【おすすめクロスバイク】価格別&乗り方別20選!お手頃価格からフェラーリまで?

このところ大ブームのクロスバイク。排気ガスを出さないので環境に優しいだけでなく、フィットネスの一助にもなってカラダにも優しいですから、通勤・通学に利用しない手はありません。でも、色々ありすぎてなにをどう選んだら良いのかわからない…という人も多いのではないでしょうか。そこで、入門用から本格的なクロスバイクまで、価格別&乗り方別にピックアップしてみました。マイバイク選びにご活用ください。

クロスバイクとは?

元々は“マウンテンバイク”のフレームとコンポーネントを利用して、グラベル(砂利道)、ターマック(舗装路)のどちらでも走行できる車種として生まれました。もっと簡単に言えば、マウンテンバイクのタイヤを街乗り用のタイヤに換えたものです。ドロップハンドルで細いタイヤを履いたロードバイクでは、荒れた路面を走ることができません。ブロックタイヤのマウンテンバイクでは、舗装路を走ると抵抗が大きくて不向きです。この両者の間を狙ったのがクロスバイクです。オールマイティに使える走行性能をもつことから、英語圏では“ハイブリッドバイク”、または“トレッキングバイク”などと呼ばれています。
“クロスバイク”という呼び方は主に日本で通用する呼び方で、英語で“cross bike”と呼ぶと“シクロクロス”と言う競技の事を指すので注意してください。逆に日本ではシクロクロス競技で使う“シクロクロスバイク”と似ているために混同されることがあります。“クロスバイク”に明確な定義があるわけではないので、例えば“トレッキングバイク”、“フィットネスバイク”、“スピードバイク”、“アーバンバイク”、“コンフォートクロス”など、メーカーによって様々な呼び名があります。廉価なシティサイクルを改変して街乗り用として設計されたものから、ロードバイクやマウンテンバイクをベースにしたものまで幅広いモデルがあります。



5万円クラス “around 50,000yen”

まずは入門編。と言うか気軽に試せるお手頃価格のバイクを選んで見ました。もちろんオススメするからには“安かろう悪かろう”はありませんよ。コスパの優れたバイクを厳選してありますのでお楽しみに。

最高の模範解答 GIANT ESCAPE R3

出典: http://www.giant.co.jp/giant16/bike_datail.php?p_id=00000060#overview

2016 Giant Bicycle [ESCAPE R3]
RIDE LIFE. RIDE GIANT. わたしたちGIANTは、魅力的で幅広い製品ラインナップを通じて、世界中の人々を自転車というすばらしい冒険へと駆り立ててまいります。 GIANTを選んで間違いはないでしょう。ローリスク・ハイリターンが評判のメーカーです。このメーカーは台湾生まれですが、その立地を生かした低価格戦略で自転車界のトップの仲間入りを果たしています。コストパフォーマンスの高い車体設計は、スポーツサイクルを初めて購入されるひとたちにとってはとても心強い味方になってくれます。この“ESCAPE R3”はGIANTのDNAをしっかりと受け継いでいながらコストを抑えたモデルです。
マウンテンバイク寄りの設計になっていますが、総重量を10kgまで絞り込んでありますから同価格帯のモデルの中でもかなり軽い部類に分けられます。おかげで取り回しがしやすく、不慣れなかたでも安心して乗り出せます。路面からの強い跳ね返りを抑える振動吸収性も中々のものでロングライドでも疲れにくい設計です。ブレーキは制動性の高いVブレーキを採用しているので万一の時でも安心。

価格:55,000円(税別) 出典: http://www.giant.co.jp/giant16/bike_datail.php?p_id=00000061

2016 Giant Bicycle [ESCAPE R3 W]
RIDE LIFE. RIDE GIANT. わたしたちGIANTは、魅力的で幅広い製品ラインナップを通じて、世界中の人々を自転車というすばらしい冒険へと駆り立ててまいります。 ESCAPE R3の女性モデルである“ESCAPE R3 W”がGIANTのサブブランド“Liv(リヴ)”のラインナップに加えられています。

