「福井市」に刻まれた歴史!日本海に臨む越前観光の魅力

戦国時代、柴田勝家の治める北庄城の城下町として生まれた福井市の街は、江戸時代には江戸時代親藩の置かれた日本でも屈指の大都市でした。朝倉氏の芸術への造詣が深く文化人が集まったので、華やかな行事や文化が根付いた土地でもあります。日本海の幸にも恵まれた歴史ある福井の中心都市にドライブがてら観光に出かけてみませんか?

越前「福井市」が持つ魅力とパワー

福井市へアクセスしよう!

福井県福井市は日本海に面します。ドライブルートとして「米原JCT」を通って北陸自動車道へ入る方が多いのですが、他にも例えば関東からなら「中央道経由」「関越道経由」など様々なルート設定が可能です。往復でドライブルートを変えてみるのもまた違う気分で楽しいでしょう。

「東京」から:「東京IC」→東名高速「御殿場JCT」→新東名高速「三ケ日JCT」→東名高速「小牧IC」→名神高速「米原JCT」→北陸自動車道「福井IC」 距離合計:約492km、所要時間合計:約5時間20分 通常料金:10,300円 

「名古屋」から:「名古屋IC」→東名高速「小牧IC」→名神高速「米原JCT」→北陸自動車道「福井IC」 距離合計:約177km、所要時間合計:約2時間 通常料金:4,350円

「大阪」から:「梅田IC」→阪神高速11号池田線→阪神高速1号環状線→阪神高速12号守口線「守口JCT」→近畿自動車道「吹田IC」→名神高速「米原JCT」→北陸自動車道「福井IC」 距離合計:約228km、所要時間合計:約2時間50分 通常料金:6,560円

福井市ってどんなところ?

福井県の県庁所在地「福井市」、位置的には若狭湾の北、ちょうど地図をつまんでみたとしたら福井県のバランスがとれそうな場所にある都市です。古い国名でいうと越前となります。街の中心が形成されたのは、柴田勝家が戦国時代に北ノ庄城を築いたのがはじめで、その後江戸時代に入っても長く福井藩(越前松平家)の城下町であり、そのまま県庁所在地となりました。そのドラマティックな歴史を見てきた街です。そして訪れることでそこに刻まれた歴史を感じることができます。

「福井市」の魅力って何だろう?

福井市には「ロマンに溢れる歴史」、「歴史に裏打ちされた伝統ある行事や工芸」、「豊かな自然にはぐくまれた風土」と様々な魅力があります。小京都の名をはせる街は多数ありますが、福井は歴史や人物を経て京からの影響を受けた小京都といってもいいかもしれません。日本海に面した交通の要所でもあった越前ならではのことでしょう。変わらない美もありますが、福井は変わることで美を重ねてきた街で、そこが魅力となって訪れる人の心をくすぐってくれるといえます。

不死鳥の街「福井市」が持つパワー!

福井市は何度もの戦火や災害にあいながらも、何度も蘇った街であり、その度にもとの街以上の発展を遂げ続けた都市でもあるので、まるで火に焼かれては蘇るフェニックスの様だと「不死鳥」を街のシンボルとしています。一乗谷が焼かれても、柴田北ノ庄城が焼かれても、近い歴史だと立て続けに福井大空襲、福井地震と多大な被害を受けて、それでも立ち上がって結果的に人口を増やしてきました。福井の地の人に強くそして優しく柔軟な心が宿っているからでしょうか。何かを再度はじめたい時、やりなおしたい時、福井を訪ねるとご利益がありそうです。

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「福井市」の歴史を史跡で辿ろう!

越前朝倉氏の城下「一乗谷」の復元が進んでいます!

日本100名城巡り51 №37一乗谷城 shimodataf 氏撮影
織田信長に敗北し本拠地一乗谷を徹底的に焼かれ、義景が自刃して果てたのち戦国大名としての力を失った朝倉氏ですが、一乗谷で5代100年間に渡り京風の雅な文化を築き上げました。これは朝倉氏が文化人を厚遇してきた背景からくるものです。当時の町並は焼失してしまいましたが、現在城下町が復元されて散策も可能となっており、レンタル衣装も借りられるのでちょっとしたタイムスリップ気分もあじわうことができます。またこの遺跡から発掘された出土品の多くが重要文化財などの指定を受けています。

【基本情報】
住所:福井市城戸ノ内町
アクセス:北陸自動車道「福井IC」から10分
駐車場:あり
営業時間:一乗谷朝倉氏遺跡/見学自由、復原町並/9:00~17:00(入館は16:30まで)
定休日:無休(ただし復元町並は年末年始は休み)
電話番号:0776-41-2330(朝倉氏遺跡保存協会)
入場料:一乗谷朝倉氏遺跡/無料、復原町並/一般:210円

