この洗車方法であなたも洗車マスター?愛車をピカピカに!

「自分で洗車ってめんどくさい…」「洗車したいけどどうやっていけば良いの?」と思った方! ぜひこの記事を読んで洗車マスターになりませんか? 自分で洗車をすれば今まで以上に自分の車に愛着が湧いてあなたのカーライフがもっと輝くかもしれませんよ?

これであなたも洗車マスター♪

これを読んで洗車マスターになろう! あなたは洗車をしますか? するという人はどのように洗車をしますか? 洗車機に入れてする・ガソリンスタンドなどで料金を払ってしてもらう…などなどさまざまな洗車方法がありますがぜひ自分で洗車をしてみてはいかがでしょうか。自分で洗車をするとより一層自分の愛車に愛着が湧いてきますよ! 「でも洗車を自分でしたことがないから手順がわからないし道具も何があった方が良いかわからない…」「道具なんてバケツとスポンジだけでいいんじゃない?」という方はいらっしゃるかと思います。そこで今回は洗車方法や道具のお話をしていきたいと思います。これを読み終わった後はあなたも洗車マスターになっているかも!? 



洗車をする前に…

「さぁ! 洗車をするぞ!」と意気込んでいるあなた。洗車をする前に確かめないといけないことがあるんですよ?それはまず身だしなみをチェックすることです。身だしなみをしっかりしないとあなたの愛車を自分で傷つけてしまうかもしれません…。そうなる前に洗車をする前はしっかりと身だしなみを確認しましょう。

服装はしっかりと!

装飾品はつけない方が良いです。 洗車をする前はまず自分の装飾品をできるだけ外すようにしましょう。例えば指輪や時計、ピアスなども取ったほうが良いかもしれません。ピアスなどは取れる心配は少ないかもしれませんが万が一のことも考えて取ることをオススメします。ただ女性の場合ネイルをしている場合がありますのでその際はゴム手袋やビニール手袋をつけることをオススメします。これならネイルが取れる心配もありませんしね! そして意外に見落としがちなのはベルトのバックルですね。大きいバックルだと車の天井を擦ったり、拭きあげたりした際に窓やドアを傷つけてしまうケースが意外に多いです。なるべくならベルトはしないか、するならバックルが小さいものを選ぶようにしましょう。

服装の確認が済んだらいよいよ洗車を始めましょう! 

洗車の道具

洗車の道具はスポンジとタオルだけ…?  洗車をするには道具が必要ですよね。「道具なんで家にあるタオルとスポンジとバケツでいいんじゃないの?」と思うかもしれません。確かにそれだけでも洗車はできますが、せっかく自分の愛車を洗車するなら車のために道具を用意してみませんか? ここでは洗車に必要最低限使うものとあったら便利なものをご紹介します。

必要なもの

まず洗車に最低限用意するものを挙げていきます。
・クロス(タオル)
・スポンジ
・バケツ
・シャンプー
この4つです。

クロス(タオル)

まずはクロスです。俗に言うタオルですね。車用品ではタオルとはあまり言わず「クロス」と言うことが多いです。せっかく愛車を洗車するなら車用のクロスを使ってみてはいかがでしょうか。使い方にもよりますが、筆者が使用しているクロスは「ハンディ・クラウン」のクロスになります。

ハンディ・クラウン(Handy Crown) B&Y スピーディー吸水クロス イエロー
筆者は今までさまざまなクロスを試してきました。このハンディ・クラウンのクロスは自分の手にフィットして拭きあげることができたので現在でも使用しています。さらにはお財布にも優しいのも良いですよね。手にフィットするというのは個人差がありますので絶対にこれが良いとは言えません。しかし、自分の手にフィットするクロスを探してみるのもまた楽しいですよ♪ ちなみにクロスの枚数ですが多いことに越したことはありません。多くあるほどストレスが少なく拭きあげることができます。

スポンジ

車を洗う上で必ず必要なものですよね。スポンジに関しては大きさや持ったときの感触によって好き好きがあると思います。ここでは筆者が使っているものを例にとって説明していきます。