価格:55,000円(税別)

スポーツバイクを学ぶなら LOUIS GARNEAU LGS-CHASSE

出典: http://www.louisgarneausports.com/lgs-chasse.html

LGS-CHASSE / LOUIS GARNEAU / ルイガノ製品紹介
日常のアーバンライドをもっとファッショナブルでよりスポーティーに。 2016年最新モデルのご紹介 すっかり“お洒落系自転車”メーカーとして認知されているLOUIS GARNEAU(ルイガノ)ですが、競技向けの高性能なスポーツモテルは“ガノー”のブランド名でリリースしていて、そのノウハウを活かしながらコストを抑えているのがルイガノブランドです。普段使いはもちろん、ちょっとした遠出でも十分その性能を発揮してくれるはずです。フロントフォークは直線状に接続され、きびきびとしたハンドリングをサポートしてくれます。細めの道や人を避ける時などには重宝しそうですね。またキャリア取り付け用の穴が標準で用意されているので、スタイルに合わせてバージョンアップできます。

価格:58,000円(税別)

安定感抜群の乗りやすさ SPECIALIZED Sirrus

出典: http://www.tredz.co.uk/.Specialized-Sirrus-2015-Hybrid-Sports-Bike_73464.htm

Specialized: Sirrus
1974年創業のアメリカカリフォルニアが本拠地の自転車総合ブランドです。創業時はマウンテンバイクが主力でしたが、ロードレーサーにもランナップを広げてロードのチームサポートはUCIワールドツアーチームに3つもバイクを供給する一大勢力になりました。Sirrus(シラス)はスペシャライズドのクロスバイクのエントリーモデルです。アルミフレームで乗りやすく、手ごろな価格でフィットネスに最適な性能を持っています。自転車通勤から軽いツーリングまでマルチに使える設計で、1台目のクロスバイクに最適だと思います。A1と名付けられた標準的な6061素材のフレームで、重量はそれほど軽くはないですが耐久性が高くクロスバイクのフレームとしては一般的です。サドルからハンドルまでの距離を決めるホリゾンタルトップチューブはキャノンデールのクイックやジャイアントのエスケープに比べて長めの設定です。トップチューブが長いと前傾姿勢が強くなり、空気抵抗は少なくなる反面筋力が必要になり背中や腕が痛くなりやすい傾向にあります。ハンドルの位置を決めるヘッドチューブは長めなので、ハンドル位置は遠く高い位置にあり全体的に重心が高めです。チェーンステーが445mmとかなり長くホイールベースも1,065mmでかなり長いく、シラスは安定性が最も高い部類に入ります。ホイールべースが長いとフレーム全体がしなってくれるので、路面からの衝撃も効率的に吸収してくれます。

価格:65,000円(税別)

伝統とノウハウを凝縮 BIANCHI ROMA 4

出典: http://www.cycleurope.co.jp/bianchi/bikes/sport/roma/roma_4.html

Bianchi | BIKES | SPORT | ROMA | ROMA 4
これまでBianchiは様々なタイプの自転車を発表してきました。ロードバイクに始まり、MTBやミニベロ、折りたたみ自転車まで。どれも素晴らしい製品ばかりですが、街乗りに特化したものとして絞ればこの“ROMA 4”がオススメです。ROMAシリーズは“フラットバー仕様のロードバイク”という位置づけですが、末っ子のROMA 4はコンポーネントをシティモデルにすることで街乗りに照準を合わせたモデルです。不快な振動を吸収しながらクイックなハンドリングを生み出すフロントフォークスタイルですので、疲れにくく、走りそのものを楽しむことができると思います。

価格:74,000円(税別)

フィットネスバイク CANNONDALE QUICK 5

出典: http://www.cannondale.com/ja-JP/Japan/Bike/ProductDetail?Id=c70d5c21-8ff4-4501-85db-4cfffdce7e1a&parentid=a3207afe-67d6-4195-b18a-3ae7754e6dfc

