北九州の観光はココ!! 〜夜景にグルメに自然になんでもアリ〜

今回のドライブスポットは、九州の玄関口「北九州」。以前までは寂れた工業地帯だったのですが、現在は生まれ変わってとっても魅力的な街になっています。ご当地グルメ「焼きカレー」も大事ですが、なんと言っても夜景スポットがとてもたくさん存在している、そんな街です。

「北九州」ってどんなところ?

最初に浮かぶのは、洋風の建物が立ち並ぶ「門司港レトロ地区」ですね! そしてなんといってもそれを皿倉山の頂上から望む夜景…。自然だってありますよ! 日本…いや、世界に誇るカルスト台地の「平尾台」。そして天然記念物の「千仏鍾乳洞」。自然の力というものはすごい!! と改めて感じさせてくれます。忘れちゃならないグルメ! 代表選手は「焼きカレー」その他、和風ラーメンのような「ちゃんラー。」・「みそ豚バラ」などが挙げられます。魅力たっぷりの北九州を楽しんでみませんか?



歴史情緒漂う絶景スポットです「和布刈公園」

出典: http://f-kazuko129.blogspot.com/2015/07/blog-post_26.html
関門海峡を一望する古城山を含む、瀬戸内海国立公園の一部です。日本史の授業で習った、源平合戦最後の壇ノ浦(だんのうら)の戦いがあった所も望むことができますよ。第2展望台デッキからは関門橋から周防灘と下関の大パノラマが遮るものなく、広がっています。周辺には門司城跡や唐人墓なども点在しています。歴史が好きな方にはうれしいスポットです。 【基本情報】
住所:福岡県北九州市門司区大字門司
アクセス:(電車) JR門司港駅→西鉄バス和布刈行きで20分、バス停:和布刈公園下車、徒歩15分で第2展望台へ
    :(車)関門橋門司港ICから15分
TEL: 093-541-4189 (北九州市観光情報コーナー)
営業時間:入園自由

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明治の面影残す「門司港レトロ地区」

門司港は、大陸貿易の玄関口として明治22年(1889)にが開港されました。その影響で港の周辺には海運会社や商社などの西洋建築物が次々と建てられました。それらを修復、復元して集めたのが、門司港駅とその周辺エリアとなります。ノスタルジックな洋館をはじめ、ショップやレストラン、美術館なども続々登場していますので、今では福岡県屈指の観光スポットとして人気を集めている。以前は寂れた一帯だったとは思えないほどの栄え様です。 【基本情報】
住所:福岡県北九州市門司区港町7-18
アクセス:(電車)JR博多駅から門司港行きに乗ると到着です。 所要時間:1時間30分
    :(車)九州方面からお越しになる場合は九州自動車道「門司I.C.」で降りてください。(門司港I.C.では降りる事はできませんのでお気をつけ下さい。)門司港レトロエリアまでは約7分で到着です。
TEL: 093-332-0106

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ここらでお昼にしましょう!

旅館を改装しました「コーヒールームとらや」

出典: http://www.jtb.co.jp/kokunai_guide/area/fukuoka/kitakyuusyuu_kokura_moji/spot/mojikou/00003090/
この喫茶店は、それまた以前は旅館だった建物を改装して営業しています。昭和25年(1950)の創業時から愛用している重厚な椅子やテーブルが置かれ、昭和レトロな面影が色濃く残っています。看板メニューの「バナナフリッター」(630円)は先代の味をそのまま再現した一品です。洋酒で香り付けしたバナナを丸ごと使っていて、サクッと軽い衣の中からトロッ…と熱々のバナナが雪崩れてきます。バナナと相性のよいチョコレートソースやアイスクリームを添えて「いただきまぁ~す」してくださいね。ちなみに、オリジナルブレンドは(450円)です。 【基本情報】
住所:福岡県北九州市門司区港町1-6
アクセス:九州鉄道記念館駅から113m
TEL: 093-321-0370
営業時間:10:00~19:00 (土・日・祝11:00~19:00)
定休日:不定休

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焼きうどん発祥のお店です「だるま堂@小倉」

出典: http://blog.livedoor.jp/kaz823ad/archives/cat_50027592.html
知る人ぞ知る、鳥町食道街にある「焼うどん発祥」のお店です。お店の外観は白いのれんだけで、質素な佇まいです。焼きうどん発祥の店らしく、メニューは「焼きうどん」と玉子の乗った「天まど」のみのシンプルな構成です。しかも焼きうどんは460円とワンコイン以下!! というところもまた、「これぞ庶民の食べ物 焼きうどん!」という感じで有難いですね。 【基本情報】
住所:福岡県北九州市小倉北区魚町1-4-17 鳥町食道街
アクセス:(電車)JR・モノレール小倉駅より徒歩5分、モノレール平和通駅より徒歩5分
    :(車)平和通駅から160m
TEL: 093-531-6401
営業時間:12:00~18:00
定休日:木曜、時々不定休
駐車場:なし

