【兵庫県城崎温泉】湯けむりと食欲が湧き立つ絶品グルメ23選【かに海鮮丼、但馬牛ビーフシチュー、地元産スイーツなどなど★】

城崎温泉は大阪や京都から車で片道約3時間と、比較的気軽に訪れることができる温泉観光地として人気です。「外湯めぐり」をはじめ、泉質の良い温泉がたくさんあることはもちろんですが、冬の定番である「かに料理」や銘牛「但馬牛」などのグルメも楽しみのひとつです。今回は、城崎温泉の湯けむりに包まれながら、思わず舌鼓を打ってしまいそうなオススメのグルメスポットをご紹介します。

目次

城崎温泉とは

出典: http://photo.kinosaki2.net/
城崎温泉は、兵庫県豊岡市城崎町にある温泉で、平安時代から約1,300年の歴史をもっています。その泉質は、江戸時代に「海内第一泉(かいだいだいいちせん)」と呼ばれたほど上質で、展望露天風呂の「さとの湯」や岩窟風呂の「一の湯」など、7軒ある「外湯めぐり」も人気の理由です。城崎温泉の代表的な風景は、石造りの太鼓橋が掛かる小川と綺麗な柳並木です。その温泉街には海の幸や山の幸など、名物料理が勢ぞろい。湯けむりに包まれながら、おいしいものを訪ねてそぞろ歩く至福のひとときを楽しんでみませんか?

城崎温泉観光協会ホームページ
城崎温泉の魅力をたっぷりと紹介する、城崎観光協会オフィシャルサイトです



日本海の海の幸を詰め込んだ海鮮丼はいかが?「おけしょう鮮魚の海中苑」

城崎温泉駅から徒歩3分ほどのところにある、魚屋さんが営んでいる海鮮料理店です。
2階建ての建物の1階は鮮魚店で、2階が食堂になっているので、鮮魚店で気に入った魚があればその場で購入して2階で調理してもらうこともできます。おすすめは何といっても「海鮮丼(海)」(1,940円)。その日に獲れた海産物が丼に山盛りになっていて、新鮮な日本海の海の幸をおなか一杯食べることができます。

【基本情報】
住所:兵庫県豊岡市城崎町湯島132
営業時間:10:00~19:00(L.O.18:00)
駐車場:有(有料)

トロトロな但馬牛ビーフシチューをあじわう「いろりダイニング 三國」

城崎温泉街で但馬牛を堪能するなら、ここが一番有名なお店です。手間暇かけて育てられた但馬牛のおいしい部分から希少部位まで余すところ無く使用したメニューがそろっています。肉のうまみを感じる「但馬牛ステーキ丼」(2,800円)も捨てがたいのですが、私のおすすめは「但馬牛のビーフシチュー」(2,300円)です。肉の繊維がほろほろ崩れるまでじっくりと煮込んだその味は一食の価値ありです。

【基本情報】
住所:兵庫県豊岡市城崎町湯島219小宿縁2F
営業時間:昼11:00~14:30(L.O.14:00)晩18:00~21:00(L.O.20:30)
駐車場:有(有料)

但馬牛 いろりダイニング三國 | 城崎温泉駅徒歩2分の但馬牛レストラン
数々の共進会でチャンピオン牛を出す香美町村岡の「上田畜産」から月2~3頭しか出荷されない厳選された但馬牛を半頭買い。環境、飼育方法、全てにおいて愛情注いで育てた但馬牛は他の牛とは一線を画す味わいです。塩、米、野菜も地元にこだわり但馬の味をお楽しみ頂けます。



大きなカニの看板と「かに飯いくら丼」が看板メニューの「いなば鮮魚」

出典: http://www.inabasengyo.com/index.html
JR城崎温泉駅前の大通りを歩いて3分ほど、大きなカニの看板が上がっている鮮魚店です。新鮮な地元の魚や貝類、水産加工品などがずらっと揃っています。隣にある直営の海鮮食堂では、海の幸を使った特選料理が味わえます。おすすめは、茹でガニやカニのほぐし身といくらがたっぷりのった「かに飯いくら丼」(1,300円)で、その贅沢なおいしさは、まさに「看板メニュー」と言えるでしょう。

【基本情報】
住所:兵庫県豊岡市城崎町湯島224
営業時間:8:00~18:00
駐車場:有(有料)

