糸魚川の「日本海夕日ライン」をドライブするなら、3つの道の駅は外せない!

新潟県糸魚川市の日本海沿いを走る国道8号通称「日本海夕日ライン」には、3つの道の駅があります。ドライブしながらそれぞれの道の駅で美味しい地元のお料理やお土産品を見つけてみませんか?

糸魚川のお土産を買うならここ! 「道の駅 越後市振の関」

雄大な日本海を背に建つこちらの道の駅は富山県との県境にあります。2階には展望室があり、その日本海の美しい景色を見ることができますよ。特に夕日が水平線に沈んでゆく様はまさに絶景です!

そしてこちらのお食事処でいただける、「たら汁」はまさに絶品!たらのあらとその旨味がギュッと濃縮されたやみつきになってしまう美味しさで人気を集めています。 また、こちらの物産施設では、地元のお米や地酒のほか、新潟の特産品「かんずり」と呼ばれる唐辛子を発酵させて作られたものが人気を集めています。さまざまなお料理に合いますので是非お試しくださいね。

道の駅 越後市振の関の基本情報

・住所:新潟県糸魚川市大字市振1035-50
・電話番号:025-564-2922
・営業時間:8:00~20:00
・定休日:なし
・アクセス:北陸自動車道「親不知IC」より車で約10分、北陸自動車道「朝日IC」より車で約10分
・駐車場:70台(普通車用60台、大型車用8台、身障者用2台)



翡翠の美しさと季節ごとの新鮮魚介を堪能 「道の駅 親不知ピアパーク」

全国初の“海上インターチェンジ”北陸自動車道親不知ICからすぐの場所にあるこちらの道の駅には、たくさんの施設が併設されています。

糸魚川は「翡翠」の産地として有名ですが、その歴史や実際に翡翠を見ることができる「翡翠ふるさと館」がこちらの道の駅にあります。ここには天然記念物指定された世界一の大きさを誇る102トンの巨大な翡翠原石がある他、翡翠の加工実演を見たり、気に入った翡翠を購入することができます。

そして地元で朝とれたばかりの新鮮な魚介類が販売されている「おさかなセンター」もあります。春は鯛や紅ズワイガニ、夏は岩カキやサザエ、秋は鮭、冬はあんこうや甘えび、ブリと、季節毎にさまざまな魚介類が並んでいます。

食事処は2店舗あり、たら汁定食やもずくそばなどの人気メニューがいただける「レストピア」、足のはみ出たカニ天丼やあんこう鍋など季節に合わせたメニューが嬉しい「漁火」の2店舗で訪れた方のお腹を満たしています。

道の駅 親不知ピアパークの基本情報

・住所:新潟県糸魚川市大字外波903-1
・電話番号:025-561-7288
・営業時間:おさかなセンター…9:30~17:00(7~8月9:30~17:30、11~3月10:00~16:00)、レストラン「漁火」…11:00~16:00 (7~8月9:30~19:00、11~3月11:00~16:00)、レストピア …9:30~17:00(7~8月9:30~17:30、11~3月10:00~16:00)
・定休日:おさかなセンター…12/31~1/2、レストラン「漁火」…12/31~1/2、毎週水曜日(祝日を除く)、レストピア …12/31~1/2、12~2月は毎週木曜日休み
・アクセス:北陸自動車道「親不知IC」より車で約2分
・駐車場:249台(普通車用226台、大型車用15台、身障者用8台)

カニの直売所と海洋高校生が作る逸品が人気 「生道の駅 マリンドリーム能生」

こちらの道の駅にお立ち寄りの際には、まず「かにや横丁」へお越しください。こちらでは特産の紅ズワイガニの直売所がずらりと並んでおり、新鮮な紅ズワイガニを購入することができます。 そして、「鮮魚センター」では新潟県トップクラスの漁獲高を誇る能生漁港から届けられた新鮮な魚を販売しているほか、物産コーナーでは、地元の海洋高校の授業で作られている実習製品の販売がされています。能生川の鮭を利用して作られた鮭魚醤「最後の一滴」や、戦国時代から続く伝統的な製法で作られている“義の塩”を使って作られた「サバ缶」、実習船に乗って漁獲したイカで作った「イカの一夜干し」などは、他ではなかなか手にはらない逸品です。

お食事施設は全部で4店舗あり、日本海を眺めながらお食事を楽しめるお店や、日本海の魚介を使って作られた海鮮料理が自慢のお店など、それぞれの個性が光るお食事処となっています。

道の駅 マリンドリーム能生の基本情報

・住所:新潟県糸魚川市大字能生小泊3596-2
・電話番号:025-566-3456
・営業時間:物産センター…9:00~18:00、かにや横丁…8:00~17:30、鮮魚センター…8:00~17:30、レストラン…10:00~18:00  ※それぞれ季節に応じて時間変更あり 
・定休日:1/1 ※かにや横丁は1~2月、8月下旬~9月上旬は禁漁のため休業
・アクセス:北陸自動車道「能生IC」より車で約5分
・駐車場:468台(普通車用450台、大型車用15台、身障者用3台)



糸魚川の「道の駅」まとめ

以上が、糸魚川にある3つの道の駅の詳しい情報になりますが、いかがでしたでしょうか?どの道の駅も地元の名産が購入できたり、新鮮なカニや魚を使った料理を堪能することができます。
西から東へ、もしくは東から西へ、3つの道の駅を巡りながら、景観の美しい日本海夕日ラインをドライブしてみませんか?