CANNONDALE
手軽に運動をしてみたい。運動と通勤を兼ねたい。そういった方にお勧めしたいのがこの“QUICK 5”です。アメリカ生まれのcannondale(キャノンデール)社がリリースするこのモデルは、肥満大国アメリカにあって必須、自転車で運動するのにうってつけです。この価格帯では良質なアルミ素材をフレームに使用していますので軽量かつ高剛性です。久しぶりに身体を動かされる方でも快適に走行できるようにSHIMANO”ALTUS”のコンポーネントを使用しています。ペダルは回しやすく、高低差のある道路でも難なく走破できるはずです。

価格:69,000円(税別)

ゴー・ストップを快適に MERIDA CROSSWAY BREEZE TFS 200-MD

出典: https://www.nakaringyou.com/product?view=bicycle&bic=21

メリダ -MERIDA- | ラインナップ | クロスバイク | CROSSWAY BREEZE TFS 200-MD
MTBやROADなどスポーツバイクのエントリーモデルからワールドカップを戦うレーシングバイクまで手掛けるメリダ -MERIDA- の日本公式ホームページ せっかく速度が上がって快適に走り始めたと思ったら赤信号…再び漕ぎ出すときはペダルが重い…。街中ではこんなシチュエーションにたびたび遭遇します。その悩みをMERIDA(メリダ)が解決してくれます。シティライドを前提とした設計で、カジュアルに乗りこなすことが出来る“CROSSWAY BREEZE TFS 200-MD”は、28cのタイヤを装着して安定性を高めながらも転がり抵抗を計算に入れたフレームとの相性は抜群ですので、楽に漕ぎ出しができます。また通常スポーツサイクルはペダルの回転をチェーンへ伝えるチェーンリングがむき出しになっていることが多いのですが、このモデルはガードが標準装着されているので油による裾汚れを防ぐことが出来ます。ちょっとしたお出かけから通勤・通学には抜群の威力を発揮してくれるでしょう。

価格:63,900円(税別)

10万円クラス “around 100,000yen”

続いては、ちょっと上を向いてみましょう。スポーツバイクに慣れた人でしたら、コンポーネントにも拘りたいところ。クロスバイクとは言えロードモデル用のコンポーネントを使うと、乗り味が一段変わります。

速さを求めるあなたに GIANT ESCAPE RX 1

出典: http://www.giant.co.jp/giant16/bike_datail.php?p_id=00000049

2016 Giant Bicycle [ESCAPE RX 1]
RIDE LIFE. RIDE GIANT. わたしたちGIANTは、魅力的で幅広い製品ラインナップを通じて、世界中の人々を自転車というすばらしい冒険へと駆り立ててまいります。 ブレーキはMTBのエントリーモデルでよく使われる“ALIVIO(アリビオ)”が採用されているものの、その他のパーツ類はロードレーシングに用いられるものに近い“TIAGRA(ティアグラ)”を組み込んでいるのが“ESCAPE RX 1”です。上記の“ESCAPE R3”よりも全体的にロードバイクに近い設計になっていて、今まで経験したことのない速さを体感できるはずです。多少値段が張りますが、その分設計も入念に吟味されています。他モデルよりも高品質なアルミ素材を贅沢に使用したフレームは、ペダルを強く踏み込んだ時にもしっかりとした反応を返してくれることでしょう。ペダルを回せば回すほど前へと進んでいく気持ちよさは、ちょっとした快感になるはずです。

価格:100,000円(税別)