いなば鮮魚店:城崎で海の幸を堪能するならお食事処いなばへ
城崎温泉駅から150m先にある鮮魚屋。とれたて新鮮な海の幸を贅沢に使った「お食事処いなば」を併設。

口の中がエビでいっぱい!「海女茶屋」の「エビフライ定食」

JR城崎温泉駅の目の前にある喫茶店です。喫茶店のメニューはもちろんありますが、地元では大きなエビフライが楽しめるお店として有名です。控えめに言いましたが、人気のエビフライ定食(1,500円)は大きなではなく「巨大な」エビフライが3本入っています。それもお皿から余裕ではみ出していて、その姿は圧巻のひと言。口の中がたちまちエビでいっぱいになってしまいます。その他はイカ丼(900円)、いくら丼(900円)など、新鮮な海鮮メニューもおすすめです。時間が無いときには、隣にあるお弁当の販売コーナーで持ち帰り弁当を購入するのも良いですね。

【基本情報】
住所:兵庫県豊岡市城崎町湯島80-1
営業時間:8:30~17:30
駐車場:有(有料)

城崎温泉観光協会|海女茶屋
城崎温泉にある喫茶店「海女茶屋」の紹介ページです。

相性の良さにびっくり!「山よし」の「かにトロロ丼」

JR城崎温泉駅前にある、カニの卸加工会社が経営している食堂です。カニをはじめとした城崎の海産物から但馬牛まで手軽に楽しめますが、店長が考案した「かにトロロ丼」(1300円)はリピーターも多く人気の一品です。器の中に入ったご飯が見えないほどカニのむき身を敷き詰めた上に、やわらかい「とろろ」がかかっています。あんかけのような不思議なあじわいは意外と相性が良く、びっくりしながらどんどん食が進みます。ラーメン好きには、城崎流かに塩らーめん(980円)もおすすめです。

【基本情報】
住所:兵庫県豊岡市城崎町湯島96
営業時間:10:00~18:00
駐車場:有(有料)

山よしグループ|城崎温泉 旨し隠れ家 「山よし」
城崎温泉の中心、木屋町通入口にある1日5組み限定の旅館「湯宿山よし」グループの「お食事処 山よし」のページです。

上質で新鮮な海の幸を手軽に楽しめる「をり鶴」

創業以来約70年もの歴史を持つ城崎温泉の老舗のお寿司屋さんです。格式高い高級寿司屋の外見とは違って、値段はとても庶民的。現在は3代目が腕をふるっていて、明るい雰囲気の店内では、おいしいお寿司をゆっくりと楽しめます。絶妙な調和を味わえるお寿司以外にも、新鮮素材が盛りだくさんで酢飯もおいしい海鮮丼(1,250円)やジューシーなかにの身がやわらかい酢飯と合わさった「かににぎり」(2,000円)、「カニちらし」(1,500円)など持ち帰り可能なメニューが人気です。夜遅くまで開いているのも嬉しいですね。

【基本情報】
住所:兵庫県豊岡市城崎町湯島396
営業時間:11:00~14:00 17:00~22:00
駐車場:有(有料)

城崎お食事処「をり鶴」
城崎温泉にあるお寿司屋さん「をり鶴」のページです。

新鮮なカニの身がたっぷり!「すけ六」の「かにちらし寿司」

JR城崎温泉駅から徒歩5分、地蔵湯と柳湯の中間くらいにあるお寿司屋さんです。おすすめは、錦糸卵の上にやわらかくて新鮮なカニの身がたっぷりとのった「かにちらし寿司」(1,300円)です。ほぐされたカニの身がまるで桜の花吹雪のようにちりばめられていて、崩すのがもったいなくなるほどです。どっしりとのったカニの風味も素晴らしいのですが、赤身から白身そして青身まで、どんな魚にでもあうように仕上げられた少し甘めのシャリがまさにベストマッチです。

【基本情報】
住所:兵庫県豊岡市城崎町湯島660-4
営業時間:11:00~14:00 17:00~21:30
駐車場:有(有料)

城崎温泉 かにちらし寿司の「すけ六」 | 城崎での食事・昼食・お土産にどうぞ
城崎温泉のメインストリート、柳並木沿いの寿司屋「すけ六」。カニの身たっぷりの自慢のかにちらし寿司は城崎温泉での食事・昼食・お土産にピッタリ。折詰としてお持ち帰りも出来ますよ。

