【大阪・十三(じゅうそう)】安くてうまい庶民派グルメの店20選

大阪の十三(じゅうそう)と言えば、怪しげな看板やネオンがきらめく歓楽街。阪急「十三駅」を中心にたくさんの小さな名店が軒を連ねる街としても有名です。そこで今回は、十三だからこその安さとおいしさを味わえる庶民的なグルメ店をご紹介します。

目次

安くてうまいもんがそろう【十三(じゅうそう)】

ネオンきらめく歓楽街【十三】

梅田、河原町に並ぶ阪急線の3大ターミナルのひとつ、十三(じゅうそう)。そんなターミナル駅を中心とした十三では夜になるとピンクのネオンがきらめき、商店街や細い路地に赤い暖簾がヒラヒラ揺れる、大阪きっての歓楽街の表情を見せます。梅田のような洗練された雰囲気はないものの、安くてうまいグルメなら十三におまかせ♪ 2014年に西口にある通称「しょんべん横丁」が火災の被害にあったことから、今も仮店舗というお店もありますが活気は相変わらずです。そこで今回は十三でぜひ食べてみたいグルメ店をご紹介します。

【十三】へのアクセスは意外とスムーズ

※この画像はイメージです 関西の大手私鉄・阪急のターミナル駅である十三駅が最寄りであることから、十三を訪れるのに電車を使う人は多いもの(お酒好きも多いですからね)。けれど、車でのアクセスが不便かというと決してそんなことはありません! 十三駅のすぐ近くには国道176号線、府道16号線(淀川通)、府道41号線(十三筋)が通っているので、駐車場の問題さえカバーできれば、むしろドライブに適した目的地とも言えるんです。

小さなお店が多いのでパーキングを確保しよう

※この画像はイメージです 立ち飲み系やカウンターのみといったこじんまりとした名店が込み入った駅前に集結する十三。人と人との距離が近いのが十三の魅力のひとつでもありますが、困るのは車で訪れたいとき。ほぼすべてのお店にパーキングがありませんので、駐車スペースをきちんと確保する必要があります。幸いなことに、十三駅を中心にたくさんのコインパーキングがありますので、いくつかご紹介しておきましょう。 ■パーキング大興(だいこう)
住所:〒532-0024 大阪市淀川区十三本町1-17-27
電話番号:06-6301-2770
料金:終日100円/20分、夜間最大700円(18:00~翌8:00)、日中最大500円(8:00~18:00)
収容台数:147台
形態:自走式立体駐車場

パーキング大興 公式はこちら
■タイムズ十三東1丁目第2
住所:〒532-0023 大阪市淀川区十三東1-18
電話番号:06-6301-2770
営業時間:24時間
料金:終日200円/60分、最大料金1000円(駐車後24時間)
収容台数:7台
形態:平面駐車場

※タイムズ駐車場は周辺に6つ以上あり

タイムズ十三東1第2 公式はこちら

【十三】周辺の駐車場MAPはこちら

十三の雰囲気を味わいながら食べたいグルメ店



1. 貝系ラーメンで話題♪【くそオヤジ最後のひとふり】

鶏、豚、魚…ラーメンの出汁にはいろいろありますが、「くそオヤジ最後のひとふり」(店名ですよ!)で提供されるのは貝のみで抽出された出汁を使ったラーメン。数あるメニューの中でもとりわけ人気なのが一番高級な「はまぐりラーメン」950円。まずガツンとくるのが醤油の香ばしさ、そのあとからジワジワとはまぐりのエキスが広がります。しこしこの中太麺も絶妙にマッチ。ほかに「あさりラーメン」や「しじみラーメン」、「貝めし」などもあります。 【基本情報】
スポット名:くそオヤジ最後のひとふり
住所:〒532-0024 大阪市淀川区十三本町1-3-13 1F
電話番号:06-6308-3930
定休日:日曜・祝日
営業時間:11:00~15:00(LO)、17:30~23:00(LO)

【アクセス】
阪急「十三駅」西口から「ションベン横丁」を北へ進んで徒歩2分(踏切の手前)