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手作りケーキとカレーの店「ドルチェ」

出典: http://www.jtb.co.jp/kokunai_guide/area/fukuoka/kitakyuusyuu_kokura_moji/spot/mojikou/J0062372/
やっぱり1番おすすめは、数種類のスパイスをブレンドしたカレーで作る「焼カレー」(850円)です。手作りケーキも人気で、そのなかでもチーズにこだわった「バナナチーズケーキ」(330円)は、バナナの自然な甘さとコクのある味わいが口コミで好評です。土産には、門司港名物焼き「カレードーナツ」(160円)・「バナナドーナツ」(150円)なんてどうでしょうか? ちなみに、焼きドーナツは他にも種類がありますよ。 【基本情報】
住所:福岡県北九州市門司区港町6-12
アクセス:JR門司港駅→徒歩2分
TEL: 093-331-1373
営業時間:9~18時(土・日曜、祝日は~20時LO、カレーがなくなり次第終了)
定休日:火曜(祝日の場合は営業)
駐車場:なし/周辺の有料パーキングをご利用ください

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まるで鳥が翼を広げるようです「ブルーウィングもじ」

出典: http://www.geocities.jp/fukadasoft/bridges/movable/blueWing/index.html
門司第一船だまりに架かる、歩行者専用のはね橋です。毎日10~16時の間に計6回、24mの親橋と14mの子橋が最大60度の角度に跳ね上がります。約20分間かけて開橋するその姿は、まるで翼を広げているようです。夜にはライトアップもされ、なんとも幻想的な雰囲気を醸し出しています。
【基本情報】
住所:福岡県北九州市門司区 港町
アクセス:(車)九州方面からお越しになる場合は九州自動車道「門司I.C.」で降りてください。(門司港I.C.では降りる事はできませんのでお気をつけ下さい。) 門司港レトロエリアまでは約7分で到着です。
TEL: 093-321-4151
営業時間:10時~16時
定休日:なし
駐車場:なし/周辺パーキングをご利用ください

新日本三大夜景の1つです「皿倉山」

出典: http://www.city.kitakyushu.lg.jp/page/kankou/sozai/index04.html
感激すること間違いなし! な北九州中で1・2を争う程の美しさです。確かに門司港レトロハイマート展望台からの眺めも絶景ですが、ここは「さすが新日本三大夜景に選ばれただけある!」とつい叫びたくなるほどのレベルです。昼も夜も楽しめるところもまた、魅力の1つです。 【基本情報】
住所:福岡県北九州市八幡東区
アクセス:(車)北九州都市高速道路「大谷IC」から2km弱、所要5分
営業時間:帆柱ケーブルカー、皿倉山スロープカーの夜間運転時間内。車内からの鑑賞はできません。
料金:無料
駐車場:帆柱ケーブル山麓駅駐車場…約100台・無料 山頂近くの駐車場…約20台・無料 出典: http://www.itumonavi.jp/plan/kouyou/hobashira/
ケーブルカーとスロープカーに乗り継ぐと、約10分で標高622mの皿倉山頂に行くことができます。山頂の展望台からは、昼間は360度の大パノラマ、夜間は新日本三大夜景に選定された100億ドルの夜景の2つの楽顔が楽しめますよ。また、館内に展示されている、樹齢200年・高さ3mにもなる巨大な皇后杉の根株はとても圧巻ですよ! 1階デッキ面は、夜間に光る石を埋め込み、まるで星空の中を歩いているかのような感じがします。 【基本情報】
住所:福岡県北九州市八幡東区大字尾倉1481-1
アクセス:(電車) JR八幡駅→無料シャトルバス皿倉山ケーブルカー山麓駅行き(土日祝日運行)で10分、終点下車、皿倉山頂までケーブルカーとスロープカーを乗り継ぎ10分
    :(車)北九州都市高速大谷出入口から5分
TEL: 093-671-4761 (帆柱ケーブル株式会社)
営業時間:10~18時(上り最終17時20分)、土・日曜、祝日は~22時(上り最終21時20分)
定休日:無休(保安点検整備除く)
料金:ケーブルカー・スロープカー往復通し券1,200円(中学生以上)、600円(小学生以下)

