気が付いたら!エンジンオイルが漏れていた!

愛車を動かしたら、黒いしみを発見してしまった経験を持ってる人もいると思います。その原因は、エンジンオイルでした。必要不可欠のエンジンオイルがなくなると、オーバーヒートを引き起こしエンジンを交換するようになってしまいます。人間に例えると、血液に例えられるエンジンオイルはエンジンに必要不可欠な存在です。

エンジンオイルが漏れたらどうなるの?

少しのエンジンオイル漏れは気が付きにくい!

エンジンオイルは少しずつ漏れてきて、気が付いたら漏れている状態になっています。漏れが確認できるまで時間がかかるので、エンジンオイルの量をオイルレベルゲージで定期的に確認しておくと安心できます。
初期段階のエンジンオイル漏れはエンジンオイル交換をすることで、修理が必要なくなる場合が多いです。エンジンの下にはオイルパン(エンジンオイルが溜まる場所)があり、ドレンボルト(オイルパンからオイルを抜くためにあるボルト)の締め付け不良の状態が多いからです。オイルパンのドレンボルトからの漏れは、エンジンオイル交換の際に新品に交換しておくと、エンジンオイル漏れを止めることができます。
少量のエンジンオイル漏れでは、エンジントラブルを起こす可能性は非常に少ないです。エンジンオイル漏れは、エンジンオイル交換で治る場合が多いので定期的にエンジンオイルの量をオイルゲージで確認しましょう。

エンジンオイルが減ってくると燃費も悪くなる!

エンジンオイル漏れが進行してくると、燃費が悪くなりエンジンの調子も悪くなります。エンジンの調子が悪いのでレベルゲージ確認してみると、レベルゲージにエンジンオイルが付いてこない場合があります。この状態では、エンジンは本来の性能を発揮できないだけではなく燃費や冷却水などにも大きな負担をかけています。早急にエンジンオイルを補給するか、エンジンオイル交換をしなくてはいけません。
エンジンオイルは、オイルパンやドレンボルト周辺以外からも漏れるときがあります。エンジンのオイルフィルターやエンジンオイルが通る場所で、エンジンオイル漏れは発生してしまいます。部品の劣化やボルトの緩みなどが主な原因となりますが、オイル交換のときの締め付け不良や締め付け過ぎも原因になります。
エンジンオイルが漏れて少なくなるとエンジンの性能が発揮できないだけではなく、燃費にも影響してしまいます。エンジンオイル漏れを発見したら漏れている場所にもよりますが、早急に修理工場での点検修理をおすすめします。

最悪はエンジンが動かない!

エンジンオイルが抜けてしまってなくなると、エンジン内部のエンジンオイルによる被膜がなくなります。エンジンオイルによって作られている被膜がなくなると、エンジン内部で金属同士がこすれ合うようになります。エンジンは異常に高温の状態になると、冷却水での冷却ができなくなってオーバーヒートを起こしてしまいます。
オーバーヒートを起こしてしまうと、エンジン乗せ換えやエンジンのオーバーホールが必要になります。エンジン乗せ換えやエンジンのオーバーホールの費用は高額になるので、場合によっては車の買い替えも進められてしまいます。
エンジンオイル漏れを甘く見ていると、場合よっては高額な修理費用が必要になります。また、高速道路などでオーバーヒートを起こして急停車などしてしまうと、大きな事故につながります。エンジンオイル漏れは、大きなトラブルになる前に修理をしてください。

安田自動車
与謝野町 自動車 エンジンオイル漏れなどのトラブルが分かります!



どうしてエンジンオイルは漏れるの?

エンジンオイルが漏れる原因は?