最後のひとふり 公式はこちら

2. 【ねぎ焼きやまもと 本店】で元祖「ねぎ焼き」を堪能

十三と言えば「やまもと」というほど有名なお店「ねぎ焼きやまもと」。お好み焼きに栄養たっぷりのネギをたくさん入れようという母の想いから誕生した「ねぎ焼き」で愛され続けてきた名店です。やまもと姉妹の焼き、本店ならでは活気を味わいながら食べられる本店は今も大人気。定番の「すじねぎ」1,190円はすじコンとネギ、レモンのコラボが抜群です♪ 【基本情報】
スポット名:ねぎ焼きやまもと 本店
住所:〒532-0024 大阪市淀川区十三本町1-8-4
電話番号:06-6308-4625
定休日:第2・4水曜
営業時間:11:30~22:00(LO)

【アクセス】
阪急「十三駅」西口から徒歩3分

ねぎ焼やまもと 公式はこちら



3. 【ばっこ志】は大阪随一の博多ラーメン店

うなぎの寝床のような細長く目立たない外観。「ばっこ志」の目印は“ら~めん”と書かれた赤い暖簾のみですが、大阪で本格的な博多ラーメンを食べられる店として知る人ぞ知る存在なんです。「とんこつら~めん」700円は濃厚な乳白色のスープに脂が浮かび、口に入れるととってもクリーミーでほっこり。スープを飲み干すと、ラーメン丼の底に「ありがとう 食べてくれて」の文字が表れてまたほっこり。
【基本情報】
スポット名:ばっこ志
住所:〒532-0023 大阪市淀川区十三東2-12-41
電話番号:06-6886-5180
定休日:水曜
営業時間:11:30~14:30、18:00~翌1:00

【アクセス】
阪急「十三駅」東口から徒歩2分

4. 本格中華店【かぎもと】は気さくな雰囲気いっぱい

四川料理を気軽に食べられるとして人気が高い「かぎもと」。入り口にはビニールシートが垂れ下がり、それがまたなんとも「十三っぽい」ムード。こちらの人気メニューは「成都担々麺」と「四川麻婆豆腐」。ひき肉やネギ、松の実などのトッピングと濃厚なタレを絡めていただく汁なし担々麺、食べる直前に山椒をかけ足してくれる麻婆豆腐とも、昼は800円(ごはん付)で食べられてとってもお得です。

【基本情報】
スポット名:かぎもと
住所:大阪市淀川区十三東3-25-6
電話番号:06-6307-7337
定休日:火曜
営業時間:11:30~14:00、18:00~23:00

【アクセス】
阪急「十三駅」東口から徒歩5分

5. 【はせ川】でいただく大衆天ぷらは驚きのコスパ

和食を代表するメニューのひとつ・天ぷらをリーズナブルに提供する「はせ川」。ご夫婦で経営されるカウンター6席の店。エビや穴子、ナスなどの10種がつく「揚げたて天婦羅コース」がなんと1,200円。ごはんに赤だしをつけても1,800円! 単品も100円~という価格はもはやマジック。いつまでもお元気で営業を続けてほしいですね。
【基本情報】
スポット名:はせ川
住所:〒532-0024 大阪市淀川区十三本町1丁目4-13
電話番号:06-6886-1030
定休日:毎月4、14、24日
営業時間:17:00~21:30(LO)

【アクセス】
阪急「十三駅」西口から徒歩2分

6. 【麺や よかにせ】で提供されるのは東京風つけ麺

東京で食べたつけ麺に感動したご主人が開いた「麺や よかにせ」。研究に研究を重ねたつけ麺がラーメン通をもうならせる味だと評判です。見た目はさっぱりとしたスープですが、豚骨、鶏がら、魚介の出汁がコシのある麺としっかり絡んで最高のコラボを生み出します。シメにぴったりのごはん(柚子コショウ風味)が無料でつくのも心憎いサービスですよね。「濃厚魚介つけ麺(中太と極太があり)」830円。

【基本情報】
スポット名:麺や よかにせ
住所:〒532-0024 大阪市淀川区十三本町2-8-4
電話番号:06-6305-4123
定休日:日曜
営業時間:月~木曜11:30~14:30(LO)、17:00~22:30(LO)、金・土曜11:30~14:30(LO)、17:00~翌0:30(LO)