肉厚なカニ身がどーんとのった「大黒屋」の「かににぎり」

出典: http://www.mankitsu.net/kinosaki/nikki_umaimono/007_daikokuya/#top
JR城崎温泉駅前にある、大正時代創業の老舗食堂。香住漁港で水揚げされた新鮮でとろけるように甘いカニを使った料理が人気です。昭和30年代に考案されたカニ寿司(ちらし寿司)にはじまり、カニにぎり、カニ巻き、かに箱寿司などメニューが増加していったそうです。一番人気の「かににぎり」(1,500円)は、シャリの上に肉厚なカニ身がドーンとのっています。1つだけカニ味噌がたっぷり入った軍艦巻きも、濃厚な味がクセになります。その他、「カニうどん」「カニそば」など、新鮮なカニを使用したメニューがいっぱい。若者に人気の「カニ丼」(1,100円)は、出汁の中にカニ味噌が入っている店主こだわりの一品です。

【基本情報】
住所:兵庫県豊岡市城崎町湯島87
営業時間:10:30~17:00
駐車場:有(有料)

城崎温泉観光協会|大黒屋
城崎温泉にある老舗食堂「大黒屋」の紹介ページです。

銘牛と冬の味覚が一杯!「但馬牛DELICA茶屋」の「但馬牛まん」「城崎蟹まん」

出典: http://www.kinosakisweets.com/shop.php?p=delica
城崎温泉駅前通りにある「但馬牛まん」(300円)が人気のお店です。神戸牛や松阪牛の素牛として有名な但馬牛を贅沢に使用、肉の旨みがぎっしり詰まった具をほんのり甘みのある生地で包み込んでいて、
ひと口ひと口深みあるあじわいを楽しむことができます。「但馬牛コロッケ」(190円)や「但馬牛メンチカツ」(250円)も、但馬牛のうまみがギュっと詰まった定番メニューです。なお、冬期は日本海で獲れたカニの身をたっぷり使った「城崎蟹まん」(300円)も販売しています。

【基本情報】
住所:兵庫県豊岡市城崎町湯島206
営業時間:10:00~16:00
駐車場:有(有料)

城崎スイーツ|店舗紹介:但馬牛DELICA茶屋
但馬牛DELICA茶屋の紹介ページです。

外湯めぐりの途中で本場の味をパクリ!「いこま屋」の「松葉かにのかにみそ入りクリームコロッケ」

出典: http://www.hyogo-tourism.jp/1000hyogo/report/?id=175
城崎温泉の中心地にある外湯「一の湯」の正面にあるお店です。外湯めぐりの途中に小腹がすいたとき、ふらっと立ち寄るお客さんが多いそうです。「牛牛コロッケ」(200円)は但馬牛の「すじ身」を使用。コリコリという食感を残していて、肉のうま味がたっぷりで大人気です。また、11月から3月のみ販売される「松葉かにのかにみそ入りクリームコロッケ」(250円)は、本物の松葉かにを使っていて、本格的な味わいはもちろん、そのリーズナブルな価格も人気を後押ししています。

【基本情報】
住所:兵庫県豊岡市城崎町湯島372-3
営業時間:13:00~23:00
駐車場:有(有料)

足湯のお供にどうぞ!「城崎ジェラートカフェChaya」の「ジェラート」と「温泉たまご」

城崎温泉の元湯近くにある、素材にこだわった天然素材100%のジェラート(300円~)が人気のお店です。城崎温泉ロープウェイも近く、観光や外湯めぐりの途中のお客さんでにぎわっています。フルーツベースのなめらかなジェラートと濃厚ミルクベースのアイスクリーム、甘さ控えめでさっぱりなソフトクリームと、3タイプの食感から選べます。また、店先では元湯の源泉に浸けて作る温泉たまご(3個300円)も人気です。無農薬地卵を使用していて、10分ほどでぷるぷるで味がしっかりした温泉たまごができあがります。ほっこりと足湯に浸かりながら、「シャクシャク」「ぷるぷる」してみるのも良いですね。

【基本情報】
住所:兵庫県豊岡市城崎町湯島857
営業時間:9:30~17:30
駐車場:有(有料)

