富士山を拝みに山梨県へ!オススメの富士山絶景ポイントはここ!

山梨県と言えば日本一の山「富士山」で有名ですよね! また、東名高速と中央道の間にあるのでアクセスも比較的便利な場所で観光地としても有名な場所ばかり。その山梨県の中から富士山を見るならここ! というオススメの場所をピックアップして紹介しますのでぜひ、霊峰富士の絶景を拝んじゃってくださいね!

湖面標高日本3位の避暑地「山中湖」

ご存知富士五湖の1つで、1年を通じて多くの観光客が訪れる有名な観光名所です。別名を「三日月湖」「臥牛湖」といい、湖面の標高は982メートルと全国3位の位置にあります。

実は逆さ富士を見れるチャンスが多い「山中湖」

水面に反射して映し出される「逆さ富士」は、河口湖など富士山周辺の湖や田んぼなど水のある場所で見ることができますが、実は山中湖は波が少ないので見事な逆さ富士を見られるチャンスの多い場所なんです。運がよければまるで鏡写しのような絶景の逆さ富士を拝めるかもしれませんよ!

湖畔の旭日丘湖畔緑地公園は紅葉の時期がオススメ!

湖畔にある閑静な公園へは、ぜひ紅葉シーズンのときに訪ねてみてください。というのも毎年秋になると「夕焼けの渚・紅葉まつり」として約600メートルの紅葉がライトアップされています。徐々に暗くなっていく空と富士山、そして照らし出された紅葉のコントラストはまさに絶景ですよ!

山中湖の情報とアクセス

現地へのアクセス
【アクセス】
東富士五湖道路「山中湖IC」から約10分
※旭日丘湖畔緑地公園を目的地としています。

【スポット情報】
〒401-0502
山梨県南都留郡山中湖村平野506番地の296
0555-62-9977
入場無料
散策自由

【山中湖「夕焼けの渚・紅葉まつり」(※2015年情報)】
場所 旭日丘湖畔緑地公園 
入場無料 
点灯期間 10月23日~11月8日
点灯時間 16:30~21:00まで
※「夕焼けの渚・紅葉まつり」の日程は下記リンクで毎年チェックしてください。

【駐車場】
あり 無料

山中湖周辺の駐車場情報
山中湖畔には数ヵ所の駐車場があります。こちらのリンクでは無料のみ紹介しています。地図上の「7」が旭日丘湖畔緑地公園最寄りの駐車場です。

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最も美しい逆さ富士を見るならここ!「河口湖」

ご存知富士五湖の1つで、面積では富士五湖中2番目の大きさです。もともと観光地として有名な場所ですが、1992年に温泉が掘削されて北岸に温泉街ができると、いっそう多くの観光客が訪れるようになりました。

逆さ富士が最も見事な河口湖

山中湖は湖面に波が余りたたないので逆さ富士を見るチャンスが比較的多い場所ですが、実をいうと、ここ河口湖の逆さ富士が一番きれいなんです! 場所は東側で河口湖大橋を右手に置いた辺りです。ちょうど湖面に富士山の全景がすっぽり収まるので、見れたときは本当に感動しちゃいますよ!

河口湖の逆さ富士/富士の国やまなし観光ネット 山梨県公式観光情報
逆さ富士のおおよそのポイントです。参考にしてください。

秋にはもみじ回廊の紅葉が見事です!

河口湖北岸では毎年紅葉がライトアップされるイベントが「もみじ回廊」で行われています。ライトアップされた紅葉の中の散策はとっても和みますのでオススメです。

河口湖の情報とアクセス

現地へのアクセス
【アクセス】
中央自動車道「河口湖IC」から約20分
※もみじ回廊を目的地としています。

【スポット情報】
〒401-0502
山梨県南都留郡富士河口湖町
入場無料
散策自由
「富士河口湖紅葉まつり」(※2015年情報)
開催期間 10月31日~11月23日
開催時間 9:00~19:00(ライトアップは22:00まで)