エンジンオイルが漏れる原因は、主に二つの原因があります。部品の経年劣化やエンジンオイル交換のときに起こるヒューマンエラー(人的ミス)が原因と考えられます。
部品の経年劣化は部品を交換することで改善されますが、交換する場所によりますが修理代が大きく異なることがあります。また、エンジンオイルが漏れていると思ったら、違うオイルが漏れていたなどもあります。エンジン周辺には多くのゴム素材でできている部品が多く自分で判断がしにくい場合が多いので、整備工場などで判断してもらうのが適切な判断だといえます。
ヒューマンエラーを原因とするエンジンオイル漏れは、オイル交換やオイルフィルター交換のときに起こります。ドレンボルトの締め付け不良やオイルフィルターの取り付け不良が、エンジンオイル漏れの原因になります。ガソリンスタンドやカー用品店では、オイル交換などの作業が終わると作業した人と一緒に確認を求められることがあります。作業内容を詳しく説明してもらえて、オイル漏れや取り付け不良がないか確認できます。
ヒューマンエラーは確認できますが、部品の経年劣化は自己判断せずに整備工場で判断してもらうのが適切な判断です。

こんなこともエンジンオイル漏れの原因になります!

エンジンオイル漏れは、部品の経年劣化やヒューマンエラー以外に原因があります。縁石や大きな石などにオイルパンを擦ったりぶつけてしまうことも原因となります。オイルパンに穴などの損傷があると、エンジンオイルが大きく抜けるのですぐに分かります。擦ったりしている場合は、にじみ出てくるのでほとんどの場合は自分で気が付きにくいです。車検やオイル交換のときに、整備士などに指摘されてはじめて気が付くのがほとんどです。
部品の経年劣化は、ゴム素材のものだけではないので注意が必要です。凍結防止剤に使われている塩化カルシウムも、エンジンや下回りの経年劣化を早めてしまう原因になります。塩化カルシウムを付着させておくと、金属部品に錆などを発生させる原因となります。金属部品に錆が発生してしまうと、大きな修理費がかかってしまうので、凍結シーズンが終わったら車の下回りの洗車をおすすめします。

新車でも起こるエンジンオイル漏れ!

エンジンオイル漏れが発生するのは、製造から時間が経った車以外でも起こります。新車を購入しても、エンジンオイルが漏れてる場合が稀にあります。
工場で生産されるエンジンは、エンジン工場から組み立て工場に輸送されます。そのときに、トラック輸送のために衝撃が加わっていることが原因だとされます。衝撃をエンジンに与えないためにも、トラックもエアーサスペンション(空気のバネ)を装備することで輸送時のエンジンにかかる衝撃を最小限にしているのです。
輸入車でも、エンジンオイル漏れが起きてる場合があります。輸入車は船を使う海上輸送で、日本に輸入されています。陸上輸送より海上輸送のほうが時間が多く必要になるので、海上輸送中にエンジンオイル漏れが発生してしまう場合があります。
新車の納車のときには、エンジンの下回りも確認しておくと安心できます。仮にエンジンオイルが漏れている場合は、販売店のほうで修理をしてからの納車となる場合がほとんどなので安心して購入できます。

:: エンジンオイルについての基本知識|エンジンオイル オイルフィルター ::
エンジンオイルについての基本知識を紹介。エンジンオイルについて理解することは車にとって重要です。愛車を長く、大切にしたい人はエンジンオイルを理解することが大切です。 エンジンオイルの基本的な役割が載っています。

エンジンオイルだけじゃないオイル漏れ!

エンジンオイル以外でもオイルが漏れる!

オイル漏れは、エンジンオイル以外でも起きます。駐車場に黒いシミを発見したからといって、エンジンオイルとは限らないです。エンジンオイル以外にも車にはいろいろなオイルが使われているので、安易な自己判断をするよりは整備工場などで確認したほうが安心です。
ミッションオイルやブレーキオイルなどが漏れていると、変速のときにギアが入らないトラブルやブレーキの利きが悪くなるなどのトラブルが起きてしまいます。エンジンオイルの漏れだと思い込んでしまうと、違うオイル漏れのために大きな修理費用が発生してしまいます。
エンジンオイル漏れを発見したらエンジンオイルだと思い込む前に、修理工場などに点検をしてください。安易な自己判断をしてしまうと修理代が大きくなってしまうので、修理工場などで判断してもらうのが修理費用を安く済ませる方法です。

オイル以外にも漏れる!冷却水!