【アクセス】
阪急「十三駅」西口から徒歩3分

7. 十三で常夏・沖縄を感じるお店【はながさ】

十三にある沖縄、といっても過言ではない「はながさ」。「フー(麩)チャンプルー」380円、「ジーマーミ豆腐」300円、「ソーメンチャンプルー」380円、「ヤギ刺し」1,000円…と沖縄料理のオンパレードにテンションがあがります。1階は立ち飲み、2階はカウンターですが、いずれの席も争奪戦となるので早めに予約してくださいね。
【基本情報】
スポット名:はながさ
住所:〒532-0024 大阪市淀川区十三本町1-2-13
電話番号:06-6886-0006
定休日:月曜
営業時間:16:30~翌0:00(LO 23:30)

【アクセス】
阪急「十三駅」西口から徒歩3分

8. 【麺や 六三六 十三】で煮干しの風味高いラーメンを

関西で10店舗以上を展開する「麺や 六三六」の十三店がこちら。「六三六」と言えば、国産の煮干しと北海道産の昆布、鶏がら、野菜などをそれぞれ5~14時間も煮込んで作るという手間ひまかかったスープが人気。そんな究極のスープを味わえる新メニューが「本にぼし背脂醤油ラーメン」780円。煮干の薫り高いスープだから、脂の甘みは感じるのに驚くほどさっぱりいただけます。 【基本情報】
スポット名:麺や 六三六 十三
住所:〒532-0024 大阪市淀川区十三本町1-10-4
電話番号:06-6390-7161
定休日:不定休
営業時間:月~木・日曜11:00~23:30、金・土曜・祝前日11:00~翌5:00

【アクセス】
阪急「十三駅」西口から徒歩4分

麺や六三六 公式はこちら

9. 【請来軒(ちんらいけん)】でおいしいお肉をより安く

高級感はありませんが、誠実な仕事によって提供されるお肉とこだわりいっぱいの美味だれで人気の焼肉店「請来軒(ちんらいけん)」。「タン」680円、「ハラミ」770円、「カルビ」1,400円など、どれも上質なお肉なのに、たっぷり飲み食いしても一人5,000円までで済んじゃうあたりはさすが十三クオリティ! 【基本情報】
スポット名:請来軒(ちんらいけん)
住所:〒532-0024 大阪市淀川区十三本町1-14-20 2階
電話番号:06-6390-1739
定休日:日曜・祝日の月曜
営業時間:平日16:00~23:00、土曜12:00〜22:00

【アクセス】
阪急「十三駅」西口から徒歩10分

請来軒 公式はこちら

10. 安くてうまいの究極の店【十三 すし屋台】

カウンターのみのすし店「十三 すし屋台」。店内は隣人と肩をつき合わせるくらいの狭さですが、それでも大満足になるのがこちらの寿司の数々。カウンターにある注文書でオーダーすれば、マグロの握り、いくらの軍艦からアボガドやうなぎを使ったボール型の寿司まで、王道も変り種もここならではというおいしさを提供。おなかいっぱい食べても3~4,000円で済みます。もちろん予約はお忘れなく! 【基本情報】
スポット名:十三 すし屋台
住所:〒532-0024 大阪市淀川区十三本町1-23-4
電話番号:06-6390-0639
定休日:不定休
営業時間:17:30~23:00

【アクセス】
阪急「十三駅」西口から徒歩5分

11. 昭和な雰囲気【まるたけ】でホルモン焼きを堪能

大阪焼肉の代表格と言えばやっぱりホルモン焼き。ここ「まるたけ」はそんなホルモン焼きをメインにした居酒屋風の焼肉店です。オーダーしたホルモンをスタッフが鉄板で焼き上げてから、テーブルのコンロに運ぶ昔ながらのスタイル。焼き具合は抜群だし、服に臭いはつきにくいし、これがなかなかいい! 人気メニュー「牛ホルモン5種盛」は750円。 【基本情報】
スポット名:まるたけ
住所:〒532-0024 大阪市淀川区十三本町3-7-47
電話番号:06-6885-2772
定休日:月曜
営業時間:17:30~翌0:00(LO 23:15)

