初めての一台におすすめの中古のコンパクトカー教えます!

初めての車は不安だらけだと思います。不意にぶつけてしまったりするかもしれません。今回はそんな初心者の方にでも運転しやすい中古の低価格コンパクトカーのおすすめです。

初めて車の購入を考えている方は必見ですよ!

初めての一台は今後のカーライフにとって、忘れられない「思い出」になることは間違いなしです。すでに何台も乗り継いできた方でも初めての一台は覚えてますよね? 思い出しただけでも顔が赤くなるような失敗や、初めて遠くへ行った思い出も、全て良い思い出になっているはずです。
車を持つことで周りの人からの見る目も変わりますし、車をきっかけにスノーボードや旅行、キャンプや釣りなど二次的な趣味も楽しめます。
音楽が好きな人は車のスピーカーやウーハー、カーステレオにもこだわっても楽しいですよ。そのほか実際に車を所有することでたくさんあるカー用品を物色してみたり、確かに車はお金がかかりますが、それ以上の楽しみも同時に手に入れることができます。
そこで今回は、どんな車を買えばいいのかわからない方に、車種を厳選しておすすめしていきたいと思います。



初めての車に求められる条件は?

ではここで初めての一台に求められる条件をまとめてみました。

低予算で購入

これは第一条件になると思います。初めての一台=運転の経験が少ないことから車庫入れを失敗したり、角をコツッとぶつけてしまうことはあると思います。確かに憧れの一台(高級車やスポーツカーなど)があればそれが欲しいかもしれませんが、あくまでも経験を踏んでからにした方が良いと思います。
安い車なら多少凹んでしまってもそのままで支障がないならそのまま乗っておきましょう。修理費を浮かして上手くなったときにお好みの車を買いましょう。
なにより高価な車は当ててしまったことにご自身も凹んでしまいますし、修理費もかさめば車に乗るのが憂鬱になると思います。少しでもカーライフを楽しむために最初の一台はゆとりをもった予算で購入しましょう。

維持費が安い

意外と車はお金が掛かります。車検や税金はもちろん、エンジンオイルやタイヤ、ブレーキ関係や、初めて車を持った人では聞いたことのない部品の交換が整備で必要だったり。
カーライフ一年生の方には予想もしなかったことが起きたりします。そのほか突然の故障で思わぬ出費といったことも考えられます。
こう聞くと車を持つことが不安に感じるかもしれませんが、必ずトラブルがあると言うことではないので安心してください。あくまでも最悪のケースを想定しているだけです。しかし車を持つと言うことで突然の出費には備えておきましょう。
今回おすすめする車は低燃費はもちろん故障も少なく、いざ故障しても安上がりで直すことのできる車種を紹介しますのでご安心ください。

運転しやすい

初めての車ですから運転のコツを掴むにはまず乗りやすい車種が良いと思います。シートが低く車の先端が見えずらくてはリスクが多く運転も楽しめないと思います。
そこで見通しも良い車種をおすすめしたいと思います。もちろん車庫入れにも優しければ言うことなしですよね!?

任意保険代が安い

スポーツカーなどはどうしても事故が多く保険代が上がりがち。そのほか事故率の高い車種は避けておすすめしたいと思います。初めての保険の加入はどうしても高いので少しでも安く済ませたいところです。

コンパクトカーを選ぶ理由

ここでは軽自動車とコンパクトカーの違いを説明します。

人が多く乗れる

軽自動車は4人乗りまでです。コンパクトカーは5人乗りの物が多いです。軽自動車で5人乗ると道路交通法違反はもちろん事故に対してもリスクが増えます。取り返しのつかないことになる可能性が高いのでやめましょう。

物が多く運べる

軽自動車でも積載量が多いモデルが続々とリリースされていますが、コンパクトカーも実は荷物を多く運べる工夫はされています。リアシートが倒れてフラットになる機能もほぼ標準で装備されています。大きさも軽自動車より大きいので安心です。

走行にゆとりがある

荷物を多く運んだり、人をたくさん乗せたり、高速道路の移動が多かったりアップダウンの多い地域にお住まいの方にはぜひお勧めです。軽自動車ではこういったパワーを必要とするシチュエーションではターボ車がおすすめですが、どうしても回転数を上げないとパワーが出なかったり、エンジン音がうなって車内に響いたり、結果的に燃費が悪かったりします。
このような乗り方が多く想定される場合はコンパクトカーがおすすめです。ノンターボのコンパクトカーで充分使い勝手良いと思います。