エンジンオイル以外にも、車には冷却水やウォッシャー液などの水溶性の液体も使われています。冷却水はエンジンの冷却に必要不可欠なので、冷却水の量が減っていたら補充を必要とします。
冷却水もエンジンオイルと同様に、漏れを発生することがあります。冷却水漏れの場合は、ゴムの部分の劣化やプラスチック部分の劣化が原因の場合が多いです。冷却水漏れを放置するとオーバーヒートの原因になってしまい、大きな修理費用が発生してしまいます。エンジンオイル漏れだと思っていたら、冷却水漏れだったとなってしまうので安易な自己判断はしないほうがいいです。
エンジンオイル漏れか冷却水漏れなのか、判断するのは難しいです。自己判断してしまうと、大きな修理費用が発生してしまう可能性が大きいので修理工場などで判断してもらうのが得策です。

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エンジンオイル漏れは早期発見が大事!

オイル漏れは早期発見でお得に修理しよう!

エンジンオイル漏れなどは、早期発見すると修理代が少なくて済む場合が多いです。エンジンオイル漏れなどを発見するのはエンジンの下から観察するのがよく分かりますが、ジャッキで持ち上げるなどの作業をしなくてはいけないです。エンジンの下にカバーが付いてる車種もありますので、そう簡単には発見することは難しいです。
エンジンオイル漏れの兆候を知るためには、オイルレベルゲージでの定期的な確認が有効です。定期的なオイル量の確認をしておくと、オイルの減り具合を知ることができます。エンジンオイル漏れが発生しているのであれば、減り具合が早くなるので早期発見に役立ちます。
定期的にエンジンオイル量を確認しておくとオイル交換の時期も判断できるので、愛車を長持ちさせることになります。

エンジンオイル交換で治る場合もある!

初期段階のエンジンオイル漏れの場合は、エンジンオイルを交換することで治る場合があります。その場合は、「エンジンオイル漏れを起こしているのかもしれない」と伝えておくのがといでしょう。整備の人がきちんと対処してくれるので、大きなトラブルになる前に計画的な修理ができます。
大きなトラブルを起こしてからの修理では、大きな費用が発生します。エンジンオイルだと思いっていたら違うオイルだったってことにならないためにも、整備工場などで判断してもらうのがいいです。安易な自己判断をしてしまうと、大きな修理代が必要になってしまうので注意が必要です。
エンジンオイル漏れと甘く見ないで、整備工場などで適切に判断してもらうことが愛車を長持ちさせることになります。安易な自己判断で大きな修理にならないためにも、整備工場での適切な判断が必要となります。

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エンジンオイル漏れはすぐに修理で安心!

エンジンオイル漏れを発見したら?

エンジンオイル漏れを発見したら、整備工場などに連絡して早めに修理することが大切です。事故や大きなトラブルになってからでは、修理代が大きくなります。小さなエンジンオイル漏れでも自己判断で放置してしまうと、オーバーヒートなどの原因になるので放置せずに早めに整備工場で判断してもらいましょう。
エンジンオイル漏れにに限らず車の下に黒いしみなどを発見したら、自己判断しないで整備工場などで点検をしてください。これくらいは大丈夫と思っていると、大きな出費になってしまう可能性があります。早めの相談で、愛車を大切に長持ちさせることができます。
事故や大きなトラブルになる前に、早めの判断が愛車を長持ちさせることにつながります。愛車で大切な人や家族とドライブを楽しむためにも、エンジンオイル漏れなどを発見したら整備工場での修理をおすすめします。

大切な人を守るためにも定期点検を!

エンジンオイル漏れなどのトラブルは、重大事故につながる恐れがあります。小さなトラブルが放置することは大きな事故を引き起こす原因となり、楽しいドライブやデートを最悪なものにしてしまいます。
楽しいドライブやデートにするためにも、愛車の定期点検などがおすすめです。小さなトラブルを早期に発見できると、早めに修理の依頼ができるので安心することができます。エンジンオイル漏れなどのトラブルが発見できれば、少ない費用で修理ができます。小さいトラブルは、放置しないですぐに修理をすることが大切です。
ドライブやデートを安心して楽しむためにも、定期的な愛車の点検が必要となります。小さいトラブルなどをすぐに修理すると、修理費用が安く済む場合が多いのですぐに修理することをおすすめします。エンジンオイル漏れなどを発見したら安易な自己判断をしないで、整備工場などで点検と修理を依頼するのが最善の策といえます。大切な人を守る意味でも、定期的な愛車の点検は必要です。

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