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ハイテク資料館となっています「小倉城」

出典: http://www.city.kitakyushu.lg.jp/page/kankou/sozai/index03.html
慶長7年(1602)細川忠興(ほそかわただおき)により築城されたが、戦乱により焼失してしまいました。現在の天守閣は昭和34年(1959)に復元されたものです。内部は、1,500体の和紙人形を使った城下町のジオラマや、からくりシアターなど現代のハイテクを駆使した資料館という役割を担っています。隣には小倉城庭園がありますので、併せて訪れてみてはいかがでしょうか? 【基本情報】
住所:福岡県北九州市小倉北区城内2-1
アクセス:(電車)JR小倉駅より徒歩約20分、JR西小倉駅より徒歩約10分
    :(車)北九州都市高速・大手町ランプより車で約5分
TEL: 093-561-1210
営業時間:(4月〜10月)9:00〜18:00 (11月〜3月) 9:00 ~ 17:00(入館は30分前まで)
定休日:なし
料金:大人 350円
駐車場:普通車…最初の1時間200円、以後30分毎に150円 (8:45~21:00)

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街中で江戸を感じる場所です「北九州市立小倉城庭園」

出典: http://plusfukuoka.com/nature/naturespot/kitakyushu-kokura-jo-castle-garden/
小倉城の城主、小笠原氏の別邸であった下屋敷(御遊所)跡を復元した建築物です。大名の庭園と代表的な江戸時代の武家の書院を再現しています。プラス、茶室や展示棟を備えた体験型の文化施設です。小倉城を築いた細川氏のあとを継ぎ、その後234年にわたって城主をつとめた小笠原家は、徳川幕府の有力な大名であると同時に、全国の小笠原一族の総領家でもありました。「小笠原流礼法」の宗家として有名な旗本の小笠原家もその一族ですよ。礼法は「思いやりの心」と「もてなしの心」を大切にする日本の伝統的な文化のひとつです。小倉城庭園は、日本の伝統的文化である「礼法」の心とともに礼法の歴史などを紹介し、後世に伝えていくための日本で唯一のユニークな施設です。
【基本情報】
住所: 福岡県北九州市小倉北区城内1-2
アクセス:(電車)JR小倉駅から徒歩約15分
TEL: 093-582-2747
営業時間:9:00~18:00(4月~10月)  9:00~17:00(11月~3月)
定休日:無休
※ただし、企画展示室は展示替作業などにより閉室することがあります。展覧会情報をご確認ください
料金:一般:300円 中高生:150円 小学生:100円
駐車場: 施設駐車場無し。近隣の有料駐車場をご利用下さい。

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何とも不思議な光景です「平尾台」

出典: http://asobow.sblo.jp/article/38461199.html
九州最大のカルスト台地です。それと同時に、日本三大カルストでもあります。標高400m~600m。規模は小倉南区から行橋市にかけて、南北6km・東西2kmに及びます。緑の山肌の中に白い石灰岩が点在する様子が牧草を食む羊の群れのように見えることから、別名「羊群原」ともよばれています。神秘的な無数の鍾乳洞があり、自然が気の遠くなるような長い時間をかけて造り上げた芸術品を心ゆくまで観賞できますよ。代表的な鍾乳洞は長さ数千mという天然記念物の「千仏鍾乳洞」です。 【基本情報】
住所:福岡県北九州市小倉南区平尾台
アクセス:(最寄りIC) 九州自動車道 小倉南IC 車で約20分
TEL: 093-452-2715 
営業時間:9:00~17:00 (12月~2月は10:00~16:00)
定休日:毎週火曜日 (祝日・振替休日の場合その翌日)、 年末年始(12/29~1/3)
料金:無料
駐車場: 普通自動車…300円

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神秘の空間が広がっています「千仏鍾乳洞」

通年で、気温16度・水温14度の洞内は、 夏は涼しく、冬は暖かく、梅雨の時期は “さらり”、“ひんやり”といった感が漂い、いつもいる環境との違いを肌で味わうことができます。そして入口から進むにつれ、どこからともなく湧き出た清水が、灰色の石灰岩の上を静かに流れる姿はまるで、ダイヤモンド・エメラルド・サファイアといった透き通ったグリーン・ブルーの宝石が散りばめられながら流れているような不思議な錯覚を起こしてしまいます。この神秘の宮殿につながるような洞内は、自然のスケールの大きさを身近に感じさせてくれるとっても貴重な場所のようです。 【基本情報】
住所:北九州市小倉南区平尾台3丁目2番1号
アクセス:(電車)小倉駅より日田彦山線で石原町駅へ約30分 石原町駅前より、タクシー又は「おでかけ交通」(平尾台観光タクシー)利用で約20分
    :(車)小倉南ICより約20分
TEL: 093-451-0368
営業時間:9:00 ~ 17:00
定休日:なし
料金:大人 800円
駐車場:無料

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いかがでしたか?

やっぱり、北九州内の夜景スポットはどこを見ても素敵ですねぇ…。何度見ても飽きません。毎回毎回新鮮な気持ちで見ることができます! 今回は景色の綺麗なところばかりをご紹介しましたが、まだまだ素敵なスポットはあるんです。夜は交通量が減るので運転しやすいとは思いますが、山道の運転はスピードの出し過ぎ等に細心の注意を払って、楽しいドライブにしてくださいね。