コンパクトカーは車体が安い傾向にある

自動車税の安い軽自動車は中古車市場でも人気があるので値段が高価になり気味です。しかしコンパクトカーは自動車税の差を考えても安く済む可能性があります。意外と盲点なのでコンパクトカーをおすすめするポイントでもあります。

寿命が長い

常用エンジン回転数の高い軽自動車に比べて常用エンジン回転数の低いコンパクトカーのエンジンの方が寿命が延びる傾向にあります。ですので気に入れば長い付き合いができます。一台の車を長く乗ることは節約にも繋がりますよ。



初心者におすすめのコンパクトカー

総額50万円以内で買える中古おすすめコンパクトカーです。参考にしてください。

二代目ホンダフィット(2007年~2013年)

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/
低予算で購入するなら2007年~2009年あたりの走行距離は7万キロ~12万キロが狙い目です。総額50万円以内で購入できそうです。初代フィットはどうしてもCVT(変速機)に持病があったのですが、この代から耐久性が延びました。排気量は1,300ccと1,500ccがあります。1,500ccの方がパワフルですが、1,300ccで十分なパワーがあるのでお好みでお選びください。1,300ccの方が少し燃費が良い傾向にあります。
それでは実燃費ですが、1,300ccでリッター15キロ程度、1,500ccで14キロ程度です。十分燃費は良く、レギュラーガソリンを使用します。
視界も良くハッチバックタイプなので車庫入れもやりやすいです。ドアも大きいので大きな荷物も出し入れしやすいです。リアシートがフラットになるので積載量も多いです。屋根も高く5人乗りです。
軽快なボディーで足回りも良いのでスポーティーな運動性能です。

トヨタ初代ポルテ(2004年 ~2012年)

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/
少し特徴的なインテリア設計のトヨタポルテ。エンジンも変速機もとても頑丈で信頼できる車種です。流通量も多いせいか30~40万円で程度の良い物がたくさん選べます。おすすめは~2007年式で走行距離は9万キロ前後。とにかく頑丈なポルテ30万キロ程走ってもビクともしないので長く付き合うことも可能です。
エンジンは1,300cc、1,500ccと2種類です。これもフィット同様どちらもおすすめです。よりパワーを求めるのであれば1,500ccとおすすめします。
実燃費は1,300ccがリッター13キロ、1,500ccが12キロとほぼ同等です。5人乗りで屋根が高く床が低い設計です。左ドアはパワースライドが標準装備されています。助手席を後部座席までスライドでき、ウォークスルーで後部座席に乗り込むことができます。
もちろん積載能力が高いので荷物もたくさん載せることが可能です。

ニッサン三代目キューブ(2008年~)

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/
四角いデザインが特徴的なキューブ。エンジンもパワフルで頑丈。5人乗りです。男女問わず人気があります。このキューブは今でも販売されているので高年式な物件は高価な傾向なので、狙い目は~2010年あたりの走行9万キロあたりかと思います。予算も50万円以内で収まります。
エンジンは1,500ccで実燃費は15キロと低燃費。四角いボディーは見えていない部分も想像しやすいので狭い道や車庫入れが苦手な方にもおすすめです。

マツダ二代目デミオ(2002年 ~ 2007年)

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/
見た目の割にとにかくパワフルなデミオ。この二代目デミオは流通用が多く、このあとのモデルの中古流通量も多いので底値で選びたい放題ではないでしょうか? 低走行な物件でも車体価格20万円以下で手に入りやすい傾向です。エンジンも頑丈で故障も少ないので長い付き合いができると思います。
このモデルの狙い目は年式は問わず、走行距離は10万キロまでの物件をおすすめします。エンジンは1,300ccと1,500ccの二種類です。マツダのエンジンはトルクの太さ(力強い)に定評があるのでよりパワフルな走りを求めるのであれば1,500ccをおすすめします。
実燃費は1,300ccはリッター14キロ、1,500ccはリッター13キロ程です。小振りな車体なので運転しやすいかと思います。

車を購入するためコツ

車を買うならまず駐車場の確保を

自動車の購入をするにあたって必ず必要なのが駐車場です。もし車の購入の手続きをする場合、車庫証明と言う物が必要になるのですが、購入する車が十分に駐車できるスペースを確保しておかなければいけません。ガレージのない場合は月極ガレージなどで空き状況を確認しておく必要があります。

ネットなどの中古車情報サイトで気になる車をチェック

まずはある程度、どこのお店にどの車がいくらで売られているか調べておきましょう。最近では通販スタイルを取っているお店もありますが、実際に下見しないで購入するのはトラブルのもとなのでお店に足を運びましょう。

