兵庫県淡路市の「道の駅東浦ターミナルパーク」は兵庫のご当地グルメがてんこ盛り

兵庫県の淡路市とはその名前のとおり、淡路島の北端から中央部にかけて存在する街です。明石海峡大橋で神戸市と結ばれている場所ですので、近畿圏の方なら一度は通ったことのある場所ではないでしょうか? そこで気になるのが「道の駅」があるかどうかですよね? もちろん『道の駅 東浦ターミナルパーク 』があります! 規模としてはそこそこですが、人気メニューもありますので、その魅力に迫ってみましょう!

『道の駅 東浦ターミナルパーク』ってどんな所?

出典: http://osanpowanko.hatenablog.com/entry/28_hyogo_23
国道28号線に作られた『道の駅 東浦ターミナルパーク』は本州や、四国といった各方面へ行きのバスが発着しているバスターミナルを中心として作られた施設です。所在地の文化を広めるためという基本的な「道の駅」の理念をそのまま形にしたような場所なので、24時間対応のトイレや駐車場、講習電話に、直売所、物産館、文化教養施設というシンプルな構成です。
しかし、周辺にはパターゴルフ場、海水浴場、文化ホール、図書館などがありますので、そこを利用するための拠点と考えてもいいかもしれませんね! また、レストランなどもありませんが、駅舎の向かい側には美味しいと有名な飲食店がありますので、そちらで食事をとるのが良いと思います。
もちろん駅舎内には惣菜やパンなどはありますので、軽く食べたいときには、それらを買って、渦潮をみながら食べるというのもいいですね! 潮風を感じながらピクニック気分を味わえるので、おすすめです。
ほかにもロンドンのビッグベンをイメージした橋などもありますので、そちらも楽しんできてくださいね。

住所:兵庫県淡路市浦648
営業時間:9:00~18:00
駐車台数:126台

「文化教養施設」とは?

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『道の駅 東浦ターミナルパーク』の面白いところは、単純に「道の駅」としての機能ではなく、その他にも「パソコン教室」や「美容室」そして「文化教養施設」という名前の陶芸体験などができる場所があることです。地域交流の場として機能しているということで、こういった施設が多いのかもしれませんね! ほかにも可愛いらしい猫たちを墨で書いた作品だけを展示している「美術館」や「図書館」といったものまでありますので、休憩以外にも楽しめるのではないでしょうか? 
近隣の施設と一緒に丸1日遊ぶことも可能です。もちろん、海水浴場などもありますので、夏場には海で泳いだ帰りにお土産を買っていきましょう!



『道の駅 東浦ターミナルパーク』といえば「たこの姿焼き」です!

『道の駅 東浦ターミナルパーク』といえばと聞かれたらきっと9割の人がこう答えると思います。「たこの姿焼き」! そうなんです、レストランはありませんが、軽食メニューとしてとんでもない商品がおいてあるんです。初めて見た方は必ず驚かれるというので、前知識のない人を連れて行って驚かしてみましょう!
たこを丸々一匹、鉄板でプレスして作る「たこの姿焼き」は、ほかのどんな場所でも見かけないご当地グルメで、たこ好きの方の憧れの品でだと思います。注文してから焼き上げてくれますので、いつでも熱々というのも嬉しいですよね! 値段も100円程度という手ごろさなので、一度チャレンジしてみてください! 

「愛すキャンデー」もおすすめ!

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こちらもかなり関西だなあと思わせる商品「愛すキャンデー」。なんとも言えないダジャレネーミングなのですが、味の方はしっかりと餡の味がする一品なんです。この手作り感溢れた感じも、どこか懐かしいような気がしていいですよね。冬場に食べるのはちょっと辛いかもしれませんが、夏場にならかなり美味しくいただくことができます。
海風の気持いいですし、海水浴の途中にいかがでしょうか? また、ほかにもいくつか種類がありますので、豆系統が苦手なかたほかの味を試してみてください。
なお、これ以外にもジェラートなども用意されています。実は隠れたスウィーツスポットかもしれませんね!

『道の駅 東浦ターミナルパーク』のお土産に「たまスティック」

『道の駅 東浦ターミナルパーク』があるのは淡路島です。では、淡路島といえば何が有名でしょうか? そうですね、やっぱりたまねぎが一番有名だと思います。とくに関西圏の方なら、淡路牛と淡路のたまねぎを買いに訪れたりする人もいるのではないでしょうか? 
しかし、お土産にそのままというのも芸がないので、「たまスティック」を買って帰りましょう! 淡路産のたまねぎを小麦粉に練りこんで揚げたお菓子ということで、美味しくないわけがないんですよね。おやつとしてポリポリ食べるに最適ですので、ドライブ中に食べたりお土産にプレゼントしたり、とても便利でおすすめです!

「干しだこ」もインパクトがあっておすすめです!

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やはりお土産にもたこはありました! こちらも丸まるの姿のまま干されていますので、味はもちろんのこと、インパクトがかなりあります! 酒の肴にもいいですし、小腹がすいたときに齧るのもいいかもしれませんね! たこはいかよりも素材の味が強く、火で炙ればさらにそれは増して行きます。食べたことのない人にほど、「干しだこ」はおすすめですよ!

「まんまみかんジュース」も人気なんです!

みかんといえば愛媛県が有名ですよね。では、なぜ「まんまみかんジュース」をおすすめするかといいますと、名前の通り本当にそのままみかんが使われています。なので、市販されている果肉いりジュースよりも遥かに果肉の量が多く、味わいもかなり濃厚です。みかん好きの人なら絶対に気に入ると思いますので、ぜひ買って帰りましょう! 瓶詰めなので日持ちするのも嬉しいところですね。



『道の駅 東浦ターミナルパーク』の魅力まとめ

『道の駅 東浦ターミナルパーク』は駅舎だけみれば本当にただの「道の駅」なのですが、それ以外の面でかなりの異彩を放っていましたね! 付帯施設が多く、グルメも変り種が多いというのは、なんとなく関西っぽいなと関西人の筆者は感じてしまいました。淡路島にはたくさんの観光スポットがありますので、その途中に、ぜひ立ち寄ってください。

それでは安全運転を心がけて『道の駅 東浦ターミナルパーク』を楽しんできてください。