【アクセス】
阪急「十三駅」西口から徒歩3分

12. 【鳥元】では名古屋コーチンの刺身をオーダー♪

新鮮な鶏肉を思う存分味わいたいなら迷わず訪れたい「鳥元(とりげん)」。1本からオーダーできる焼き鳥もおすすめですが、売り切れ前に頼みたいのが「名古屋コーチンのお刺身盛り合わせ」1,580円。まるで芸術品のような美しい鶏刺しは肉厚でぷりぷりです。ほかにも「コーチン生卵サラダ」400円や「コーチン皮串」200円、「釜飯」780円など鶏肉づくしのフルコースを堪能できますよ。 出典: http://blog.livedoor.jp/beatandfeeling/archives/43377546.html
【基本情報】
スポット名:鳥元(とりげん)
住所:〒532-0024 大阪市淀川区十三本町2-1-5
電話番号:06-6885-6113
定休日:日曜・祝日
営業時間:18:00~23:00(LO)

【アクセス】
阪急「十三駅」西口から徒歩3分

13. これぞ大阪!な大衆居酒屋【十三屋】はアテがうまい

地方からやってきた人が「これぞ大阪」と感じること間違いなし。昼間からオープンする大衆居酒屋「十三屋」は昭和の香り漂う、ローカル感満載のお店。もちろんアルコールが目当ての人が多いのですが、ドライバーさん安心してください! こちらは酒のアテのおいしさに定評あり。「エイのヒレ焼き」350円、「いわしレンコン団子」300円など、どれも安くてうまいことを保障します♪ 【基本情報】
スポット名:十三屋
住所:〒532-0023 大阪市淀川区十三東2-11-14
電話番号:06-6308-1778
定休日:不定休
営業時間:10:00~22:00

【アクセス】
阪急「十三駅」東口から徒歩2分

14. 【まぜる 十三店】の台湾まぜそばはクセになる!

台湾まぜそばを謳う店「まぜる 十三店」。2015年6月にオープンしたばかりですが、すでに多くのリピーターを獲得しています。ひき肉、ネギ、ニラ、魚粉などと太めの麺を混ぜ合わせていただく「台湾まぜそば」780円は、唐辛子や山椒といったスパイスの風味が抜群でとにかく美味! 「白米」180円を追加オーダーして残った具材にトッピングするのもありですよ。 【基本情報】
スポット名:まぜる 十三店
住所:〒532-0024 大阪市淀川区十三本町1-7-33
電話番号:06-6304-0070
定休日:年中無休
営業時間:11:30~翌1:00(LO 翌0:30)

【アクセス】
阪急「十三駅」西口から徒歩1分

15. 【うどんばか平成製麺所】で喉越し最高のうどんをいただく

店名のとおり、うどん作りへの主人の情熱を感じる店「うどんばか平成製麺所」。一般のうどんに比べてやや細い麺にもかかわらず抜群のコシを誇るうどんは、つやつやと美しく喉越しも最高。おすすめは海老天が2尾とたっぷりのとろろが乗った「海老天山かけぶっかけうどん」950円。麺の大盛りはなんと無料なので、腹ペコさんも安心です。
【基本情報】
スポット名:うどんばか平成製麺所
住所:〒532-0024 大阪市淀川区十三本町1-23-24 十三バイパス高架下
電話番号:06-6885-8518
定休日:月曜
営業時間:11:30~14:30、17:30~翌0:00 ※夜営業は現在停止中

【アクセス】
阪急「十三駅」西口から徒歩6分

16. 十三のカレーの聖地【スパスパスパイシーカレー】

駄洒落のような名前にかわいいトマト型の看板。けれどカフェ感覚で訪れてはいけません。「スパスパスパイシーカレー」は辛いカレーが食べたい人のためのカレー店。カレーはすべて800円で、メニューの横に辛さの段階を示すマークがついています。もっとも辛い「スパイシーチキンカレー」は5辛! ただ辛いだけじゃなく野菜やウズラの卵、モヤシの酢漬けなどトッピングもたっぷりで満足感大。
【基本情報】
スポット名:スパスパスパイシーカレー
住所:〒532-0023 大阪市淀川区十三東3-25-9
電話番号:06-6886-8535
定休日:月曜
営業時間:火~土曜11:30~21:00、日曜11:30~14:30