城崎温泉オンラインショップちゃや
米粉の城崎スイーツco・co・ro、城崎ジェラート、但馬牛まんをお楽しみ下さい

フレッシュ&ジューシー「城崎ジュース菜果(さいか)」の「ベリーベリースムージー」

城崎温泉街にあるフルーツジュース専門店です。野菜やフルーツ、牛乳などを組み合わせて、オーダーしてから作ってくれるフレッシュジュースは、湯めぐりで汗をかいた後に飲むと、身体の芯から潤ってくるような気分になります。私のおすすめは、ビタミンなどの栄養が満点で香りも鮮やかな「ベリーベリースムージー」(400円)です。

【基本情報】
住所:兵庫県豊岡市城崎町湯島644
営業時間:9:00~23:00
駐車場:有(有料)

•きのさきジュース菜果
フレッシュジュース&スムージー専門店「菜果」のページです。

湯上りにほっこり!「生萬(きまん)」の「たまごプリン」

城崎温泉街の中心地、木屋町小路の中にあるプリン専門店です。外湯めぐりの途中に訪れる方も多いそうです。ここでは、但馬地鶏卵の風味を生かした濃厚な味わいの「たまごプリン」(350円)が評判です。お豆腐みたいに長方形にカットされた見た目のプリンは、甘さ控えめながらたまごの風味がふわっと立ち、柔らかくとろけるような口当たりが特徴的です。自家製のカラメルはわざと苦めに作られていて、プリンの味を引きたてる立役者となっています。生クリームが多めに使用された「プレミアムプリン」(450円)はさらに濃厚な味と食感が楽しめます。甘党の私がおすすめするのは、分厚くパリパリなカラメル&とろうまのプリンが共演する「クリームブリュレ」(400円)です。全部を食べてみたい! という人向けに、「3種アソート」(700円)もありますよ。

【基本情報】
住所:兵庫県豊岡市城崎町湯島391木屋町小路-G
営業時間:10:00~22:00
駐車場:有(有料)

城崎温泉駅付近で美味しいスイーツをいただけるプリン専門店・生萬
プリンなど美味しいスイーツをご提供する城崎温泉の近くにある生萬では、一つ一つ手作りで丁寧に作り上げたこだわりのプリンをお楽しみいただけます。お子様からお年寄りまで楽しめる3種類の味わい深いプリンをどうぞ当店でお楽しみください。

腰に手を当てて食べたくなる?「円山菓寮 城崎店」の「湯上りぷりん」

常時30種を揃える名物のかりんとうが城崎土産として人気のお店です。「一の湯」と「地蔵湯」の中ほどにある城崎店では、外湯めぐりの途中に食べてもらえるよう、数量限定で「湯上がりプリン」(300円)を販売しています。ビンに入ったトロッとした舌ざわりのプリンと黒糖のカラメルが絶妙な組み合わせで、イートインコーナーには浴衣姿でプリンを食べている方が多く見られます。「風雅かりんとう」(367円~)は上品な絵柄の小袋に入っていて、お土産におすすめです。私のイチ推しは、「抹茶かりんとう」と「柚子丸かりんとう」です。

【基本情報】
住所:兵庫県豊岡市城崎町湯島665
営業時間:9:30~18:00
駐車場:有(有料)

かりんとうの専門店 円山菓寮
かりんとうと米菓の専門店 円山菓寮のページです。

やめられないとまらない「城崎海老せんべい処 海老のや」の「海老せんべい」

城崎温泉の中心にある海老せんべいの専門店です。日本海で獲れた豊富なエビやカニをおいしいえびせんにしています。旅先で○○せんべいと聞くと、私は思わずテンションが上がってしまいます。このお店でも約50種類の海老せんべいが色とりどりのオシャレな小袋に入って並んでいます。試食もできるので、お気に入りのえびせんを見つけてみてください。また、「海老入り揚げたて餅」(カップ入り315円)は、短冊状に切ったお餅を高温の米油でこんがり揚げ、特製ブレンドの塩をまぶしたサクッと軽い食感がおすすめの一品です。

城崎温泉のお土産なら一の湯と御所の湯の間にある海老せんべい処海老のやへ
城崎海老せんべい処 海老のやのページです。

城崎温泉街を一望しながら癒しのひと口「みはらしカフェ茶屋」の「いろり団子」

城崎ロープウェイの終点駅、大師山山頂にある和カフェです。日本海や城崎の町並みを眺めながら、和スイーツやお茶などが楽しめます。おすすめは、直営農場にて栽培された無農薬素材を使用したこだわりの団子を囲炉裏で自分で炙って味わえる「いろり団子」(550円)です。その他、高級本わらびを使用したプルプルとした食感がたまらない「手作りの本わらびもち」(650円)や本わらびもちをのせた「和パフェ」(550円)無農薬の「黒豆茶」などもおすすめです。

