【ミュゼオ・ウラカン】表参道にスーパーカーが出現!ランボルギーニが期間限定イベント開催中!

東京の表参道にスーパーカーが出現! 今回ランボルギーニジャパンが期間限定で最新モデル「ウラカン LP 610-4 スパイダー」をはじめとする計4台を展示するイベント「ミュゼオ・ウラカン」を2015年12月17日〜2016年1月24日まで開催しています。その最新情報をまとめました。

「ミュゼオ・ウラカン」とは

ランボルギーニジャパンが期間限定で最新モデル「ウラカン LP 610-4 スパイダー」をはじめとする計4台を展示するイベント「ミュゼオ・ウラカン」を2015年12月17日〜2016年1月24日まで開催しています。

ランボルギーニの誇る名車「ガヤルド」の後継車種として登場した「ウラカン」。そんなウラカンを多くの方に知ってもらおうというイベントが「ミュゼオ・ウラカン(Museo Huracan)」です。

都心のビルとビルの間に普段見ないようなスーパーカーが登場し、普段まじまじと見ることのない高級スポーツカーメーカーのランボルギーニの車を無料で見ることができる。そんなイベントの詳細情報です。

開催概要

期間:2015年12月17日〜2016年1月24日
開催時間:10時〜21時 ※コレクショングッズショップの営業時間は12時〜21時となっています。
会場住所:東京都港区南青山5-6-20
入場料:無料 ※チケット等はありません。また、混雑時は入場制限があります。
展示車両:ウラカン LP610-4 クーペ、ウラカン LP610-4 スパイダー、ウラカン LP580-2、ウラカン LP620-2 スーパートロフェオ
年末年始:12月31日は17時までで1月1日のみ休みとなっています。 
     コレクショングッズショップは年末年始は休みの予定となっています。



展示車両の紹介

今回展示されている4台の車種の紹介をします。今回の展示の順路に沿って車種を紹介していきます。

ウラカン LP610-4 スパイダー

会場について一番最初に目につくのがド派手な原色黄緑色の車が新型ウラカンの「ウラカン LP610-4 スパイダー」です。この車の名前の610の数字は馬力を表し、4は四輪駆動を表しています。
オープンカーでまさにスーパーカーの名にふさわしいエクステリアです。今回の展示で唯一のオープンカーで他の車はドアを開けて車内を見ることはできないので、内装をよく見れる唯一の車になっています。 気になる内装を見ていきます。 「このステアリングを握りたい」と、見たほとんどの方をうならせる非常にやる気にさせてくれるステアリングですね。そしてパドルシフトもたまりません。 コンソールがかっこよすぎてまさに「ハンパない」最強のコンソールです。
飛行機なのか? と思うほど多いボタンですが、中央の赤いレバーのようなところにあるのがエンジンのイグニッションボタンです。夢に出てくるほどにかっこいいですよね。それ以外はいろいろな機能のボタンですが、子供の頃のように心から「一つ一つ押してみたい」そんな気持ちになります。購入した人はぜひオールプッシュしてみてください。 もうため息が出ますね。家にオブジェかデザイナーズチェアとして使いたいくらいのシートです。かっこいいの一言に尽きます。 助手席側からの写真です。やはり2シーターのスポーツカーですので空間自体は広いとは言えませんが、最高な車内空間が演出されています。

ウラカン LP620-2 スーパートロフェオ

ウラカンのレーシングカーがこのスーパートロフェオです。
どんな車種のレーシングカーも非常にカッコいいものですが、もはやウラカンがレーシングカーになると言葉がないほどのかっこよさです。レーシーでメカニカルなその姿は非常に獰猛なマシンということをその佇まいが語ります。ハリウッド映画トランスフォーマーでいろんな車がロボットに変身しますが、今にも変身しそうなそんな雰囲気があります。

ウラカン LP580-2

通路を奥に進み、向かって左手に見えてくるのが「ウラカン LP580-2」です。
上述した通り数字は馬力と駆動輪を表していて、580馬力にウラカン唯一の後輪駆動車になっています。
先ほどの「ウラカン LP610-4 スパイダー」に比べ落ち着いたボディカラーということもあってか車のセクシーさが非常に全面に出ているように思えます。

ウラカン LP610-4 クーペ

こちらは「ウラカン LP610-4 スパイダー」のクーペバージョンとなっています。
やはりオープンとは違いクローズドボディになるだけで雰囲気が大きく変わりますね。
もうここまで足を歩めると「ウラカンが欲しい」と魂が叫ぶこと間違いなしです。

コレクショングッズショップ

そして最後に今回は特設ブースということで大きくショップがあるわけではありませんが、ショップが併設してあります。こちらではオフィシャルグッズが販売されています。ファンの皆さんはもちろん、思い出に何かグッズを買って帰るのもいいかもしれません。

それ以外にも

壁にはパネルにてランボルギーニの歴史や各車種などの説明がされています。

最後に

こんなに間近にランボルギーニの車を見れることはなかなかありませんし、自由に撮影もできるこのイベントは必見です! スーパーカーが放つオーラやその佇まいは大人も童心に返って心が躍ります。ランボルギーニファンや初めて知る方も原宿や表参道へのショピングのついでにでもぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

※ウラカンについてさらに詳しく知りたい方は下記のリンクをご覧ください。

ランボルギーニ ラインナップ