【アクセス】
阪急「十三駅」東口から徒歩5分

17. 1,000円札1枚で飲み食いOK♪【立呑み 得一 十三店】

※この画像はイメージです ビジネスマンたちの憩いの場として愛されている「立呑み 得一 十三店」。お造り、煮物、焼き物といった魚介類を中心に、天ぷらや炒め物など豊富なメニューが人気の秘密。さらに「ふぐ皮のポン酢」、「小エビの唐揚げ」、「あじのお造り」にハイボールを1杯つけてもわずか1,000円ほどという衝撃の安さは、もはや「ありがたや~」と祈りたくなるほど。 【基本情報】
スポット名:立呑み 得一 十三店
住所:〒532-0024 大阪市淀川区十三本町1-9-6
電話番号:06-6886-7724
定休日:年中無休
営業時間:15:00~23:00

【アクセス】
阪急「十三駅」西口から徒歩3分

お持ち帰りしたいおやつのあるグルメ店

18. フルーツタルトの名店と言えば【フルーツ ド シエル】

十三駅前に伸びる「フレンドリー商店街」の奥にある洋菓子店「フルーツ ド シエル」。昔ながらの商店街にたたずむこじんまりとした店ですが、こちらのタルトがおいしいと評判なんです。ずっしり重みを感じるほどたっぷりのフルーツを使った「季節のフルーツのアントルメ」はホールサイズにもかかわらず2,400円~と驚きのコスパです。 【基本情報】
スポット名:フルーツ ド シエル
住所:〒532-0028 大阪市淀川区十三元今里2-6-17
電話番号:06-6301-6005
定休日:日曜、水曜不定休
営業時間:10:00~19:00

【アクセス】
阪急「十三駅」西口から徒歩7分

19. 【喜八洲総本舗】で食べたい♡焼きたてのみたらし団子

駅前にあるド派手な看板が目印の「喜八洲総本舗(きやすそうほんぽ)」。安くておいしい和菓子の宝庫ですが、もっとも有名なのが「みたらし団子」(5本)400円。長方形の団子が串に刺さる様子はまるで長ネギの串刺し。食べてみるとねっとりもちもちのやわらかさで、オーダー後に焼き上げるため香ばしさもたまりませんよ。お持ち帰りはもちろん店頭のベンチで食べることもできます♪ 【基本情報】
スポット名:喜八洲総本舗(きやすそうほんぽ)
住所:〒532-0024 大阪市淀川区十三本町1-4-2
電話番号:06-6301-0001
定休日:年中無休
営業時間:月~土曜8:00~23:00、日曜・祝日8:00~22:00

【アクセス】
阪急「十三駅」西口から徒歩1分

20. 町のケーキ屋さん【ホルン】のロールケーキに注目

「ホルン」は十三の駅近くにあるいわゆる町のケーキ屋さん。ご近所にありそうな、そんな素朴な雰囲気のお店ですが、わざわざ遠方から訪れるファンも多いんです。みんなのお目当ては「黄身ロール」。卵の黄身だけを贅沢に使ったスポンジ生地に芳醇なバタークリームをたっぷり巻いたケーキで、お値段なんと800円! 持ち帰り後は10秒ほどレンチンすれば、作りたてのおいしさが再現しますよ。
出典: http://jackiesan.exblog.jp/13843159
【基本情報】
スポット名:ホルン
住所:〒532-0023 大阪市淀川区十三東3-24-6
電話番号:06-6301-2070
定休日:火曜
営業時間:9:00~20:00

【アクセス】
阪急「十三駅」東口から徒歩5分

庶民派グルメがそろう十三へ行こう♪

いかがでしたか? 十三に来れば肩肘をはることなく気さくな雰囲気の中、安くておいしいグルメを楽しめます。十三にあまり縁のない人も、人情味あふれる十三で庶民派グルメを満喫してみてくださいね。