(一社)朝倉氏遺跡保存協会
広大な自然の中に残る遺跡を散策して、歴史ロマンを体感してください。

柴田勝家とお市の方、浅井三姉妹の悲劇でも有名「北庄城(福井城)」

一乗谷が焼失したのち、この地の国主に収まったのは織田家家臣のなかでも力を持つ柴田勝家でした。勝家は北ノ庄の地に新たに築城し、最初の夫浅井長政と死別した信長の妹市姫(お市の方)と婚姻を結んで浅井家の三姉妹を引き取ります。しかし勝家は信長死後の争いの中で秀吉に敗れ、北庄城も焼失の憂き目を見ます。その中で勝家とお市の方は亡くなりますが、三姉妹は生き延びその後の歴史に深くかかわりました。北庄城は後に徳川家康の次男結城秀康によって再建され、福井城と名を改め、江戸時代越前松平家の居城として栄えました。城跡には福井県庁があり現在も福井の中心となっています。今も残された城跡を見学し、昔を偲ぶこともできます。(柴田北庄城址と結城北ノ庄城址はほぼ重なっていますが、記念碑などは別です)

【基本情報】
住所:福井市大手
アクセス:北陸自動車道「福井IC」から15分
駐車場:なし
営業時間:ー
定休日:-
電話番号:0776-20-5346(福井市おもてなし観光推進室)
入場料:無料

福井藩主松平家別邸「養浩館庭園」の美を愛でる

養浩館は江戸時代に「御泉水屋敷」と呼ばれた福井藩主松平家の別邸です。「養浩館」と名付けたのは明治17年の松平春嶽です。昭和20年の福井空襲により焼失しましたが、昭和57年に国の名勝として指定されたのをきっかけとして、福井市による本格的な復元事業が始まり学術的根拠を下敷きに平成5年まで再建されました。平成16年に隣接地に福井市立郷土博物館が移転新築されさらに整備が進んでいます。養浩館庭園は数寄屋風建築や回遊式林泉庭園を備える江戸中期を代表する名園の一つとして、焼失前より研究されていたほどの見事な建築と庭園の融合の粋なのです。

【基本情報】
住所:福井市宝永3-11-36
アクセス:北陸自動車道「福井IC」「福井北IC」から約6km 20分
駐車場:あり 福井市立郷土博物館駐車場を利用可 無料
営業時間:9:00~19:00(11月6日から2月末日までは17:00で閉館)
定休日:年末年始(12月28日~1月4日)
電話番号:0776-21-0489(福井市立郷土歴史博物館)
入場料:210円、歴史博物館との共通観覧・入園料 340円

名勝 養浩館庭園
名勝養浩館庭園の紹介

廃藩置県を見届けたアメリカ人「W.E.グリフィス」の福井への思い

W.E.グリフィスはアメリカの牧師志望の神学生でした。当時近代化を急ぐ福井から遠くアメリカ留学をした日下部太郎と偶然にもその語学教師として親交を持ち、彼が大学を主席卒業を前に夭折した折に葬儀にも参加した友人でした。そのグリフィスは福井の藩校に採用され、理化学を教えるべく来日しました。欧米人が激動の明治維新を親藩側から目にし果たして何を思ったのでしょうか。グリフィスは1年で福井を去ることになりましたが、彼は福井を愛し、基礎教育という大きな贈り物をしてくれました。グリフィスが住んでいたという明治初期の奇抜ともいえる建物を再建し、現在記念館としています。当時日米間で育まれた友情は今も福井の地にしっかりと残されています。

【基本情報】
住所:福井市中央3丁目5番4号
アクセス:北陸自動車道「福井IC」より約15分
駐車場:付設駐車場はなし 近隣のコインパーキングを利用
営業時間:10:00~19:00(12月~2月は18:00閉館、入館は閉館30分前まで)
定休日:年末年始(12月28日~1月4日)
電話番号:0776-50-2911
入場料:無料

福井市グリフィス記念館
福井市グリフィス記念館ではグリフィスの著作や写真の展示、福井市との交流を紹介しています。

華やかにひらいた「福井市の伝統文化」に触れる

朝倉氏の「文化人の保護」による芸術の隆盛

戦国大名「越前朝倉氏」の歴史は一乗谷初代孝景から、5代義景まで100年ほど続きました。なかでも、越前が安定してからの4代孝景と5代義景は戦乱の世の中で京や奈良から避難してきた文化人の保護に熱心で、結果一乗谷には京風の文化が根付きました。朝倉氏が力を失っても、文化の火が消えることはなく現代まで脈々と雅な風情は残されています。現代では「朝倉ゆめまる」として越前福井の素晴らしさを世界にアピールしています。朝倉氏はいまだ福井の人々に愛されています。