反応の速さを実感 BIANCHI ROMA 3

出典: http://www.cycleurope.co.jp/bianchi/bikes/sport/roma/roma_3_claris.html

Bianchi | BIKES | SPORT | ROMA | ROMA 3 CLARIS
自転車業界では最も古い歴史を持つBianchi(ビアンキ)は、その風格から”王者”と呼ばれています。歴史から培った技術で、カーボンやクロモリ、アルミまで素材に対して驚くほど高いパフォーマンスを引き出す事に長けています。上述したROMA 4は街乗り仕様のコンポーネントですが、ROMA 1~3はロードモデルのコンポーネントを使用しています。構造もロードバイクに非常によく似ていますので、初めてスポーツサイクルへ乗る方はもちろん今まで本格的な自転車を所有されていた方でも違いを感じるような非常にパフォーマンスの高い1台です。フルアルミフレームから生み出される硬さは踏み込みに対して“ガツン”と対応し、逃す事なく蹴り出してくれますシリーズ中一番マウンテンバイク寄りの設計ですのでロングライドには適さないのですが、“街乗りでもスピードが欲しい”というかたには最適なバイクでしょう。

価格:90,000円(税別)

ロードバイクに負けない快走感 CANNONDALE CAAD 8 FLAT BAR 2

出典: http://www.cannondale.com/ja-JP/Japan/Bike/ProductDetail?Id=e7814d1c-7635-4d2b-a1d0-77357102352d&parentid=04fe22c5-8f05-4d30-a06b-97713e0a4a75

CANNONDALE
キャノンデールのロードバイクラインナップの一つである“CAAD”シリーズのドロップハンドルをフラットバーへ置き換えたのが“CAAD 8 FLAT BAR”です。ロードバイク“CAAD 8”譲りの軽量で硬めのフレームはそのままに、構えずに乗れるフラットバーは徹底的にハンドリングをサポートしてくれるでしょう。元々巡行性に優れているためロングライドの際は直進安定性を大きく感じ取れるはずです。街中の細々した道ではフラットバーが活躍し、長距離ではそのフレームがあなたの走りをアシストします。“ロードバイクとマウンテンバイクの中間子”というよりも“ロードバイクとクロスバイクの中間子”と言った方が違和感がないモデルです。
※CAAD 8 FLAT BAR 1との違いは、ドライブトレーンです。

価格:99,000円(税別)

あなたの専属トレーナー? TREK ALLANT 7.4

出典: http://www.trekbikes.com/jp/ja_JP/%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF/%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF/allant/allant-7-4/p/1360000-2016

Trek Bikes – The world's best bikes and cycling gear | Trek Bikes
Driven by adventure, guided by our history, inspired by community, enchanted by the freedom of the open road and committed, always, to creating the world's greatest bicycles. 専属のトレーニングアドバイザーがいたらもっと運動が捗るのに…と感じることってありますよね。自分の走りを記録して今後のトレーニングに役立てる、そんなコーチがいれば素晴らしいですが、“ALLANT”はあなたのその願いを叶えてくれます。一見クラシカルでごく普通のスポーツサイクルの様に見えますが、フレームに別売の“DuoTrap Sセンサー”を装着すればスマートフォンを用いて走行距離や消費カロリーなどのトラッキングが可能なんです。毎日の通勤・通学がフィットネスジムへ早変わりします。あなたの健康意識は高まること間違いなしです。対パンク性に優れたBONTRAGER(ボントレガー)製Hard-Caseを標準採用していますし、全天候で効力を発揮するディスクブレーキを標準搭載しています。いつまでも活力溢れる若々しい肉体を維持するために、是非とも候補に入れてほしい一台です。

価格:95,000円(税別)

イタリアの青い風 GIOS AMPIO TIAGRA

出典: http://www.job-cycles.com/gios/collection/detail/cyclocrosstouringurbanbikeseries/ampiotiagra/index.html

JOB International|COLLECTION GIOS・BASSO・RUPTION ハイクオリティ輸入自転車
株式会社ジョブインターナショナルでは、ハイクオリティな輸入自転車を販売しております。 初心者からプロまでカバーする高い品質と豊富な品揃えをご提供いたします。 シンプルイズベストの理念を貫くGIOS(ジオス)特徴はなんと言ってもビジュアル面でしょう。GIOSブルーのフレームとシルバーで統一されたパーツ類が織りなすコントラストはとても美しく、根強いファンが多く存在します。クロモリフレーム特有の柔さは振動吸収性に優れていますし、2016モデルからはフロントフォークがカーボンに変更されていてよりパフォーマンスの高い設計へと進化しています。SHIMANOの”TIAGRA”コンポーネントと軽量ホイールが装備されてハンドリング性能が向上しています。小柄なライダー向けの650サイズも用意されている点が嬉しいですね。

