【ポルシェ】子会社のコンサルティング会社MHPが売上高を25%伸ばす

ポルシェAGの子会社であり、マネージメント/ITのコンサルティング会社であるMHPは、成長を続け、連結売上高は2億3500万ユーロ、前年度と比較して約25%の伸びに相当すると発表しました

コンサルティング会社MHPが国際的な成功を収める

ポルシェAG(本社:ドイツ、シュトゥットガルト 社長:Dr.オリバー・ブルーメ)の子会社であり、マネージメント/ITのコンサルティング会社であるMHP(本社:ルードヴィッヒスブルグ)は、成長を続けています。連結売上高は2億3500万ユーロを記録しました。これは前年度と比較して約25%の伸びに相当します。この売り上げの主要な部分はMHPの主要クライアントである自動車産業の顧客からもたらされたものです。 MHPのCEOを務めるDr.ラルフ・ホフマンはこう述べます。「2015年の実績には非常に満足しています。新たな成功を収めることができました。すべての経営指標は、我々が2016年も引き続き成長を続けることを示しています。産業全般、中でもとりわけ自動車産業のデジタル化が我々にとって理想的な環境をもたらしてくれています。」 MHPは雇用の面でも拡張しています。2014年末の時点では1,154名であった従業員は2015年末には1,407名を数え、約22%増となりました。現時点でこのコンサルティング会社は、ドイツ、スイス、英国、アメリカ合衆国、中国、ルーマニアなど世界の13の地域にある300以上の顧客に貢献しています。 ※この記事はプレスリリースです