【駐車場】
あり 無料

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大パノラマの絶景とパワースポット「昇仙峡」

富士川の支流、荒川の上流にある日本屈指の渓谷で、国の特別名勝にもなっている有名な絶景スポットです。見頃は紅葉真っ盛りの11月で、この時期は大勢の観光客が訪れます。
日本一と言われる渓谷美で平安時代の僧侶覚円が修行したと伝わる「覚円峰」や、大正14年に竣工されたアーチ橋「長潭橋(ながとろばし)」など絶景ポイントがたくさんあるので、ぜひ散策してみてくださいね。

一番の絶景ポイントは山頂の「浮富士広場」からの景色

ここに来たらぜひ行っていただきたいのが、山頂の「浮富士広場」です。ロープウェイで行きますが、ここからの眺めはまさに絶景! 眼前にドーンと富士山が拝めますよ! 他にも日本で2番目に高い北岳や、4番目の間ノ岳(あいのだけ)も見ることができます。ちなみにこの山頂は縁結びや金運などのパワースポットにもなっていますよ。

昇仙峡の情報とアクセス

現地へのアクセス
【アクセス】
中央自動車道「甲府中央IC」から約40分
※昇仙峡ロープウェイ乗り場を目的地としています。

【スポット情報】
〒400-1217
山梨県甲府市猪狩町441
TEL:055-287-2111
ロープウェイ料金
往復
 大人 1,200円
 子ども 600円
片道
 大人 650円
 子ども 350円
※3才以下は無料
運行時間(約20分間隔で運行)
 4月1日~11月30日 9:00~17:10 下り最終 17:30
 12月1日~3月31日 9:00~16:10 下り最終 16:30
所要時間 約5分

【駐車場】
あり
※数ヵ所ありますので、場所等については下記公式サイトでご確認ください。 ※以下、楽しいドライブをされるための注意事項です。公式サイトにも載っていますが引用しておきますね。

昇仙峡の手前で強引に車を止めて、この先は渋滞で通れないとか、
工事中で通行止めと言って代行運転を勧める者がいますが、
通れないという事は絶対にありませんので、断って通過して下さい。

出典:

www.shosenkyo-kankoukyokai.com

昇仙峡ロープウェイ情報はこちら

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その水、まさに富士山が生んだ天然水「忍野八海」

富士山の雪解け水が地下の溶岩の中で約20年の歳月をかけてろ過され湧水となっている有名な観光スポットです。1994年には山梨県の新富嶽百景に選ばれた、絶景ポイントにもなっています。

澄み切った湧水が今に伝える伝説

ここ忍野八海には8つの池がありますが、それぞれに名前があるように伝説が残っています。その中から1つ有名なものを紹介しますので、絶景鑑賞と一緒に伝説めぐりをしてみてはいかがでしょうか?

【お釜池に残る伝説】
池のほとりに父と美しい2人の娘が住んでいました。妹が洗濯をしていると、池から大きなガマガエルが現れて、その娘を池に引きずり込んでしまいました。村中で娘を探しましたが遺体すら見つからず…。以来、父と姉はこのほとりに留まって妹の冥福を祈り続けたそうです。この伝説からお釜池は別名を「大蟇(おおがま)池」とも呼ばれるようになりました。

忍野八海の情報とアクセス

現地へのアクセス
【アクセス】
東富士五湖道路「山中湖IC」から約10分

【スポット情報】
〒401-0511
山梨県南都留郡忍野村忍草378
TEL:0555-84-2535
入園自由
※榛の木林資料館(敷地内資料館)のみ有料、営業時間あり
料金
 大人 300円
 子ども 150円
 幼児 100円
営業時間 9:00~17:00

【駐車場】
あり(約120台分 300円)
※他、周辺に何ヵ所も駐車場があるので、場所などは下記公式サイトでご確認ください。

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まとめ

いかがでしたか? 山梨県の各所からは富士山を拝むことができますが、とりわけ絶景として知られている場所を紹介ししました。これらの場所は観光名所にもなっていますので、季節を通じて渋滞や混雑が十分予想されます。運転にはご注意いただいて楽しい絶景ドライブを満喫してくださいね!