愛知の自然を満喫する ドライブで行く観光スポット

日本のど真ん中にありながら、知名度はなんだかいまひとつ。そんな愛知県は海・山・川に囲まれた自然がいっぱいの立地です。のどかな濃尾平野を囲む山々と海が豊かな農作物と海産物の恵みをはぐくんでくれます。おかげで、愛知県はグルメどころでもあります。ドライブを楽しみながら回れる観光&グルメスポットをご紹介します。

三河湾をめぐる 渥美半島内まわり

道の駅 田原めっくんはうす

出典: http://www.cbr.mlit.go.jp/
まずは渥美半島の観光と産業の情報を集めましょう。ハイテク情報端末で、渥美半島の観光名所やイベント情報、メロン狩り、イチゴ狩りなど季節にあったおすすめポイントを案内してくれます。周辺マップ、観光施設パンフレットがあります。レストランでは、渥美半島で育った田原ポークや三河湾の海の幸、地元でとれた野菜など旬の食材を使った料理が楽しめますし、どんぶり街道のソースカツ丼も美味しいです。焼きそば、お好み焼きは昔からの大人気メニューです。フードコートでは、いかの姿焼き、たこ焼き、だんご、五平餅、焼きそば、お好み焼き、コーヒー、パン、メロンソフトクリーム、牛乳ソフトクリームなど、旅のお供にも疲れを癒すアイテムにもどうぞ。お土産・特産品コーナーには、マスクメロンをはじめとする渥美半島の特産品やお土産が勢ぞろいしていますし、地元の人が作った新鮮な野菜が販売されている「ふれあいマーケット」もてんこ盛りです。生花・鉢物・植木も販売しています。花と潮騒の渥美半島への行き帰りには、田原めっくんはうすで休憩やお食事、お買い物などくつろぎの一時を。

めっくんはうす情報

住所:愛知県田原市東赤石5丁目74
路線:国道259号
電話:0531-23-2525
営業時間:9:00~19:00
定休日:年中無休
駐車場:150台

道の駅田原めっくんはうす

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田原市博物館

出典: http://www.taharamuseum.gr.jp/information/index.html
めっくんはうすで情報収集したら手始めに博物館へ。めっくんはうすから2km、7~8分です。縄文時代にまでさかのぼるという田原市の歴史や文化、市政を紹介している博物館です。常設展示は渡辺崋山一色ですが、期間限定で展覧会を開催していますので、ふらっと行っても楽しめるはずです。ちなみにこの秋の企画展は“写楽と豊国~役者絵と美人画の流れ”とのこと。浮世絵黄金期に不思議な魅力の役者絵でデビューした写楽とライバルの新進・豊国。豊国は歌麿や清長まがいの美人画を描き、写楽デビュー時にはそのライバルとして役者絵を描きました。写楽は浮世絵界の世界的巨匠、豊国は浮世絵界の大親分と称されます。それに粋で、イナセな「美人や役者」の浮世絵展になりそうです。

田原市博物館情報

住所:愛知県田原市田原町巴江11-1
電話:0531-22-1720
営業時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)、展示替日
閲覧料:一般:210円 / 小・中学生:100円
駐車場:60台

田原市博物館

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蔵王山展望台

出典: http://www.taharakankou.gr.jp/spot/000035.html
歴史のあとは自然を満喫。4.5km・10分の山道を登って、蔵王山展望台へ。360度の大パノラマを満喫できる渥美半島の東の玄関にあたります。今回「光」をテーマに展望台をリニューアルしました。2階は星空テラスとカフェ、3階は体験フロア、4階は大パノラマの展望フロアになっています。風車があるのは、再生可能エネルギーのシンボル施設になったからなのだそうです。巨大なメガソーラーもあります。太平洋と三河湾を一望できる展望台からの眺めは言葉がありません。実は夜景スポットとしても有名な蔵王山展望台。夕景も絶景ですので、陽が暮れるころに寄るのもまた良しです。

蔵王山展望台情報

住所:田原市浦町蔵王1-46
電話:0531-22-0426
営業時間:展望台 9:00~22:00
     2F蔵王山Panorama Cafe’10:00~16:00
     2Fエントランスフロア 9:00~22:00
     3F体験フロア 10:00~16:00
     4F展望フロア 9:00~22:00
定休日:火曜日(2Fカフェ・3F体験フロア)
駐車場:115台