城崎スイーツ|店舗紹介:みはらしカフェ茶屋
城崎ロープウェイ頂上にある「みはらしカフェ茶屋」のページです。

出石の名物そばを温泉街であじわう「手打皿そば左京 城崎店」

兵庫県豊岡市出石町には、江戸時代から続く関西屈指のそば処「出石そば」があります。白地の小皿に盛られた「皿そば」と呼ばれる独自の様式で、出石市内には現在約50店のそば屋が並んでいます。そんな本格的な出石皿そばが城崎温泉街で楽しむことができます。粉にこだわり、丹念に練り上げた本物の手打ちそばは歯ごたえが良く、そばつゆだけで香りや味を楽しむもよし、大根おろしやネギなどの薬味を加えるもよし、とろろ芋や生卵を加えてまったり味わうもよしです。一人前(5皿)800円からですが、「男性50皿・女性40皿・12才以下30皿以上を1時間以内で食べるとその後1年間は何度来店しても無料」というチャレンジコースもあります。私は無理ですが、どなたか挑戦してみてはいかがですか?

【基本情報】
住所:兵庫県豊岡市城崎町湯島122
営業時間:10:00~16:00
駐車場:有(有料)

懐かしい田舎の風情を堪能できる「但馬生蕎麦(たじまきそば)ますや」

古風な民芸調の外観が特徴的な、本格手打ち田舎そばのお店です。県内産のそば粉を手打ちした「但馬生蕎麦」は、山芋をつなぎとした地元の伝統的な「とろろつなぎ製法」で、コシがある上にどこか懐かしさを感じさせる田舎風の蕎麦に仕上がっています。冷たいざる蕎麦を温かい鴨スープにつけて食べる「鴨ざる」(1,350円)がおすすめです。店内は地元の民家から譲り受けた農具やアンティークな時計などが飾られていて、風情を感じながら伝統の味を堪能することができます。

城崎温泉観光協会|ますや
但馬生蕎麦ますやの紹介ページです。

城崎地ビールを楽しむレストラン「gubigabu(グビガブ)」

城崎温泉の外湯「柳湯」の隣にある地ビールレストランです。旅館を改築した町屋建築のレトロな雰囲気のあるガラス張りの店内は開放感があり、外湯めぐりの浴衣姿でも気軽に入ることができます。料理は地元の素材をふんだんに使っていて、少し濃い目の味付けは地ビールとの相性も最高です。城崎の地ビール「レッドビール」で但馬牛を煮込んだビーフカレー「但馬牛入り地ビールカレー」(970円)は、肉のうまみとカレーのコクを巧みに引き出しているおすすめの一品です。アルコール摂取後の運転は厳禁なのでご注意を!

【基本情報】
住所:兵庫県豊岡市城崎町湯島646
営業時間:11:30~22:00
駐車場:有(有料)

城崎町家地ビールレストランGUBIGABU|城崎温泉の地ビールと地元の食材を使った料理が自慢のビールレストラン
城崎町家地ビールレストランGUBIGABU、城崎温泉で麦芽100%の本格地ビールとこだわりお料理を気軽に楽しんで下さい。

老舗旅館がプロデュースする「西村屋ホテル招月庭 Ricca」の「但馬牛熟成肉の炭火ロースト」

創業150年を超える城崎有数の老舗旅館「西村屋」が手掛けた城崎温泉最大級のホテル「西村屋ホテル招月庭」にあるレストランがRiccaです。大きなガラス張りの店内からは約5万坪にもおよぶ広大な森林公園の景色を楽しむことができます。料理は和と洋を融合させたオリジナルメニューで、地産地消にこだわった但馬の海の幸、山の幸を存分に堪能できます。おすすめは、「但馬牛熟成肉の炭火ロースト」(ディナーコース8,000円~)です。約2ヵ月間熟成させることで筋繊維がやわらかく、うまみも凝縮した但馬牛を炭火でゆっくり焼き上げたステーキは口どけが良く、まさに記憶に残るおいしさです。また、地元産のブランド蟹や無農薬で作られたコウノトリ米、地野菜などの食材と、そのおいしさを最大限に引き出す調理法で作られた珠玉の料理たちが、私たちに新しい城崎の味を伝えてくれます。