Surluster(シュアラスター) ウォッシングスポンジ S-70
筆者が使用しているものは「シュアラスター」のスポンジです。このスポンジの特徴として、スポンジの真ん中部分が持ちやすくなっています。筆者は手があまり大きい方ではないので、この機能は大変助かります。しかし今は車を洗う際、必ずしもスポンジというわけではないのです。

Surluster(シュアラスター) 洗車用スポンジ ウォッシンググローブ S-91
代表的なのはこの洗車用グローブです。これは、白い部分が毛になっているため、車への洗車キズを最小限に抑えることができるアイテムです。
スポンジか上記のグローブかは人によって好き嫌いが分かれますのでぜひ検討してみてくださいね♪ ちなみにスポンジはホイール用のスポンジとボディ用のスポンジと2つ用意することをオススメします。

バケツ

バケツはスポンジと同様2つ用意することをオススメします。その理由はボディを洗うときに泡を作るバケツ。そして使い終わったスポンジなどをとりあえずまとめておくバケツです。「バケツなんか1つでいいじゃないか。」と思われますよね。確かに1つでも充分洗車を行うことはできますが、意外にバケツは2つあると便利なんですよ。

シャンプー

さて、洗車といえばやはりシャンプーのことを話さないと始まりませんよね。車用品店に行くとすごい種類のシャンプーがありますよね。一体どのシャンプーが良いのかなんてわかりませんよね…。

Surluster(シュアラスター) カーシャンプー1000 S-30
おそらく車用品店やインターネットでも取り上げられているシャンプーがこのシャンプーです。筆者もこのシャンプーを愛用しています。泡立ちが良いのですが、泡の切れがイマイチかもしれないというのが使ってみた感想です。

SONAX(ソナックス) カーシャンプー グロスシャンプー 314300
シュアラスターのシャンプーとよく比べられるのがこの「SONAX」のシャンプーです。このシャンプーはドイツ製のシャンプーで外車オーナーさんがよく使っているというシャンプーです。もちろん日本車でも問題なく使えます♪ このシャンプーは泡が切れが良いとなかなかの高評価なんですよ。
シャンプーはさまざまな種類がありますが上記に示した2つのシャンプーであれば問題はないかと思います。

あれば便利なもの

ここでは必ず洗車をするときに必要ではありませんがあれば便利かつ時間の短縮にもなるというものをご紹介していきます。

シリコンワイパー

PROSTAFF [ プロスタッフ ] ポリマーメンテナンス シリコンワイパー [ 品番 ] P121
これはシャンプーが終わって水で洗い流した後に残った水滴を切ってしまうという優れものです。なぜ水滴を切った方が良いかと言うと、特に夏場に洗車をしたときに残った水滴が暑さで蒸発してしまいます。そのときに水滴の跡がボディにできてしまうのでこのワイパーを使えばその心配も軽減されます。

掃除機

BLACK+DECKER サイクロン方式クリーナー カーバック Z-ACV1205
これはシガーソケットで動く掃除機です。これがあれば車内の細かいゴミを一気に除去できます。掃除機はガソリンスタンドに行けば10分約100円で使用できますが、ご自宅で洗車をするときにわざわざガソリンスタンドに行くのは少し面倒ですよね。後は100円ショップなどに売っているコロコロでも代用できますよ。



洗車の手順

いよいよ洗車!  今まで洗車道具をご紹介してきましたがいよいよ実際に洗車を行っていきましょう。

まずはホイールから♪

まず始めに洗うのはホイールからです。なぜホイールから洗ったほうが良いか。それは、ホイールをスポンジなどで擦るのに時間がかかるからです。純正ホイールなどは比較的楽に洗えるのですが、社外ホイールを履いている方は構造が細かいので時間がかかります。時間がかかるということは、ボディを先に洗ってしまうと水滴が蒸発して跡になる可能性があるからです。なのでホイールから洗うようにしましょう。そこでまずはホイールを濡らしてバケツにシャンプーの原液を入れて水で泡立てましょう。そしたらホイール用のスポンジで優しく洗ってあげましょう。このときあまり力をいれないでください。ボディを洗うときも同じですが力を入れ過ぎると傷が付いてしまいます。頑固な汚れは力を入れ過ぎないように注意しましょう。全てのホイールを泡で洗ったら水で洗い流しましょう。