価格:110,000円(税別)

ゆったりと休日に乗るバイク COLNAGO BISCOTTI

出典: http://www.colnago.co.jp/2016/product/biscotti/index.html

BISCOTTI | PRODUCTS | COLNAGO
頂点を目指すライダーは、コルナゴのマインドとともに。 ロードバイクの頂点に立つコルナゴ。“もっと気軽にコルナゴに乗りたい”という思いからBiscottiは生まれました。ロードバイクである必要はなく、普段の生活に溶け込むスタイルであればよいのです。決してフェイクモデルではなく、本気で作り込まれています。5サイズ展開でより体にフィットしたモデルを選択可能です。ビスコッティは無駄な装飾を一切省いた大人のためのクロスバイクです。特筆すべきは搭載されているVブレーキの強度を調整できるパワーモジュレーターが装着されているということ。初めてMTBコンポーネント系のスポーツバイクに乗られる方はそのブレーキの利きの強さに驚かれるかもしれませんが、このモジュールがあればそんなジレンマも解消できます。見た目よし、機能性よし。落ち着いた雰囲気のモデルですのでゆったりと休日に乗って頂きたいバイクです。

価格:99,000円(税別)



15万円クラス “around 150,000yen”

さらに高みを目指すなら予算アップが必要です。構えずに乗れるのがクロスバイクの良さですが、ロードバイクなみのスピードも手に入れたいあなたにはこのクラスがオススメです。

すべてのいいとこ取り BIANCHI CAMALEONTE 6 ALU/CARBON SORA

出典: http://www.cycleurope.co.jp/bianchi/bikes/sport/cameleonte/camaleonte_6_alu_carbon_sora.html

Bianchi | BIKES | SPORT | CAMELEONTE | CAMALEONTE 6 ALU/CARBON SORA
アルミとカーボンの複合フレームである“CAMALEONTE 6 ALU / CARBON SORA”は振動吸収性に優れ、かつ軽量高剛性と非の打ち所のないモデルです。フロントには3段変速のトリプルチェーンリングのコンポーネント”SORA”を採用しているためビギナーさんや脚力に自信がない方でも安心。かつタイヤは28Cの少し太めのものを搭載しているので多少の悪路でもスイスイ進むことができます。自分で道を切り開いていくような冒険心に満ち溢れた方へお勧めしたい一台です。

価格:150,000円(税別)

SHIMANO 105搭載 BIANCHI IMPULSO FLAT BAR DISC 105 COMPACT

出典: http://www.cycleurope.co.jp/bianchi/bikes/road/flat_bar_road/impulso_flat_bar_disc_105_compact.html

Bianchi | BIKES | ROAD | FLAT BAR ROAD | IMPULSO FLAT BAR DISC 105 COMPACT
ビアンキのC2Cモデル(コーストtoコースト)のテーマは快適性です。サイクリングには、レースの楽しみ・速度の快感・長距離を走る達成感などが挙げられますが、C2Cプロジェクトではこれらの全てに答えるために生まれました。ロードバイクのジオメトリー(サイズ設計)を採用したフラットバーロードモデルの誕生です。SHIMANOのロードコンポを惜しげもなく搭載し、ドロップバーへの変更も容易に行えます。NPULSO(インプルソ)はカーボンと見間違えるような美しい流線形が特徴のアルミバイクです。一度溶接したアルミフレームを、ハイドロフォーミングで再度成形するという手間のかかる高い技術が生み出したフレームです。ヘッド付近やBB付近が太く高い剛性が特徴で、直進安定性に非常に優れたバイクに仕上がっています。メインコンポにSHIMANO105を搭載して、確実な変速性能とトラブルの少ない耐久性の高さが自慢です。クランクはコンパクト仕様の50/34T・カセットに11/28T 22SPEEDを使用しているので、脚力に自信がなくても安心して踏み込めます。リアに11速を採用していますので、後々のパーツアップグレードも容易なのがうれしいですね。 ブレーキはメカニカルディスクブレーキを採用して、悪天候時でも安心の制動力を発揮します。こんな自転車で街を風切って走ってみませんか?

