通は冬以外に行く!?湯沢の観光スポを丸っと全部♪

新潟県の湯沢といえば、冬のスキーリゾートが有名ですよね。実は、冬以外でも楽しめるスポットがたくさんあるんですよ♪ 大自然に囲まれた景色は、とても美しく、ドライブもきっと楽しめると思います。湯沢の魅力と楽しみ方を、たくさん紹介していきますね!

東京から1時間50分の湯沢

湯沢(新潟県の南魚沼郡湯沢町)は、新潟県の日本海側ではなく、群馬県側に位置するため、首都圏から比較的アクセスしやすい場所にあります。

東京から湯沢までは、関越自動車道道「練馬IC」から「湯沢IC」まで、約1時間50分です。この区間の高速料金は、通常料金で4,720円です。日帰りドライブ旅行として、ちょうど良い距離ですね。



まずは、湯沢の道の駅「みつまた」

苗場スキー場に近い場所に位置する道の駅で、関東方面からの玄関口となるとっても便利な道の駅です。2013年の11月にオープンしたばかりの、とってもおしゃれで洗練された雰囲気の道の駅です。新潟県指定文化財の池田家をイメージした建物になっています。 屋内にも野外にも、無料で利用できる足湯があります♪ この道の駅のお土産としてとても人気なのが、自家焙煎珈琲や手作りケーキです。ここでゆっくりコーヒーを飲みながら休憩するのも良いですね。ここで食べられるものは、オーガニックな材料を使った手作りのものです。ドリンクや軽食、スイーツなどオリジナルメニューも豊富です。 何と! アウトドアブランドのショップが入っています。登山やスキーなどに行く前に、ここで準備ができますね♪ レストランで、名物とされているのが“けんちんもつ煮汁定食”です。ぜひ味わってみてください。 【基本情報】
住所:〒949-6211 新潟県南魚沼郡 湯沢町大字三俣1000
アクセス:関越自動車道「湯沢IC」から約8km約15分・国道17号(三国街道)沿い
営業時間:9:00〜17:00(5月〜11月)・10:00〜19:00(12月〜4月)
定休日:年中無休(5月〜11月)・毎週火曜日(12月〜4月)
電話番号:025-788-9410
駐車場:約17台

道の駅みつまた 公式HP

湯沢定番の冬のスノーリゾート

湯沢といえばスキー場!「ガーラ湯沢スキー場」

湯沢といえば、スキー場! とも言えるほど有名なスキー場がとってもたくさんあります。「ガーラ湯沢スキー場」以外にも、たくさんありすぎて、全部紹介しきれないのですが、「苗場スキー場」「かぐらスキー場」「ルーデンス湯沢スキー場」「中里スノーウッドスキー場」「湯沢中里スキー場」「湯沢パークスキー場」「岩原スキー場」「神立高原スキー場」「ナスパスキーガーデン」「一本杉スキー場」「湯沢高原スキー場」など、これ全部湯沢町にあるスキー場なんですよ。

ガーラ湯沢スキー場は、冬のみならず、夏でもゲレンデでスキー・スノーボードが楽しめます。新幹線の「ガーラ湯沢駅」と直結しているため、とってもアクセスしやすく人気があります。 【基本情報】
住所:〒949-6101 新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢字茅平1039-2
アクセス:関越自動車道「湯沢IC」から約10分
営業期間:冬季12月〜4月頃
営業時間:通常8:00~17:00(冬季)
電話番号:025-785-6543
リフト料金:1日券・大人4,600円/小人2,300円 ほか
駐車場:約800台(無料)

湯沢のスキー場情報一覧はこちら



冬以外も楽しめる!湯沢の観光スポット

オフシーズンも楽しめる湯沢高原「アルプの里」

冬はもちろんスキー場として営業されている湯沢高原ですが、冬季以外の時期には、全長706mのサマーボブスレーや、高原のさわやかな空気に包まれて走るゴーカート、爽快&絶叫のジップラインアドベンチャーなどが楽しめる施設になります。珍しい高山植物なども楽しめますよ。山頂まで登るロープウェイからの景色がとても美しいです。

「湯沢IC」から約5分と、アクセス抜群です。冬季は町営滝ノ沢駐車場(約200台・500円)を利用することになりますが、夏期はロープウェイステーションの近くに無料の広い駐車場が解放されるので、駐車場の心配は全くナシですよ♪ 【基本情報】
住所:〒949-6101 新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢490
アクセス:関越自動車道「湯沢IC」から約5分
営業期間:4月〜11月頃
営業時間:8:40~17:00 ※ ロープウェイ最終乗車時間16:40
料金:大人1,600円、小人800円(往復)
電話番号:025-784-3326
駐車場:1,000台(無料)※夏期のみの、ロープウェイステーション裏手の駐車場です。