朝倉ゆめまる 公式ホームページ
福井市の宣伝隊長である「朝倉ゆめまる」の公式ホームページです。朝倉ゆめまるの活躍ぶりをどうぞご覧ください。

「仏教」がもたらした伝統文化

福井は昔から浄土真宗が強い土地で、その影響を受けた文化も発展しました。そのため、伝統芸能や工芸、食文化など色濃く仏教の特色を持つものがあります。京風の雅+仏教、それが福井の伝統を作りあげたといえるでしょう。

国指定重要無形民俗文化財「仏の舞」

出典: http://www.its-mo.com/c/%E7%B3%B8%E5%B4%8E%E3%81%AE%E4%BB%8F%E8%88%9E/KNK_ZPOI%2C00000000000002933734/
糸崎の仏舞 福井市糸崎町で隔年で行われる「仏の舞」は奈良時代中頃から伝わる国内でも貴重な伝統芸能です。糸崎生まれの男性しか舞手になれないというこの舞は、唐僧禅海上人が十一面観音菩薩像を奉じて来朝した折に、自国の育王山の景勝に似ているとこの土地に育王山糸崎寺と名付け開山したところ、諸々の菩薩や天女が集まり舞を舞って祝福賛美したという伝承から「仏舞」として奉納されるようになりました。

【基本情報】
住所:福井市糸崎町22-5 糸崎寺(観音堂)
アクセス:北陸自動車道「福井IC」から約50分
駐車場:なし 近隣の駐車場を利用
営業時間:西暦奇数年での隔年開催4月18日 13:00~15:30
定休日:ー
電話番号:0776-20-5346
入場料:無料

「和ろうそく」

仏様への燈明として、和ろうそく作りも発達しました。朱色の朱ろうそくは浄土真宗で好んで使われます。朱や白のろうそくだけではなく、絵付けされた絵ろうそくなど芸術的なろうそくも作られており、好まれます。近年ではアロマブームを受けて、アロマ用和ろうそくなども人気です。和ろうそくは時間をかけ丁寧に作られています。

小大黒屋和ローソク朱2号10本入れ

和ろうそくの専門店【小大黒屋】 創業慶応元年永平寺御用達
和ろうそく製造販売/慶応元年創業の老舗 永平寺御用達をはじめ各宗派から御用達を頂いております。全国4500の寺院様にご利用いただく信頼の和ろうそく。和蝋燭の通販サイト。1本から全国発送します。

「報恩講」

「報恩講」は、浄土真宗の開祖親鸞聖人の祥月命日の前後に報恩謝徳のために営まれる法要のことです。福井では昔から各家庭で営まれ、親戚を呼び集めて精進料理を作り、お経をいただきます。親鸞聖人の好物であったと伝えられる「小豆の煮物」が必ず付けられます。



昔ながらの「福井の味」を堪能しよう!

「越前おろしそば」は福井が誇る故郷の味です!

「越前おろしそば」はまたの名を「越前そば」「おろしそば」とだけ呼ばれたりもする福井の人々の愛する故郷の味です。福井の蕎麦は殻ごと臼で挽くので黒く風味が豊かです。その麺に大根おろしをたっぷりと乗せ出汁をぶっかける、もしくはつけ汁に大根おろしを入れて食べるシンプルさと、他に刻んだネギや海苔、鰹節といった食材を添えるあくまでも主役は蕎麦とぴりっと辛い大根である大胆な魅力、双方をあわせて根付いてきた味といえるでしょう。出汁は一年を通じて冷たいものが通とされます。 【基本情報】
スポット名:あみだそば遊歩庵(ゆうぶあん)
住所:〒910-0006 福井県福井市中央1-9-1
電話番号:0776-76-3519
店休日:無休(1月1日~3日は休み)
営業時間:11:30~19:00

【駐車場】
なし(近隣のコインパーキング利用)

【アクセス】
北陸自動車道「福井IC」より約20分

ごあいさつ – 福井県福井市 手打ち十割おろしそば あみだそば遊歩庵
【基本情報】
スポット名:福そば
住所:〒910-0006 福井県福井市中央1-22-1
電話番号:
050-5589-7450 (予約専用番号)
0776-22-4640 (お問い合わせ専用番号)
定休日:水曜日
営業時間:11:00~21:00

