川崎市のおすすめお出かけスポット!車からでも見れる工場夜景が綺麗!

神奈川県の北東部にある川崎市。ラゾーナ川崎やよみうりランドがあることで知られていますが、実は工場夜景がとても綺麗なことでも有名なんです。今回は定番のお出かけスポットやドライブしながら見ることのできる絶景スポットなどご紹介しようと思います。

川崎市の定番の観光スポットは?

川崎市のパワースポット稲毛神社

川崎市の中で随一のパワースポットとして知られている稲毛神社ですが実は100年の歴史をもつ神社として有名なんです。「勝」と「和」というのが稲毛神社の神徳で、「勝」は人生の試練や困難、病気に打ち勝つ力と「和」は和の心である愛や縁結びを与えてくれると言われている神社なんです。そんな稲毛神社の境内には、歴史的詩人の松尾芭蕉の句碑や正岡子規没後100年記念句碑など歴史を感じることができ、とても人気なスポットなんです。
名称:稲毛神社
交通アクセス:JR・京急川崎駅から徒歩5分
住所: 神奈川県川崎市川崎区宮本町7-7
料金:無料
駐車場 :無料(普通車5台まで)

かわいい動物たちに癒される!夢見ケ崎動物公園

夢見ケ崎動物公園は加瀬山という山の上にある自然に囲まれた公園なのですが、ただの公園ではなくカワイイ動物たちが沢山いる公園なんです。なんでも61種類ほどの動物が園内にはいて、フンボルトペンギンやシセンレッサーパンダなどいたる所に動物たちがいるらしいですよ。入場無料で年中無休やっているということなので、家族やデートなどにもうってつけの場所だと思います。 そして夢見ヶ崎動物公園の良さはカワイイ動物だけではなく、大きな公園や森のような所もあるんだとか!夢見ヶ崎公園でボール遊びやピクニックなどもできるようなので、楽しく遊ぶことができるかと思います。 名称:夢見ケ崎動物公園
住所:神奈川県川崎市幸区南加瀬1-2-1
料金:無料
時間:9:00~16:00
休園日:年中無休
駐車場:無料(9:00~16:30)、普通車19台まで

大自然を満喫できる生田緑地

川崎市内で最も大きい公園である生田緑地は、大自然に囲まれていてとてもいい場所なんです。自然を満喫しながら散歩やカップルでデートなどいろいろなシチュエーションで利用できるような大型の公園です。そのほかにも色々な施設があり、とても楽しめるんですよ。 名称:生田緑地
場所:神奈川県川崎市多摩区
アクセス:小田急線「向ヶ丘遊園駅」下車 南口から徒歩約13分
     川崎方面から府中街道「稲生橋」交差点を左折、直進約2分で東口駐車場へ
料金:無料
駐車場:あり(1時間以内100円)

藤子・F・不二雄ミュージアム

子供から大人までとても人気がある漫画ドラえもんの作者、藤子・F・不二雄さんの記念館である藤子・F・不二雄ミュージアムが生田園地の中にあるんです。このミュージアムに訪れるために生田園地に行く人もいるんだとか!どこでもドアや空き地の土管などがあってファンだけではなく、大人から子供まで楽しめるような施設だと思います。ただ完全予約制となっているので事前から計画していく必要がありますね。

開館時間:10:00〜18:00
休館日:火曜日、年末年始
料金:大人・大学生1,000円、中・高生700円、子ども(4歳以上)500円

岡本太郎記念館

そして生田緑地の中には、あの太陽の塔のデザインもつとめたデザイナー岡本太郎さんの記念館もあるんです。すごい独特なデザインの作品や岡本太郎さんの生い立ちなども知ることがですよ。とても個性的でとても楽しめて驚きも多いかと思います。料金も一般500円 小学生300円とそれほど高くないで行ってみる価値はありますね。 開館時間:9:30〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(祝日の場合翌火曜)、祝日の翌日(土・日の場合は開園)、
料金:一般500円、高大300円、65歳以上300円、中学生以下無料



車で行けるオススメ工場夜景スポット!

川崎市での工場夜景がとても綺麗と巷で話題になっていて、ここからはドライブしながら見れるおすすめ工場夜景スポットをいくつかご紹介していきたいと思います。

とても綺麗な穴場スポットの汐留橋

汐留橋の工場夜景はとても綺麗で幻想的な雰囲気でデートなどにもうってつけの場所なんです。最近では工場夜景が流行っているということもあり、人がたくさんいるような場所も多いのですが汐留橋は比較的人が少なく穴場スポットと言われているんです。橋からは少し距離がありますが、まわりは運河が広がっているのでとても見えやすいんですよ。車に乗りながらでも十分夜景を楽しめるのでドライブしながら工場夜景を見ることもオススメですね。 場所:汐留橋
料金:無料
住所:神奈川県川崎市川崎区夜光3-1
アクセス:川崎駅から川10系統 入江崎温水プール前下車
車内鑑賞:可能

工場夜景を一望できる川崎マリエン

川崎マリエンはドライブをしながらは見れないのですが、とても綺麗な工場夜景が見れる場所なのでご紹介しておきたいと思います。川崎市内から10kmくらい離れたところにあり、あたりは物流センターや倉庫などがあるような場所なんだそうです。その中でひときわ目立っている建物の川崎マリエンがあるんですよ。
建物の10階に展望スペースがあるのですが、夜に見るとあたり一面工場夜景が広がっているんです!周りに高い建物がないため、お台場の観覧車や東京タワーも見れるそうなんです。展望スペースは現在は無料ということなのでお金をかけずに楽しみたいという方にピッタリのオススメスポットです。 場所:神奈川県川崎市川崎区東扇島
アクセス:JR川崎駅東口から市営バス 川05系統東扇島循環にて川崎マリエン前下車
      首都高速湾岸線東扇島ランプより3分
料  金:無料
営業時間:午前9時~午後9時 入場は午後8時30分まで
車内鑑賞:不可
駐車場:あり(1〜3時間までは200円)

メタリックな光を放つ異空間、千鳥町貨物ヤード

千鳥町貨物ヤードは川崎市の数多くの工場夜景の中で1位2位を争うほどの人気スポット名なんです。緑やオレンジといった幻想的なイルミネーションがあたりを照らしていて、すごい綺麗なんですよ。メタリックさが前面にでた工場夜景とも言えるかと思います。
最近どんどん人が増えてきているみたいで深夜の時間帯でも数十人の人たちが千鳥町貨物ヤードの工場夜景を撮影されているそうなんです。千鳥町貨物ヤードはドライブしながらでも見ることができますが、近くまで行って見たい方は車を降りて歩いていくのがオススメですね。 住所:神奈川県川崎市川崎区千鳥町
アクセス:JR「川崎駅」から市営バス「川05 ダイワコーポレーション前行」乗車
    「日本触媒前」下車 徒歩6分
料  金:無料
営業時間:終日開放
車内鑑賞:可能

まとめ

いかがでしたでしょうか?
川崎市には今回紹介したオススメスポット以外にもまだたくさんの観光スポットや絶景スポットがあるんですよ。
車があれば都内からでもすぐに行けますし、とても便利でいい場所なんです。
知られざる穴場スポットなどもあるかと思いますのでぜひ探してみてくださいね。