平標山や二居湖が一望できる「ドラゴンドラ苗場」

プリンスホテルが運営するゴンドラです。苗場スキー場とかぐらスキー場(田代エリア)を結び、5,481m約25分、日本最長の空中散歩が楽しめるゴンドラです。何とこの「ドラゴンドラ」の名称は、松任谷由実さんに名付けられたのだそうですよ♪ 

冬季のスキーシーズン以外では、紅葉の季節に運転されます。美しい紅葉と、雄大な平標山、神秘的な二居湖が望めます。運転期間は年によって変動するので、HPをチェックしてくださいね! 【基本情報】
住所:新潟県南魚沼郡湯沢町三国
アクセス:「月夜野IC」から国道17号線で約50分・「湯沢IC」から国道17号線で約30分
営業期間:10月〜11月頃
営業時間:9:00〜16:00(上り最終15:00)
料金:(往復)大人2,200円・小人1,100円
電話番号:025-789-4117
駐車場:約300台(無料)

苗場山や田代湖が一望できる「田代ロープウェイ」

「ドラゴンドラ苗場」と同じく、プリンスホテルが運営していて、同じく苗場スキー場とかぐらスキー場(田代エリア)を結んでいます。地上230mから、エメラルドグリーンの田代湖や、雄大な苗場山が一望できます。2,175m、片道約10分の空中散歩です♪ 登りは「田代ロープウェイ」下りは「ドラゴンドラ」、そこからシャトルバスで駐車場に戻ると良いと思います。田代ロープウェイの駐車場はとても広く、国道17号線からも入りやすいです。ロープウェイの乗り口も近くて便利です。  【基本情報】
住所:新潟県南魚沼郡湯沢町三国
アクセス:「月夜野IC」から国道17号線で約60分・「湯沢IC」から国道17号線で約20分
営業期間:10月〜11月頃
営業時間:9:00〜16:00(上り最終15:00)
料金:(往復)大人2,200円・小人1,100円
電話番号:025-789-3111
駐車場:約800台(無料)

ぐるっと1周散策できる「大源太湖」

大源太川をダムでせき止めてつくった広大な人口湖です。湖の奥には、雄大な大源太山をはじめとした大自然を望むことができ、緑や紅葉など四季折々の景色が楽しめます。紅葉の名所とされていて、特に秋には多くの観光客が訪れます。 大源太湖には、「希望大橋」という吊り橋がかかり、大源太湖を一周散策できる遊歩道があります。1周約30分ほどで、自然の景色を眺めながらのんびり散策して過ごすのに、とても良い場所です。 【基本情報】
住所:〒949-6103 新潟県南魚沼郡湯沢町土樽6613-20
アクセス:関越自動車道「湯沢IC」から約20分
営業時間:冬場は、旭原からのみ通行可能
電話番号:025-787-3536
駐車場:約100台

大源太湖からみられる滝「四十八滝」

大源太湖から流れ出る清水で形成された滝です。落差10mで、水量が豊富でとても迫力のある景色です。上記で紹介した大源太湖の「希望大橋」や、四十八滝展望台から、滝を眺めることができます。

初夏には鮮やかな新緑、秋には赤く染まる紅葉に包まれ、とっても見事な光景が見られますよ♪ 駐車場は、上記でも紹介した大源太湖の駐車場を利用するといいと思います。 【基本情報】
住所:〒949-6103 新潟県湯沢町大字土樽
アクセス:関越自動車道「湯沢IC」から約15分
電話番号:0257-785-5505(湯沢町観光協会)
駐車場:あり

湯沢の名物市場「がんぎどおり」

JR越後湯沢駅の改札を出ると、正面に商業施設CoCoLoがあります。この建物の2階一面が、昭和時代初期の越後の雁木(がんぎ)造の家屋が立ち並ぶ町並みを再現した商店街になっています。ここに来れば、湯沢のみならず、新潟の名産品やお土産が全て揃うほどの市場です。

とても活気にあふれ、たくさんの名産品を見るだけでも楽しいです。お土産を買うならここにぜひ行ってみてください♪ 【基本情報】
住所: 新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2427-1JR越後湯沢駅ビルCoCoLo
アクセス:関越自動車道「湯沢IC」から約10分
営業時間:9:00~18:00(4月~12月中旬)・ 9:00~20:00(12月下旬~3月)
電話番号:025-784-4499
駐車場:屋内(CoCoLo湯沢1階)に約182台
駐車料金:4時間未満無料(4時間以上1日毎に1000円)

