熱田で開催される花火大会をご紹介!会場や日程、花火を見る際の穴場スポットも!

名古屋市の熱田神宮で1年に1回開催される「熱田まつり」では他の花火大会よりも一足先に花火を見ることができます。この記事では熱田まつりの会場や日程、穴場スポットをご紹介いたします。

熱田の花火大会とは、日程、会場、花火打上数、アクセス方法

愛知県の名古屋市にある「熱田神宮」は愛知県内では有名な神社で、1年を通して多くの人が訪れています。熱田神宮内には三種の神器として有名な草薙の剣が祀られています。そんな熱田神宮ですが、1年に1回「熱田まつり」が開催されており、様々なイベントが開催されたり、たくさんの出店が立ち並んでいます。

熱田まつりの終わりが近づく日没後には名古屋の街に大きな花火が打ち上がります。他の花火大会に比べると規模は小さいのですが、名古屋市内で見ることができる珍しい花火大会です。花火は熱田神宮のすぐ近くにある「神宮公園」から打ち上がるので、熱田神宮から大迫力の花火を楽しむことができます。

日程:2016年6月5日(雨天等延期あり)
会場:熱田神宮とその周辺
花火打上数:約1,000発

熱田まつり会場へのアクセス方法

熱田まつりへのアクセス方法には公共交通機関の利用がおすすめです。もちろん車でも行くことはできますが、名古屋市内ということで、駐車場は少なく、コインパーキングの値段も高いため、あまりおすすめはできません。

公共交通機関を利用する場合には「電車」が1番おすすめです。最寄りの駅は3か所あり、熱田神宮の目の前にある「JR神宮前」と「JR熱田」または、地下鉄の「神宮西」が最もおすすめです。これらの駅からは徒歩ですぐに会場に行くことができます。



公式サイトのリンク

出典: http://www.atsutajingu.or.jp/jingu/shinto/reisai.html
熱田まつりの詳しい情報は公式サイトから確認することができます。当日行われる奉納行事や時間帯も確認することができますので、興味のある方は公式サイトをチェックしてみてください。

公式サイトはこちら

花火大会の見どころ

熱田まつりは6月5日に開催されるのですが、この時期に花火を見れるのはとても珍しいです。そのため、熱田まつりの花火大会を見ると今年の夏が始まったと感じる人も多いようです。また、名古屋の中心街で花火が打ち上がるということもあり、周りには大きなビルやマンションが建っています。一般的な花火大会は周りに何もない場所で行われることが多いので、一味違った花火を楽しむことができるでしょう。



花火大会周辺の駐車場、交通規制、渋滞

熱田神宮には無料の駐車場があるのですが、熱田まつり開催日には全ての駐車場が閉鎖されます。そのため付近にあるコインパーキングなどを利用する必要があります。熱田神宮から近いコインパーキングは早い段階で満車になってしまうので、早めに行くか、少し遠いところに停めてから歩いて行くといいでしょう。

熱田まつり当日には周辺道路は交通規制が行われるので、いたるところで渋滞することが予想されます。できるだけ車ではなく、公共交通機関を利用するようにしましょう。

混雑時間

熱田まつりは1日しか開催されないため会場内は終日混雑しています。その中でも夕方から花火終了時間までは特に混雑するでしょう。夕方までは熱田神宮で熱田まつりを楽しみ、花火が打ち上がる時間帯になったら花火が綺麗に見える場所へ移動するのがおすすめです。熱田まつりの花火が綺麗に見える穴場スポットについてはこの後ご紹介いたします。

穴場スポット、マナー、持っていくと便利なもの

花火は熱田神宮に近くにある神宮公園から打ち上げられるのですが、熱田神宮からは結構花火が見づらいようです。そこで、熱田まつりの花火大会を綺麗に見ることができる穴場スポットをご紹介させていただきます。穴場スポットは「白鳥庭園」です。白鳥庭園は熱田神宮から歩いていける距離にある中部地方最大級の日本庭園です。観覧料が300円かかってしますのですが、ここからは花火をとても綺麗に見ることができます。

花火大会ではマナーを守って楽しもう

花火大会では一般的なマナーを守って楽しむようにしましょう。例えば、大きな声を出して騒いだり、ゴミを持ち帰らずに捨てていったりすると、周りの人や運営の人たちに迷惑がかかってしまうので、必ずやらないようにしましょう。周りの人に迷惑をかけないように楽しみ、ゴミは持ち帰るか、会場内に設置されているゴミ箱に分別して捨てるようにしましょう。

持っていくと便利なものをご紹介!

花火大会に行くときに持っていくと便利なものとして「ブルーシート」や「虫除けスプレー」、「うちわ」などがあります。必ず必要というわけではないのですが、持っていくことで快適に花火大会を楽しむことができるでしょう。また、汗をかいたときのためにタオルを持っていくのもいいかもしれません。

まとめ

この記事では熱田まつりの際に打ち上げられる花火についてご紹介いたしました。熱田まつりは1年に1日しか開催されないお祭りなので、当日は多くの人が訪れて混雑します。熱田神宮の近くにある神宮公園から打ち上がる花火は普通の花火大会とは違った景色を見せてくれるでしょう。6月に開催されるということで、夏のスタートを感じることができる熱田まつりに訪れてみてはいかがでしょうか。