蔵王山展望台

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サンテパルクたはら

綺麗な景色を眺めたら、うつくしい花を眺めにサンテパルクたはらへ。14km・20分くらいです。サンテパルクたはらは、芦ヶ池のほとりにある花と自然に囲まれた体験型テーマパークです。きれいな花畑や、農業を展示やゲームで学べるサラダ館。ウインナーやパンの手作り体験ができる体験工房、ニワトリやウサギとふれあえる小動物園。芦ヶ池の周りに2.7 kmのサイクリングコースが整備されています。有料でおもしろ自転車を貸してくれますので、ぜひチャレンジしてみてください。

サンテパルクたはら情報

住所:愛知県田原市野田町芦ヶ池8
電話:0531-25-1234
営業時間:9:30~17:00
定休日:木曜日(祝日の場合は翌平日)
駐車場:400台
レンタサイクル:200円/20分

サンテパルクたはら

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ニュー渥美観光

出典: http://www.taharakankou.gr.jp/spot/000100.html
このルートの最終目的地です。サンテパルクたはらから14km・20分のドライブです。メロン狩りで有名なこちらは、渥美半島でいちばん大きな「メロン」が自慢です。渥美半島は全国有数の農業地帯。四季を通じて旬のフルーツが楽しめます。収穫体験以外に食べ放題プランも充実。売店ではメロンなど特産品を売っていますので、おみやげにいかが? 国道259号沿いにそびえ立つ直径4メートルのジャンボ「メロン」看板が目印です!

ニュー渥美観光情報

住所:田原市保美町段土165
電話:0531-32-0636
営業時間:8:00~17:00
定休日:6~10月無休
利用料金:メロン狩り+食べ放題 3,250円~(小学生以上)
駐車場:車100台

ニュー渥美観光

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太平洋をのぞむ 渥美半島外まわり

道の駅 あかばねロコステーション

同じ渥美半島でも、太平洋を望む外回りならここからスタート。白いビーチの玄関、あかばねロコステーションです。なによりも、目の前に太平洋が広がるこのロケーション。特産品の釜揚げしらすを中心に、地元の野菜、果物、花などをお値打ち価格で販売しています。珍しくサーフショップがある道の駅です。広いスペースに観光ナビゲーションシステムと大きなパネルが設置されています。観光情報を分かりやすく紹介してありますので、ドライブルートの確認や変更もOK。休憩ができる憩いの場にもなっています。売店では、しらす、大あさりをはじめとする地元特産品と、メロンなどの新鮮な青果物がいっぱいあります。海が見えるレストランがあるので、地元で捕れる海の幸、山の幸をおいしいくいただけちゃいます。2階の見晴らしの良い展望デッキからは、雄大な太平洋を一望できます。

あかばねロコステーション情報

住所:田原市赤羽根町大西32-4
電話:0531-45-5088
営業時間:情報コーナー・展望台・売店 9:00~17:00
     レストラン9:00~20:30
定休日:年中無休
駐車場:乗用車57台、身障者用2台

道の駅あかばねロコステーション

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日出の石門

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E5%87%BA%E5%9C%92%E5%9C%B0
しばらく太平洋を眺めながら、沿岸をドライブしましょう。15km・20分ほどで、日出園地に到着します。ここは、島崎藤村の“椰子の実“の舞台だそうです。実際には、藤村は訪れておらず、友人柳田国男から聞いた風景を詩にしたのだとか。ここから眺める太平洋と日出の石門の風景は絶品です。太平洋の荒波に浸食されて真ん中が洞穴となった日出の石門。沖の石門、岸の石門の2つあり、日の出のときに美しいシルエットを見せてくれます。西には志摩半島、東には片浜十三里を眺める、雄大な風景は圧巻です。気の遠くなるような長い時間をかけて、太平洋の荒波に削られた奇岩。眺めていると、日常の諸々を忘れさせてくれることでしょう。今の伊良湖港が出来る以前は、ここが伊良湖岬の中心地でした。恋路ヶ浜から見て石門の穴から朝日がのぼる風景と出会えるのは、毎年10月中旬と2月中旬頃です。この決定的瞬間を撮るためにカメラを三脚にすえた写真家が、毎年恋路ヶ浜に陣取っています。太平洋を一望できる展望台・日出園地は、日出の石門の全景をちょうどいい形で眺望できるポイントです。