価格: 157,000円(税別)

人気モデルが復活 COLNAGO IMPACT

出典: http://www.colnago.co.jp/2013/products/impact/index.html

製品カタログ|コルナゴ-colnago
頂点を目指すライダーは、コルナゴのマインドとともに。 ロードバイクファンなら言わずと知れたコルナゴです。コルナギスタと呼ばれる熱狂的なファンを抱えることでもそのブランドの魅力がわかります。ロードバイクメーカーのイメージがありますが、じつはマウンテンバイクも初期から作り続けています。クロスバイクらしからぬ機能性と軽竃化を実現し、コルナゴ初のクロスバイクとして発売された人気モデルが復活しました。快適なスピードと乗り味を追求したフレーム形状、気品あふれるカラーリングがコルナゴらしさを表現しています。直進走行性能に優れた専用開発のアルミフレームに、安定感抜群のDISCブレーキを装備しています。街中から郊外まで多くのフィールドで安心してライディングを楽しむことが出来るインパクト。爽やかなイタリアンホワイトのカラーリングも魅力的ですね。

価格:135,000円(税別)

クロスバイク以上ロードレーサー未満 COLNAGO FORCE

出典: http://www.colnago.co.jp/2013/products/force/index.html

製品カタログ|コルナゴ-colnago
頂点を目指すライダーは、コルナゴのマインドとともに。 厳ついアルミフレームとカーボンバックの融合したコルナゴならではのフレームとコルナゴカーボンフォークの組み合わせが織りなす乗り味は、もはやロードれレーザーの域に達しています。もはや前傾姿勢にならないロードバイクと言うべきでしょう。あらゆるフィールドにおける高速走行性能を追求して新開発されたフラットバーロードモデルです。軽快な走行感を生む軽量アルミメインフレームと、路面からのあらゆる不快な振動を吸収するカーボンシートステイで、ロードバイクをも凌駕する走りを可能にしています。

価格:135,000円(税別)

20万円以上 “over 200,000yen”

このクラスのクロスバイクはロードバイクを超えています。最上級の乗り味をご堪能下さい。盗難に遭う確率が非常に高くなりますので、室内保管を徹底するとともにお出かけ先での対策(ロック類)をお忘れ無く。

そのインパクトは絶大 CANNONDALE BAD BOY 1

出典: http://www.cannondale.com/ja-JP/Japan/Bike/ProductDetail?Id=815df272-681c-4b70-af47-0345151fb430&parentid=bbf294cf-0249-4113-870f-b40f401067da

CANNONDALE
バッドボーイシリーズの足回りスペックは700×28Cで、ロードバイクと同じホイール径ですが太めのタイヤを履くことで快適性を高めています。タイヤパターンはスリックで走行抵抗が低く、すっきりしたルックスが都市の景色とマッチします。上位2機種には、非常に軽量な“ヘッドショック”というフレームのヘッドチューブ内にサスペンションシステムを備えたキャノンデール独自のショックシステムを搭載して、あらゆる段差を吸収できる性能とスタイリッシュなルックスを両立しています。なかでもトップモデルの“BAD BOY 1”は片持ち仕様のHEADSHOK SOLOを搭載して、より強烈なインパクトを放つバイクになっています。外観上のインパクトだけでなく、片持ちサスペンション独特のホイールのすばやい上下動作によるショック吸収がスムースなライディングを約束します。今やアーバンバイクの定番と言ってもいいキャノンデール バッドボーイですが、以前はアーバンバイクの地位自体が今ほど確立されていませんでした。歴史を変えたと言っても過言ではないキャノンデール バッドボーイの堂々たる存在感はアーバンバイクの地位を確固たるものにしました。