いよいよボディの洗車♪

いよいよボディの洗車に移ります。ホイールを洗うときに使ったスポンジではなく違うスポンジを使いましょう。そしてまずは車の天井から徐々に下に洗っていくのですが、オススメはまず車の天井、そして窓を全て泡で擦ってその後にボディを上から下に向かって洗っていくのが良いかと思います。窓にボディの汚れがつかないようにするためです。全体が泡で包まれている様子がなんとも愛らしく思えてしますかもしれませんよ♪ そうしたら水で洗い流しましょう。このとき上から順に水をかけていきましょうね。

拭き上げは素早く♪

気温が低い時期はそんなに慌てることはありませんが、夏場など気温が高い時期は素早く水滴を拭き上げてあげましょう。そうしないと水滴が蒸発して跡になってしまいますからね。このときに便利なのが先ほどご紹介したシリコンワイパーです。最初にある程度水滴を落としてあげると拭き上げているときにクロスが吸収した水を絞る作業が格段に減ります。なので作業のスピードも上がりますよ。拭きあげる順のオススメはボディを洗うときと同じで天井、窓、ボディの順に拭き上げていくことです。そしてしっかりとボディを拭き上げたら次はドアを開けてドアとボディの間に入ってしまった水滴を拭いてあげましょう。トランクやボンネットも開けてみるとまだまだ水滴が残っています。そこまでいったら次は仕上げにはいりましょう♪

仕上げ♪

仕上げは何をするのかと言いますと、せっかく洗車した車がすぐに汚れてしまったら嫌ですよね。そうならないためにワックスかコーティング剤をかけてあげましょう。汚れも付きにくくなり、車に輝きが出て仕上げが終わって眺めてみると感動しちゃいます。最近ではワックスではなく簡単にできるコーティング剤がブームになっています。さぁワクワクしてきましたか? ではワックスとコーティング剤の商品を少しご紹介します。筆者が使ってみた感想も付け加えていきますので参考にしてくださいね。

Surluster(シュアラスター) カーワックス スーパーエクスクルーシブフォーミュラー 200g B-03 [HTRC3]
ワックスの1番人気といえばやはり「シュアラスター」のワックスですね。このワックスは筆者も使っていましたが少量ですごく伸びが良くてボディに馴染むんです。仕上がりはピカピカになります。

シーシーアイ(CCI) コーティング剤 スマートミスト マイクロファイバークロス付 撥水タイプ 280ml W-117
次に「CCI」のスマートミストです。これは一時期CMにもなっていましたよね。これはミストになっていて簡単にコーティングをかけることができます。ワックスに比べて簡単で時間もかかりません。しかし筆者も使いましたが効果はワックスに比べて長くは続かないイメージです。気軽にコーティングしてみたいという方はまずこの商品から使ってみるのも正解かもしれません。

AUTOGLYM(オートグリム) スーパー・レジン・ポリッシュ【正規輸入品】
これはイギリスで生まれたコーティング剤で意外に使っている方は多いです。筆者も使いましたが先ほどご紹介したミストよりも濃密でワックス程固形ではないドロッとした液体になります。時間はミストに比べてかかってしまいますが、仕上がりはワックス並になります。しかも効果が長続きするので満足度はなかなか高かったです。

洗車は素晴らしい…

洗車って素晴らしい!! いかがでしたでしょうか。自分で洗車をあまりしない方は一度とことんやってみては? 意外に面白いですし、洗車道具はたくさん種類があって試してみたら意外に良かったりするので楽しいですよ♪ 洗車が好きな人って意外にいたりしますし、そのような方は洗車道具を探しに車用品店に行って新しい商品を試すのが楽しみだという意見をよく耳にします。確かに筆者も新しい商品を発見したらまず購入して今まで使っていたもの比較をします。この比較をすることが洗車の醍醐味でもあると思います。自分で洗車をするのは確かに大変ですが自分の車を自分で洗うとより一層愛着が湧きます。ぜひ試してみては?