日出園地情報

住所:田原市日出町(地番不明)
駐車場:国道42号線沿いにあり
    園地までは遊歩道経由

日出の石門

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恋路ヶ浜

美しい海を眺めた後は、きれいな白い砂浜で遊びましょう。2km・3分のドライブで、駐車場に到着します。恋路ヶ浜は、伊良湖岬灯台から日出の石門までの約1km、太平洋に面した湾曲する美しい砂浜です。昔、高貴な男女がかなわぬ恋に落ち、都大路からこの半島にのがれて来たという伝説からついた名前だと言われています。潮騒を聞きながら波が打ち寄せる砂浜を歩けばリゾート気分たっぷり。肩を寄せ合うカップルの姿がよく似合います。渥美半島の先端にある白亜の灯台、伊良湖岬灯台まで歩いてみましょう。青い海と空の中に立つ白い灯台がすばらしい眺めです。また、夕闇せまる頃もステキですよ。沈む夕陽をバックに船が行き交う様子は情緒たっぷり。二人でロマンチックな時を過ごせそう。恋路ヶ浜の駐車場付近にはたくさんのお店が軒を並べています。おすすめは、やしの実ジュースと大あさり。あさりの身は、歯ごたえがあり磯の香りもたっぷり。恋路ヶ浜を訪れたらぜひ食べてみてください。

恋人の聖地

「椰子の実」の歌詞にある「遠き島」を石垣島にみたてて、プレートを付けたヤシの実を、毎年石垣島から流す試みがなされてきました。14年目にして初めて渥美半島に漂着したそうです。これを記念して、人々の願いがかなうようにと「願いがかなう鍵」が恋路ヶ浜駐車場に設置されています。恋人の聖地に認定されていますので、御利益がありそうですよ。「幸せになれますように」とメッセージを添えて、カップルたちが願い「鍵」をかけています。カップルで訪れるなら、鍵を持参して二人の思いを鍵に託してみて。

伊良湖岬灯台

太平洋と三河湾を望む渥美半島の先端にたつ伊良湖岬灯台は、伊良湖のシンボルです。遠くに小説「潮騒」の舞台となった神島をのぞみます。潮騒を聞きながら遊歩道に沿って歩いてみましょう。地元の歌人、糟谷磯丸の歌がところどころで石に刻まれています。中には思いあう二人が結ばれる歌もありますので、見つけられたらラッキーですよ。灯台の足もとには白波、凛として立つ灯台と紺碧の海。日本の灯台50選に選ばれた素晴らしい景色が広がっています。

恋路ヶ浜~伊良湖岬灯台情報

住所:田原市伊良湖町恋路浦
駐車場:124台

恋路ヶ浜

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道の駅 伊良湖クリスタルポルト

出典: http://irago.net/port/
砂浜を満喫したら、最後のスポットへ。約500m、歩いても6分程度で到着します。渥美半島の先端を三河湾側へ移動します。船で旅する人たちが行き交う「道の駅」伊良湖クリスタルポルト。そう、ここはフェリーの発着場です。落ち着いた雰囲気のレストランからはフェリーの発着を眺めなられます。やしの実博物館では、南の島から流れ着くヤシの実をメインテーマにして、渥美半島の歴史や文化、自然をわかりやすく紹介しています。世界の椰子科植物や海外のヤシの実製品なども展示されていて、見終わる頃にはヤシの実博士になれそうです。

クリスタルポルト情報

住所:愛知県田原市伊良湖町宮下3000-65
電話:0531-35-6631
営業時間:7:30~17:30
休館日:年中無休
駐車場:102台

道の駅 伊良湖クリスタルポルト

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焼き物と国際空港 知多半島で遊ぶ

スィーツ&いちご狩り いちごの丘

知多半島で遊ぶドライブスポットのご紹介。まずは、おいしいいちごスイーツが楽しめる“いちごの丘”さんです。海の見える丘にあり、春にはいちご狩りも楽しめますよ。知多半島道路「豊丘」インターチェンジから2km走ると到着します。大人気のいちごロールといちごタルトは予約しておいた方が良いかもしれません。というくらいの人気店です。 住所:愛知県知多郡南知多町大字豊丘字旭台4
電話:0569-83-1519
営業時間:10:00~16:00
定休日:火曜日