「瑞祥庵」の仁王像

瑞祥庵は南魚沼郡湯沢町にある曹洞宗のお寺です。楼門に安置される2体の仁王像は、幕末~明治時代に活躍した彫刻師・石川雲蝶が手掛けたものだそうです。敷地内に専用の駐車場がないのですが、もし周辺に駐車できそうな場所があれば、ぜひこの迫力のある仁王像をぜひ生でみていただきたいです。 住所: 〒949-6103 新潟県南魚沼郡湯沢町大字土樽4595
アクセス:関越自動車道「湯沢IC」から約10分
電話番号:025-785-5505 (湯沢町観光協会)
料金:無料・見学自由

日本酒が試飲し放題!「ぽんしゅ館」

越後湯沢駅構内にある日本酒ミュージアムです。なんと、新潟の地酒酒造、93蔵で作られたが全て試飲できるという、日本酒好きにはたまらない施設です♪ カフェスペースや、酒風呂、お酒を使ったオリジナル商品の販売もあり、お酒が飲めない人でも十分楽しめる施設です。 【基本情報】
住所: 新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢2427-1JR越後湯沢駅
アクセス:関越自動車道「湯沢IC」から約10分
営業時間:9:00~18:00(4月~12月中旬)・9:00~20:00(12月中旬~3月)
定休日:無休
入館料:無料(利き酒コーナー500円)
電話番号:025-784-3758
駐車場:駅構内に約150台
駐車料金:4時間未満無料(4時間以上1日毎に1000円)

湯沢の特産品など

新潟といえばお米!「南魚沼産コシヒカリ」

新潟魚沼産のブランド米です♪ 湯沢に足を運んだ際には、必ずこのお米を味わってください。道の駅など、お土産用にも販売されているので、とてもオススメですよ♪

湯沢の名物「カジカ酒」

湯沢の飲食店では、地元の川で獲れたカジカの天婦羅、カジカの唐揚げなど、カジカがよく使われます。中でも、湯沢の地酒とカジカを組み合わせた「カジカ酒」は、この湯沢の名物ではないでしょうか。カジカ酒は、カジカを干して炭火で炙り、それを丸ごと熱燗の中に入れたものです。香ばしい香りで、体が温まり、何だか健康に良さそうなお酒です。他ではあまり見る機会がないので、お土産としても良さそうですね!

湯沢の伝統工芸品「雪うさぎ」

湯沢でよく見かけるのがこの「雪うさぎ」です。これは、つるし雛と言って、いろいろな小さなヌイグルミを紐でつなげてつるして飾る伝統工芸なんだそうです。とっても可愛いですね♪ 越後湯沢駅や道の駅で見かけることがあると思います。

地元のじぃじ・ばぁばが作る工芸品

(イメージ画像) 最初の方で紹介した道の駅などで、地元の方の手作り工芸品が販売されています。地元ならではの、温かみを感じられるものがたくさんあります。商品の種類は、時期によっても様々なので紹介できませんが、実際に足を運んでみてください♪

有名な名酒「上善水如」は湯沢産!

新潟といえばお米が有名ですが、おいしいお米を原料としたお酒もまた新潟の名産品です。越後湯沢には、全国的に有名なお酒『上善如水』を醸造している白瀧酒造があります。「上善水如」はとっても有名なお酒なので、新潟でなくとも購入できるほど出回っていますが、季節によって数量限定で販売されるお酒なども色々あるので、お土産として喜ばれそうですよ♪ 湯沢の水とお米でつくられた名酒、ぜひ味わってみてくださいね! 飲酒運転にならないようにお持ち帰りで。 【基本情報】
住所:〒949-6101 新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2640−1
アクセス:「湯沢IC」から国道17号線を六日町方面(右折)に進み4つ目の信号を左折、1つ目の信号を右折し200m。
営業時間:9:00〜17:00
定休日:土曜日、日曜日、祝祭日、弊社休業日
電話番号:025-784-3443
駐車場:約3台 構内の左側に専用駐車場あり(無料)

新潟といえば「笹団子」

新潟土産といえば「笹団子」が思い浮かびますね。湯沢のお土産屋さんにもたくさんの種類の笹団子が並んでいます。上記で紹介した「がんぎどおり」にも、いろんな笹団子があるので、ぜひお土産に選んでみてください。

まとめ

湯沢は、本当に見所がたくさんありますね! 1つの町内とは思えないほど観光スポットやレジャー施設がたくさんあります。どの季節でも楽しめる街なので、ぜひドライブで訪れてみてください。日本酒の名産地でもありますが、飲酒運転はしないように安全運転で楽しんでくださいね!