインテリアを採用、都会的なモダンさとエレガントな上質さを演出した作りに仕上がっています。

基本情報

◆ホイールベース:2,850mm
◆トレッド前/後:1,545/1,570mm
◆室内長×室内幅×室内高:2,000×1,480×1,180mm
◆車両重量:1,760kg
◆全長×全幅×全高:4,790×1,820×1,440mm
◆エンジン型式:VQ35HR
◆最高出力:306ps(225kW)/6,800rpm
◆最大トルク:35.7kg・m(350N・m)/5,000rpm
◆種類:V型6気筒DOHC+モーター
◆総排気量:3,498cc
◆燃料タンク容量:70リットル
◆使用燃料:無鉛プレミアムガソリン
◆JC08モード燃費:18.4km/リットル
◆最小回転半径:5.6m
◆駆動方式:FR
◆トランスミッション:7AT

【マツダ RX-8】軽量でコンパクトな国産スポーツカー、ここにあり!

マツダRX-8は、軽量コンパクト・高出力を特長とするロータリーエンジンを搭載した4人乗りのスポーツカーです。バリエーションは、ベースモデルとして「タイプG」、インダッシュ6連奏CDチェンジャーや電動本革バケットシートを採用したラグジュアリーな「タイプE」とともに、6速AT(アクティブマチック)との組み合わせがあります。6速マニュアル設定のスポーツタイプは、ロータリーエンジンのローターを模したデザインの18インチ装着「タイプS」と、専用エアロパーツ、ガンメタリック塗装19インチアルミ鍛造ホイール、RECARO社製バケットシート、ビルシュタイン社製ダンパー等を装備し、スポーツ走行に対応する仕様とした「タイプRS」をラインアップしています。なお、RX-8の生産をは2012年6月で終了しています。

基本情報

◆ホイールベース:2,700mm
◆トレッド前/後:1,500/1,505mm
◆室内長×室内幅×室内高:1,755×1,455×1,120mm
◆車両重量:1,370kg
◆全長×全幅×全高:4.470×1,770×1,340mm
◆エンジン型式:13B-MSP
◆最高出力:215ps(158kW)/7,450rpm
◆最大トルク:22.0kg・m(216N・m)/5,500rpm
◆種類:水冷式直列2ローター
◆総排気量:1,308cc
◆燃料タンク容量:65リットル
◆使用燃料:無鉛プレミアムガソリン
◆10モード/10・15モード燃費:9.0km/L
◆最小回転半径:5.3m
◆駆動方式:FR
◆トランスミッション:6AT

【日産 GT-R】国産で速いクルマといえばこれは外せない。

出典: http://www.nissan.co.jp/GT-R/exterior.html
圧倒的なパフォーマンスを誇るスーパースポーツカーといえば「日産 GT-R」ですよね。ラインアップは、3.8L V型6気筒DOHCツインターボエンジン搭載の、「GT-R ピュアエディション(GT-R Pure edition)」、「GT-R ブラックエディション(GT-R Black edition)」、「GT-R プレミアムエディション(GT-R Premium edition)」、があります。日本車で最高馬力600というのですから驚くほかありませんね。数々のレースでも優勝の数を着実に残す日本が誇るスーパーカー。その実績を買われてか、各県警本部のパトカーにも採用されるほどです。GT-Rパトカーにおいかけられたら逃げられませんからね…。デザインは変わってしまいましたがGT-Rは健在ですので、試乗してみてください。その加速性能にはびっくりしますよ。

基本情報

◆ホイールベース:2,780mm
◆トレッド前/後:1,590/1,600mm
◆室内長×室内幅×室内高:1,750×1,475×1,095mm
◆車両重量:1,750kg
◆全長×全幅×全高:4,670×1,895×1,370mm
◆エンジン型式:VR38DETT
◆最高出力:550ps(404kW)/6,400rpm
◆最大トルク:64.5kg・m(632N・m)/3,200~5,800rpm
◆種類:V型6気筒DOHCツインターボ
◆総排気量:3,799cc
◆燃料タンク容量:74リットル
◆使用燃料:無鉛プレミアムガソリン
◆最小回転半径:5.7m
◆JC08モード燃費:8.7km/リットル
◆駆動方式:フルタイム4WD
◆トランスミッション:6AT

まとめ

※イメージ画像 国産車から輸入車までとにかく「速い車」を8車種ご紹介しました。やはりフェラーリ・ランボルギーニといったところは桁違いの速さですね。国産もずいぶんと速い部類の車の仲間入りをするようになってきました。GT-RやRX-8・ランサーエボリューションはレースでも走っているので速いのはわかりますね。インフィニティのスカイラインも魅力的ですね。買うとなるとなかなか手が出にくいものですが、一度は乗ってみたいですよね。