いちごの丘

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名物エビふりゃぁ まるは食堂

南知多、豊浜にある活魚料理食堂旅館、まるは食堂さん。地元市場で直接買い付ける新鮮な魚貝類と天然温泉が楽しめる老舗旅館です。日帰りでも入浴できます。名物はジャンボエビフライですが、ほかにも地元豊浜漁港を中心に獲れたて四季折々の新鮮な海の幸をお値打ちに食べられます。冬はふぐもお勧めですよ。まるはさんの創業者、相川うめさんの“お客様に喜んでくれる事をやればええ。”という遺言通り、サービス満点のお店です。寄って損なし。
出典: http://www.maruha-net.co.jp/umenoyu/
絶景のロケーションで温泉が楽しめる「うめの湯」。伊勢湾を望む絶景に加え、心と体を癒す天然温泉の大浴場です。ナトリウム塩化物強塩泉の泉質は、疲労回復、冷え症、神経痛、関節痛など様々な効能があります。また、温泉2階はマッサージや休憩所などのリラクゼーションルームとなっており、体を癒した後にゆっくり過ごして頂くこともできます。

営業時間:10:00~22:00
入浴料:大人 600円 子供400円
フロントにてタオルの販売あり

まるは食堂情報

住所:愛知県知多郡南知多町豊浜峠8
電話:0569-65-1315
収容人数:約400名
駐車場:約200台
休日:年中無休
営業時間:11:00〜21:00(ラストオーダー20:00)
※土・日・祝日・繁忙期は、10:30〜21:00(ラストオーダー20:00)

活魚料理 まるは食堂

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海鮮浜焼き 魚太郎

続いてもお食事どころです。美浜町にある魚太郎は、全天候型の海鮮BBQ広場です。広大な海を目の前に、新鮮な魚貝類をその場で食べる! 最高のロケーションです。しかも必要なものはすべてそこにあります。持参品は何もありません! 炭、調味料、食器などバーベキューに必要なものは魚太郎ですべて用意してくれます。もちろん、新鮮な食材はうなるほどありますから、お好きなものを購入してその場で焼いて食べられます。面倒な準備やあと片付けを気にすることなく気軽にバーベキューを楽しめますので、思い立ったら寄れるのがうれしいですね。 海に面したバーベキュー場で、新鮮な魚貝類はもちろん、お肉、お野菜などお好みの食材を思う存分楽しんで下さい。

魚太郎情報

住所:愛知県知多郡美浜町豊丘原子32-1
電話:0569-82-6188
営業時間:海鮮市場 8:30〜16:30(水曜日は16:00まで)
     浜焼きバーベキュ〈平日〉10:00~16:30(14:30受付終了)
             〈水曜日のみ〉10:00〜16:00(14:00受付終了)
             〈土日祝〉10:00~17:00(15:00受付終了)
     市場食堂〈平日〉10:30~16:00 (ラストオーダー 15:00)
         〈土日祝〉10:30~18:00(ラストオーダー17:00)
定休日:年中無休

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散策できる焼き物のまち 常滑市街

愛知を代表する焼き物の町、常滑市。町のいたるところに焼き窯があり、古い町並みと合わせて散策するには絶好の町です。中心市街地の小高い丘にある散歩道。町のほぼ中央にある陶磁器会館が出発点です。ここで入手したパンフレットを片手に、迷路のような路地の散策をお楽しみください。

やきもの散歩道Aコース

全長1.6kmで所要時間は約60分。レンガ造りの煙突や窯、黒塀の工場、陶器の廃材利用の坂道など、独特の雰囲気と歴史を伝える空間を歩きます。突如として現れる大きな大きな猫頭。これも常滑焼きでできていますよ。裏へ回ると胴体があるのかと期待しましたが、さすがにそれはありませんでした。“とこにゃん”といいます。

やきもの散歩道Bコース

全長4kmで所要時間は約2時間30分。常滑焼の歴史や産業観光施設のINAXライブミュージアムなど見学施設は盛りだくさん。A・B両コースとも買い物が楽しめます。窯元が多いエリアを歩くコースです。煙突のある風景や土管坂、登り窯などがみどころです。生活に身近な常滑焼きの歴史と歩みを体感できて楽しいですよ。