【駐車場】
なし(コインパーキングあり、食事でコインが進呈される)
【アクセス】
北陸自動車道「福井IC」から約20分

冬の味覚の王様「越前がに」

「越前がに」は、福井で水揚げされるズワイガニの雄だけに与えられるブランド名です。ズワイガニには禁漁期があり暖かい時期には獲ることが出来ないので、新鮮で美味しい「越前がに」を味わうのに最適な季節はずばり冬! 寒さもこのカニの旨みをあじわうことができると思えば吹き飛ぶかのようなおいしさです。この種のカニは成長するのに8~10年もかかりますが、オスは足をのばすと70~80cmほども大きくなります。身の甘さゆえにカニの王様とも言われます。また、越前かにには黒い粒がついていますが、これがおいしさの証拠です。黒い粒がつく場所で育つほど上質とされます。 【基本情報】
スポット名:やなぎ町
住所:〒910-0023 福井県福井市順化2-12-12
電話番号:0776-21-3087
定休日:日曜日(予約を除く)
営業時間:11:30~14:00 17:00~22:00

【駐車場】
あり(4台)

【アクセス】
北陸自動車道「福井IC」から約20分

福井の和食・懐石の店 日本料理懐石 やなぎ町
福井の和食・懐石の店 やなぎ町、越前かにや新鮮な海の幸でおもてなし 接待にも最適です 【基本情報】
スポット名:樽海
住所:〒910-3554 福井県福井市浜北山町1-2
電話番号:0776-89-2311
定休日:年中無休 ※設備点検などによる臨時休業の場合あり
営業時間:9:00~21:00頃まで
越前かに漁が11月6日に解禁、11月7日から4月上旬頃までは越前かに料理を楽しめます。
【駐車場】
あり

【アクセス】
北陸自動車道「鯖江IC」より国道417号線、国道305号線を経由して約60分

福井市/旅館/昼食/越前かに/活魚料理/樽海
福井市の旅館、越前海岸、福井のかに、かに料理、魚料理。日帰りの食事も出来る福井市の料理旅館

福井の人々の愛するご当地グルメ「ソースかつ丼」

福井人の愛するグルメのひとつが、この「ソースかつ丼」。福井県から「ソースかつ丼」のみならず「かつ丼」の歴史が生み出されました。老舗の「ヨーロッパ軒」の創業はなんと大正2年! このお店からのれん分けなどでどんどん福井に広まっていったそうです。普段何気なく口にしているかつ丼の原点が福井の地にありました。ヨーロッパ軒のみならす、その美味しさは福井のいたるところで味わえます。甘めのたれがご飯にも絡んでどんどん箸がすすみます。まさにこの地のソウルフードなのです。 【基本情報】
スポット名:
住所:〒910-0023 福井県福井市順化1-7-4
電話番号:0776-21-4681
定休日:火曜日 年末年始(12月31日~1月2日)
開館時間:11:00~20:00

【駐車場】
なし (食事で、コインパーキング「P24」の駐車コイン提供)

【アクセス】
北陸自動車道「福井IC」から約15分

ヨーロッパ軒総本店 -TOP-

冬の味!越前の「水ようかん」

福井の「水ようかん」は、家族皆が大好きな冬の定番スイーツ! 贈答用の品としても喜ばれる品です。全国的には「水ようかん」といえば夏場を思い浮かべるのではないでしょうか、しかし福井の「水ようかん」の旬は誰が何と言っても冬なのです。通常の水ようかんより少し柔らかくてとろりとした短冊形の水ようかんは、冷蔵が難しかった時代に長持ちするようにと冬場にだけ作られていた歴史があり、その名残として冬の味覚として定着しました。福井の人の言葉によると「こたつに入って紅白を見ながら食べるのが一番!」だったりもするらしいので、福井を訪れたら「水ようかんは夏」というイメージを捨ててまず食べてみてはいかがでしょう?

老舗2店舗がおくる越前福井の水ようかん 大2箱セット【江川・松岡軒】
【基本情報】
スポット名:えがわ
住所:〒910-0024 福井県福井市照手3-6-14
電話番号:0776-22-4952
定休日:日曜日
営業時間:8:00~19:00

【駐車場】
あり(8台)

【アクセス】
北陸自動車道「福井IC」より17分

えがわの水羊かん
【基本情報】
スポット名:羽二重餅総本舗 松岡軒
住所:〒910-0006 福井県福井市中央3-5-1
電話番号:0776-22-4400
休館日:年中無休
開館時間:9:00~17:30

【駐車場】
あり(2台、コインパーキングとの提携もあり)

【アクセス】
北陸自動車道「福井IC」から14分

羽二重餅綜本舗 松岡軒
福井市の和菓子店、羽二重餅總本舗松岡軒のページ。

まとめ

福井の歴史は千年とも言われます。何度も焼失の目にあっても生まれ変わってきた街です。火によって失われるばかりではなく、重ねられよりよく改められ、年月を重ねて今の福井市が出来上がったといえるでしょう。新しい発見を求めて、歴史を重ねた文化の街福井へのドライブはいかがですか? 垣間見える過去の中から生き生きとした現在の姿が見えてくる、きっとそんな楽しい旅行になることでしょう!