車を見に行こう

それでは実際に中古車を見に行きましょう。車のことはチンプンカンプンで良いです。とりあえず外観や室内の状態に不満がなければエンジンなどの整備状況はお店の人に聞いてみましょう。
もしお店の人とイマイチ馬が合わなければそのお店を諦めても良いでしょう。信頼できるお店で信頼できる店員に接客してもらったら信頼できる車を購入しましょう。このうち一つでも信頼に欠けたらやめておいた方が良いかもしれません。
いくら安い車と言えども高価な買い物です。少しでも楽しみましょう。

車種は一台に絞りましょう

例えばデミオとフィットで迷っていたら、探す車をどちらかに絞りましょう。欲しい車種が二台あるといつまで経っても決められません。これも車探しのコツです。

コレと決めたら迷わない!

さて、大きな買い物をするので躊躇するのはわかります。しかし車を買いに来たことを忘れないでおきましょう。いつまでたっても決められないでは話が進みませんよ! コレ! と思ったら決心して購入しましょう。そしてあとはワクワクしながら納車を待つのみ。納車の日はどこかにドライブにでもいきましょう。
行き先はどこでもいいです。これからは道路の続く限りどこへでも行けますよ!

カーライフを楽しくさせるためにカーナビを付けましょう!

カーナビでどこまでも!

おそらく、スマホのカーナビで十分だと思いっている方も多いでしょう。しかしカーナビとスマホのナビでは精度が違います。例えば高速道路沿いに目的地があるとします。カーナビでは高速道路を下りて目的地までナビゲートしてくれます。しかしスマホのナビでは高速道路上でナビが終了してしまいます。これでは目的地へ辿りつけませんし、高速道路の降り口を行き過ぎてしまう可能性があります。
ですので安心してドライブを楽しむのであればカーナビはおすすめです。

ユピテル 5.0型ポータブルナビゲーション YPL521
【2015年春版「マップルナビPro2」搭載】
●「目的地直線表示や5ルート同時探索、地図プロット機能や現在地から目的までの距離表示」等新機能多数搭載!
●地図は最新2015年モデルだから、全線開通した中央環状線や常磐自動車道も搭載!成田空港第3ターミナルやららぽーと富士見も反映されてます。【タイムズクラブのカーレスューが1年間無料!】
●2,902 円(税込)分のロードサービスが付帯。バッテリー上がり・タイヤパンクなどの故障や事故のトラブルに対応できるタイムズクラブのロードサービス「カーレスキュー」が1 年間無料!
※キャンペーンに関する詳細は http://www.timesclub.jp/yupiteru/ をご覧ください。

パナソニック(Panasonic) ゴリラ(Gorilla) 7V型 16GBSSD搭載 ワイドVGA ワンセグ SSDポータルカーナビゲーション CN-GP750D
高精度自車位置で安心ドライブ! ・近くの渋滞が確認できる! ・見やすいゼンリン地図搭載! ・道路情報が常に新鮮! ・24V車にも対応!

ふなっしーポータブルカーナビ [YPB-274]
あの、瞬く間に完売した「ふなっしーポータブルカーナビ」が限定復活なっし~!! しかも、今回は本体ハードがふなっしーカラーに!! さらに型番は「274(ふなっしー)」!!! 「ふなっしー」の音声案内があなたのドライブをサポート。 もちろん、自車位置を示すアイコンも「ふなっしー」。 そして「ふなっしー」とタッグを組んだのは、ポータブルカーナビ年間売上No.1の「ユピテル」。 ※BCNAWARD2014 PND部門最優秀賞メーカー別シェアNo.1(2013年1月1日~12月31日) 特別な取り付け工事は不要なので、届いたその日から「ふなっしー」と一緒にドライブが楽しめます★ カーナビ、ワンセグ視聴、ワンセグ録画、音楽再生、フォトフレームの1台5役のポータブルナビに、 「ふなっしー」の音声案内がプラス★ 使いやすいだけじゃない!「ふなっしー」のエンターテインメント性も加わった、充実のポータブルナビです。 取り付け簡単なポータブルがおすすめです。電源をシガーソケットに差し込むだけで使用できます。お値段のお手頃で初心者向けです。

まとめ

いかがでしたか? 車の購入から運転まで初めてのことばかりだと思います。脱輪やバッテリー上がり、ガス欠や突然の故障などが起きても不安かもしれませんが冷静に対応しましょう。そういった出来事もあとで良い思い出になったりします。
事故にだけ気を付けてカーライフを楽しんでいきましょう!
最後までご覧いただきましてありがとうございまいた。