散歩道MAP

常滑市陶磁器会館情報

住所:愛知県常滑市栄町3-8
電話:0569-35-2033
駐車場:有り
開館時間:9:00〜17:00
休館日:年中無休(年末年始を除く)
入場料:無料

愛知県常滑市観光協会 陶磁器会館

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海上空港をのぞむまち りんくう

もうひとつ、遊びのスポットです。2005年2月、愛知県常滑市海上に中部国際空港セントレアが開港しました。セントレアからは毎日、世界や国内各地に向けて航空機が飛び立ち、大勢の人々でにぎわっています。愛知県は、このセントレアのすぐそばに、新しいまち「中部臨空都市」をつくりました。 現在、中部臨空都市では、セントレアから海外や国内に荷物を運ぶ航空物流関係の会社や、ホテルなどが開業しています。中部臨空都市は「世界のとなりまち」を目指して、みなさんに親しまれるまちづくりを進めていきます。りんくう緑地南駐車場に隣接したエリアに公園が整備され、家族連れやカップルの憩いの場となっています。海辺のプロムナード(遊歩道)はこの公園から 海岸に沿って整備されています。 セントレアを臨む絶好のロケーション。公園からは対岸のセントレアから飛び立つ飛行 機や名鉄空港線を走る列車、伊勢湾を行き交う貿易船などを眺めることができます。写真を撮ったり、ゆっくりくつろいだり、もちろん楽しく遊んだり、景色の良い公園でのんびり楽しみましょう。 出典: http://www.c-rinku.jp/shisetsu/yuhodou.html
ゆっくり歩けるプロムナード(遊歩道)。公園内にはベンチが設置してあります。 この他、公園から続くプロムナード途中にも同様のベンチを設置しているので、休憩をしながらゆっくりと景色を楽しむことができます。展望広場から海辺のプロムナードへと進むと「愛」をテーマにした石の彫刻に出会えます。 出典: http://www.c-rinku.jp/shisetsu/yuhodou.html
身近なリゾートを楽しめる空間。遊歩道沿いには、椰子の木が植わっていて、リゾート気分を演出しています。昼と夜とそれぞれに違った雰囲気を楽しめるので、どちらもぜひお楽しみください。 出典: http://www.c-rinku.jp/shisetsu/yuhodou.html
多目的広場(駅北広場)。りんくう常滑駅の北側にイベント広場として活用できる空間があります。 3面の時計塔、広場に咲く「一輪の花」と「未来」をイメージしたモニュメントが設置されています。人工海浜としては東海地区最大級(長さ約630m)の大きさです。砂浜からは飛行機がまぢかに見え、家族連れで砂遊びをしたり、のんびりひとりで本を読んでいる姿が見られます。また、伊勢湾の夕日を眺める絶好のデートスポットとしても有名。まるでオレンジを搾ったような、甘ずっぱい夕日を見ながら、今日のデートを締めくくりましょう。

ショッピング三昧

出典: http://mentai-park.com/
めんたいパークは、明太子の老舗かねふくが運営する明太子専門テーマパークです。“来て楽しい、買って楽しい、食べて楽しい“無料で見学できる明太子工場に、できたて明太子の直売店、めんたいミュージアムやフードコートなどがあります。明太子の親であるスケソウダラの生態や、明太子のつくり方などを知ることが出来ます。家族連れやカップルでも、大人から子供まで楽しめます。 出典: http://www.costco.co.jp/p/
言わずとしれた大ショッピングセンターコストコの常滑店です。メンバーの方はもちろん、そうでない方もこの機械にいかがでしょう。

りんくう情報

所在地:愛知県常滑市りんくうビーチ
アクセス:知多横断道路 りんくうICからすぐ

中部臨空都市公式ウェブサイト

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城下町の風情が残る 犬山城周遊

国宝 犬山城

愛知県の一番北のまち犬山。岐阜県との境に歴史あふれる素敵な町並みがあります。まずは国宝犬山城といきましょう。室町時代の天文6年(1537)に建てられたこの古城、天守は現存する城の中で日本最古の様式。木曽川のほとりの小高い山の上に建つ天守閣からの眺めはまさに絶景。ぜひ歴史の荒波を生き残った、国宝犬山城をご覧ください。別名「白帝城」といわれており、日本最古の天守閣は国宝に指定されています。幼少時より徳川家康に仕えた成瀬正成。尾州藩創業時に尽力した功として藩の両家年寄となり、尾北の犬山に居城することができました。家臣でありながら城持は異例。

犬山城情報

住所:愛知県犬山市犬山北古券65-2
電話:0568-61-1711
営業:9:00~17:00
定休:12/29~31
入場料:大人 550円 小・中 110円

国宝犬山城

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隠れた温泉宿 犬山温泉

出典: http://www.m-inuyama-h.co.jp/hotspring/
犬山温泉、は平成7年12月に地下1,200mから湧き出した新しい温泉です。お湯はきれいに澄みきったアルカリ性低張性冷鉱泉で、スベスベとお肌にやさしい美人の湯といわれています。神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・うちみ・くじき・痔疾・冷え性・疲労回復などに効果があります。

