幕張ビーチ花火フェスタの日程と、創造花火など見どころ9選

千葉県最大級の花火大会「幕張ビーチ花火フェスタ」の紹介です。こちらの花火大会は、他ではあまり見られない珍しい「創造花火」が上がります。競技用の花火のため、見たことがない花火だらけで迫力満点です。

海浜幕張の花火大会とは

千葉県千葉市の幕張で開催される花火大会「幕張ビーチ花火フェスタ」は、2016年で37回目を迎える千葉市民花火大会として、千葉市民に親しまれている花火大会です。毎年、開催のテーマが決められ、それに合わせた音楽花火や海上花火が上がる花火大会です。打ち上げ花火の数や開催規模、観客動員数など、千葉県では最大級の花火大会です。関東でも、かなり大きな花火大会として人気があります。

公式サイト



日程、会場、花火打上数

「幕張ビーチ花火フェスタ」は、毎年8月に開催されています。2016年の開催は、まだ未定ですが、決まり次第ホームページで告知が出ます。会場は、千葉市にある「県立幕張海浜公園」内にある幕張の浜です。幕張メッセや野球場などがすぐ近くにあるため、訪れたことがある方にはとても分かりやすい場所です。

会場:県立幕張海浜公園
住所:〒261-0021 千葉県千葉市美浜区ひび野2丁目116

花火の観覧には有料席があります。良い場所で花火を見たいという時には、チケットの購入が必要です。

【チケット】
ビーチ席A:4,000円
ビーチ席C:3,000円
リバーサイド席:500円
シーサイド席:1,500円
スタジアム席(QVCマリンフィールド内):2,000円。

花火の打ち上げ数は多く、約15,000発と千葉県内では最大級、関東でも有数という打ち上げ数です。

【幕張ビーチ花火フェスタ】の見どころ

「幕張ビーチ花火フェスタ」で打ち上げられる花火は「創造花火」という、花火大会ではあまりお目にかかれないものが打ち上げられます。この「創造花火」は、花火の競技などで打ち上げられるもので、一般の花火大会では、とても珍しいものです。またこの花火大会では「メッセージ花火」というのも打ち上げております。こちらは、個人協賛の花火です。打ち上げ前に、メッセージが読まれます。個人でも花火を上げることが出来るというすばらしいイベントです。

【メッセージ花火】
募集:限定10口(応募多数の場合は抽選)
協賛金額:10万円
花火:8号玉花火1発
対象:個人(グループ可 企業不可)
特典:ビーチ席Aのチケット4枚



【幕張ビーチ花火フェスタ】の混雑時間

イベントの開催は、毎年19:30~20:30のため有料席のチケットを持っている場合は、あまり急が無くても大丈夫ですが、無料の観覧席で花火を見たい場合、朝から場所取りの人がかなり多くいます。自由席が希望の場合は、かなり朝早くから行かれることが必須です。有料席を持っている方は、近くの大型ショッピングセンターに訪れるために、早めに来られる方もいます。そのため、午前中から人出が多くなっています。

【幕張ビーチ花火フェスタ】の穴場スポット

花火大会にたどり着くのが遅かった。もう今から行っても場所がなさそうという方へのおすすめ穴場スポットです。幕張から近い、習志野市の「習志野京浜公園」でも、こちらの花火を見学することが出来ます。混雑を避けて、最初からこちらへ向かう方もいます。もっと近くで見たいという方には。「イオンモール幕張新都心」で観覧席を設けています。詳細は、大会が近づくとホームページで発表されますので、そちらをご覧ください。買い物を楽しみながら、花火も楽しめるというお得なスポットです。

【幕張ビーチ花火フェスタ】へのアクセス方法

【電車】
JR京葉線「海浜幕張駅」より徒歩15分

【自動車】
東関東自動車道「湾岸習志野IC」より約5分
京葉道路「幕張IC」より約5分

花火大会周辺の駐車場、交通規制、渋滞

花火大会が始まる前、18:00より国際大通りが車両進入禁止になります。20:00からはメッセ大通りも規制が入り、車両の通行は出来なくなります。県道15号線には規制が入らないため、酷い交通渋滞にはなりません。迂回などが必要になるため、普段よりは混雑します。

駐車場については、会場にはありません。千葉駅周辺で駐車をし、電車で来るか、買い物もするということで「イオンモール幕張新都心」の利用も出来ます。

交通規制

【幕張ビーチ花火フェスタ】のマナー

イメージ画 花火大会の会場は禁煙になっております。愛煙家の方は、決められた場所での喫煙をお願いいたします。ペットの入場は出来ません。クーラーボックスの持ち込みは可能ですが、周囲の方の邪魔にならないように配慮が必要です。楽しい花火大会を記録に残したいのは分かりますが、ドローンは禁止されています。

花火大会での約束事を守り、楽しい花火大会を過ごしてください。

花火大会に持っていくと便利なもの

イメージ画 有料席では、入場するときにレジャーシートが配られます。このレジャーシートの範囲内での利用になりますが、ビーチとはいえ、ずっと座りっぱなしは疲れてしまいます。そんな時は、柔らかいクッションなどがあると、座るのも楽になります。荷物に余裕がある場合の持ち込みをおすすめいたします。また、膨らませて使用するタイプのクッションもありますので、その場合は鞄などに入れて持ち運びができます。

いかがでしたでしょうか?

千葉県千葉市の幕張で行われる花火大会「幕張ビーチ花火フェスタ」を紹介させていただきました。いかがでしたでしょうか? この花火大会では、あまり見ることが出来ない「創造花火」を見ることが出来ます。また、「メッセージ花火」という個人で協賛できる花火もあり、他とは違った花火大会を楽しむことが出来ます。ぜひ一度、足を運んでみてください。