価格:220,000円(税別)

フラットバーロードレーサー COLNAGO ACE FLAT

出典: http://www.colnago.co.jp/2013/products/ace_flat/index.html

製品カタログ|コルナゴ-colnago
頂点を目指すライダーは、コルナゴのマインドとともに。 コルナゴ初のグランフォンドモデルのACEをベースにカスタマイズされたニューバイクがACE FLATです。名前のとおり、長いヘッドチューブのジオメトリを活かしてロングライドバイクとして大人気のACEをベースにフラットバーポジションでも軽快で快適なライディングができるようにカスタムしたモデルです。グランフォンドらしく長いヘッドチューブながらフレームは反応とパワー伝達性を重視した太めストレートのパイプを使用しています。BB回りもかなりボリュームある作りで、ロードバイクはしっかり踏んで走るんだというコルナゴのメッセージが聞こえてくるかのようです。ロードバイク+フラットバーで町中を高速で走り抜ける最速バイクの完成です。コンポは9速×フロント3枚とおとなしめな設定ですので、よりスピードのある走りを楽しむならコンポを変更して楽しむのも良いでしょう。ホイールはロードバイクの定番R500でロードらしい走りを演出します。

価格:230,000円(税別)

決してオーバースペックではない SPECIALIZED Sirrus Pro Carbon

出典: http://www.bikeradar.com/road/news/article/specialized-core-road-range-2015-first-look-42034/

Specialized: Sirrus Pro Carbon
クロスバイクとしては破格の30万円オーバーですが、それもそのはずフレームは同社のロードバイクにも用いられる“FACT9rカーボン”を使用した超軽量なものです。そこに定評のあるマグラ社製の油圧式ディスクブレーキや1×11速のコンポーネントが組み合わされています。何のためにそんな豪華な装備が与えられているのかといえば、ロードバイクのようにレースで勝つためではなくあくまで街を楽しく気持ち良く走るためなのです。決して“高価格車”なのではなく、真の高級車なのです。

価格:339,000円(税別)

これが自転車界のフェラーリ COLNAGO CF9

出典: http://www.colnago.co.jp/2013/products/cf9/index.html

製品カタログ|コルナゴ-colnago
頂点を目指すライダーは、コルナゴのマインドとともに。 自動車レースの最高峰、フォーミュラ1で常にトップクラスでしのぎを削るフェラーリと、ロードレース界を牽引してきたコルナゴ。カーボンフレーム製作での両社のコラボレーションは1989年のC35で実現されました。その後も数々の名機を生み出し、現在のカーボン主流のロードレース界に多大な影響を与えてきました。2011年にデビューしてすぐにツール・ド・フランスなど多くのレースで結果を残してきたコルナゴの最新技術の結晶であるC59をベースにCF8(COLNAGO for FERRARI 8)が誕生しました。Cメインコンポーネントにシマノ・デュラエースDi2、ホイールはマヴィック・コスミックULTIMATE、サドル&シートポストにはセライタリアSLR Monolink Carbonを採用しています。このCF8のフラットバーロードモデルが“CF9”です。街を優雅に走るCF9は、ロードバイクのジオメトリーよりヘッドチューブを長く取りアップライトなポジションで快適に走ることができます。コンポーネントはシマノ・アルテグラを採用しています。コルナゴとフェラーリとの共同開発を記念したシリーズ9作目で、フラットバー仕様にした事で多くのライダーが気軽に街中を駆け回ることを可能にしました。イメージを一新させたポップなカラーリングが爽快な走りを予感させてくれます。

価格:400,000円(税別)

最後にまとめ

いかがでしたか。みなさんにおすすめのクロスバイクを集めてみました。最後のCF9はおまけ程度に考えて下さいね。とはいえスペシャライズドのシラス・プロ・カーボンと同様、最高の素材を使って本気で作るとこのプライスは仕方がないんです。決して意味もなく高いわけではありません。支払う以上の価値があることは間違いないモデルです。