【基本情報】
住所:兵庫県豊岡市城崎町湯島1016-2
営業時間:11:30~14:30 18:00~22:00
駐車場:有(100台)

城崎温泉 旅館【西村屋 ホテル招月庭】公式サイト
城崎温泉 西村屋が手がける新しい日本のホテル、西村屋ホテル招月庭。森林に包まれたホテルで、日本海の魚貝や但馬牛を使った自慢の料理と露天風呂・ジャグジー・サウナなどの温泉施設をお楽しみください。

城崎温泉で本格炭火焼肉「炭味火処 和る(すみびどころ なる)」

出典: http://www.kinosaki-wakadanna.com/cat11/post-202.html
出典: http://www.kinosaki-wakadanna.com/cat11/post-202.html
地蔵湯と柳湯の間にある、町屋風の古風なたたずまいの本格的な炭火焼肉店です。七輪でゆっくりと肉を焼く雰囲気が城崎の情景と意外にマッチしています。定番の焼肉はもちろん、自慢のスープで仕立てた裏メニューの「もつ鍋」(2,000円)がおすすめです。プリプリのもつと生ビールの組み合わせは最高ですね。「カニ入り石焼きビビンバ」(1,200円)もホクホクでおいしい城崎ならではの一品です。温泉に入ったあとに、冷たい生ビールと焼肉はいかがですか?

【基本情報】
住所:兵庫県豊岡市城崎町湯島667
営業時間:12:00~14:00(冬期のみ) 18:00~23:00
駐車場:有(有料)

地元旅館の若旦那たちが通う居酒屋「美食遊楽 とみや」

「御所の湯」の近くにある創作居酒屋です。新鮮な魚介類を使った魚料理をはじめ、但馬牛や創作料理など多種多彩な品揃えで、どのメニューもひと工夫された逸品料理ぞろい。地元旅館の若旦那たちもよく利用しているらしい? 隠れ家的なお店です。おすすめは、甘くてとろけそうな味が特徴的な「但馬牛の串焼き」(800円)です。

【基本情報】
住所:兵庫県豊岡市城崎町湯島441
営業時間:17:30~23:00
駐車場:有(有料)

城崎温泉観光協会|美食遊楽 とみや
美食遊楽とみやの紹介ページです。

おいしい天ぷらが釣れる?「城崎マリンワールド アジバー」

出典: http://marineworld.hiyoriyama.co.jp/installation/fishing
最後に少し変わったグルメをご紹介します。城崎温泉から車で10分ほど行ったところに、「城崎マリンワールド」があります。ここでは、「水族館以上、であること。」をキャッチフレーズに、さまざまな体験型アトラクションを展開しています。炎や水を使い臨場感あふれるイルカ・アシカショーやトドのダイビング、ペンギンの散歩などショーが多彩。また、まるで海の中を潜っているかのようなアトラクションやイルカや磯の生き物とふれあえる体験型施設「ダイブ」もあります。
この施設の中に「アジバー」なるものがあります。看板に誘われるがまま足を向けると、そこにはアジの釣り場が・・・。1竿650円で糸が切れるまで何匹でもアジが釣り放題です。そして、釣ったアジを隣接するアジバーへ持ち込むと、そのまま3枚におろして天ぷらにしてくれます。さっきまで泳いでいたアジなので、まさに新鮮そのもの。自分で釣った魚をそのまま食べると言うことも、おいしさに上乗せされて格別です! 城崎マリンワールドに行ったら、ぜひ「美味しい天ぷらを釣りましょう!」

【基本情報】
住所:兵庫県豊岡市瀬戸1090
営業時間:9:00~17:00 ※7/20~8/31は9:00~18:00
駐車場:有(1日700円)

フィッシング | 城崎マリンワールド
城崎マリンワールドの公式ページです。アトラクション情報や施設情報、総合案内などのページがあります。

おわりに

城崎温泉の湯けむりグルメたび、いかがでしたでしょうか? 魅力度が高くて情緒あふれる温泉街には、やはり素敵なグルメが集まっていますね。お腹が一杯になったら温泉にゆっくり浸かって、身体も心も、ついでにお腹もほっこりと癒しのひとときを。