犬山温泉情報

住所:愛知県犬山市犬山北古券107-1
電話:0568-61-2211
営業:年中無休
駐車場:300台

温泉・露天風呂 名鉄犬山ホテル

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街歩きが楽しい 犬山城下町

犬山市には、今でも犬山城が昔のままの姿で残っています。小さな城下町が残っていて、風情もあり、のんびり散歩するにはちょうどいいサイズです。春にはお祭りがあり、秋の紅葉もとってもきれい。駅から歩いて15分くらいのところに城下町が残っています。 ここの城下町は江戸時代からほとんど姿を変えておらず、代々住んでいる地元の人が普通に生活している場所でもあります。 犬山は戦火にあっていませんので、城も城下町も、総構えと呼ばれる城郭構造がそのままあります。“武士だまし”と呼ばれるクランクした道が各所に残っていますよ。馬に乗って走ってくると行き止まりに見えるのだそうです。それから、犬山城とすぐそばにある有楽苑如庵というお茶室は国宝です。こんな狭いエリアに国宝がふたつもあるなんて、とてもめずらしいことです。町おこしのために新たに参入した店も多く、串グルメの食べ歩きや人力車など、いろいろなお楽しみもありますし、時にはゆるキャラの「わん丸君」も登場します。観光化されていない、地元のゆるーい感じが楽しめる城下町です。お城の脇にある針綱神社(針綱神社)は、犬山城主代々の祈願所です。安産や子授けにご利益があるとされ、今でも妊婦さんのお参りが絶えません。犬山城下町 春の一大イベント「犬山祭」は、針綱神社の伝統祭礼。尾張地方では飛騨高山祭りに匹敵するといわれる、豪華できらびやかな13台の山車が城下町を駅まで練り歩きます。 この山車は、城下町のあちこちにある蔵におさめられています。人通りが多い通りでなく、住宅地になっている筋を歩くと、背の高い建物がありすぐにわかりますよ。
犬山名鉄ホテルの敷地内に、国宝のお茶室「如庵」があります。作ったのは大茶人である織田有楽斎。織田信長の弟で、東京「有楽町」の地名のもとになった人です。最初は京都の建仁寺の中につくられ、その後三井家が東京に運び、現在は有楽斎ゆかりの犬山市にあるわけです。如庵(有楽苑)は現在、名鉄が管理しています。国宝なのでお茶室としては使えませんが、隣接している「旧正伝院書院」で、お抹茶がいただけます。ちなみにこちらも重要文化財。

犬山城下町情報

城の前に観光客用の駐車場が50台程度あります。
犬山ホテル(白帝の湯)を利用する場合は、駐車場をお借りするのも良いでしょう。

木曽川流域を一望 138タワー

犬山の城下町から15km、30分ほどドライブすると、国営木曽三川公園があります。メイン施設として、作られたタワー「ツインアーチ138」。 高さが異なる2本の双曲線アーチと、中央のエレベーターシャフトが「木曽三川の雄大な流れ」を象徴しています。 タワー最高部の高さは一宮市にちなみ、138メートルあります。約4,000株の四季咲きのバラが植えられている「ローズストリーム」、コスモスなど季節ごとに花が美しい「花畑」「花の迷路」「花の小径」などがあります。開放感いっぱいの大芝生広場や思いっきり遊べるイベント広場、子どもたちに大人気のフワフワドーム・大型木製複合遊具などもあり、色々な楽しみ方ができます。“木曽川の源流から海までの流れ”をイメージしてデザインされた花壇には9品種約4,000株の修景バラが植えられています。

138タワー情報

住所:愛知県一宮市光明寺字浦崎21-3
電話:0586-51-7105
入園料:大人 500円 子供 200円  幼児 100円 65歳以上 250円
開園時間:平日 9:30~17:00
     土曜・日曜・祝日 9:30~21:00
     8月1日~8月31日及び 11月23日~12月25日は9:30~21:00
休園日:毎月第2月曜日 (8月・12月を除く/休日の場合は直後の平日)
駐車場:無料 900台 8:00開門

ツインアーチ138(138タワーパーク) | 国営木曽三川公園

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おわりに

いかがでしたか。愛知県は、穏やかな太平洋に面した渥美半島と、その内側には三河湾。三河湾と伊勢湾を分かつように突き出た知多半島。のどかな濃尾平野を介して、長野県・岐阜県・三重県との境には山々が連なります。海・山・川と、自然に触れられるスポットがたくさんあります。今回はそんな自然を満喫できるドライブと散策とグルメを合体させてみました。走って良し、歩いて良し、食べて良し。愛知県にはたのしいスポットがいっぱいあります。