魅力たっぷり!ミニ四駆の種類を紹介します!

ミニ四駆シリーズはいつしか数えられないほどリリースされております。そこで今回は代表的な種類をご紹介させていただきます!

ミニ四駆には種類がある

ミニ四駆には何種類かシリーズがあります。その傾向はシャーシの違いによるものです。あ! これ知ってる! って言う車種も出てくると思います。意外と多いので驚かないでくださいね!



ミニ四駆の種類

ミニ四駆/コミカルミニ四駆

出典: http://www.tamiya.com/japan/index.htm
写真はコミカルミニ四駆代表のワイルド ウイリス Jr.です。のちに大ヒットするミニ四駆の歴史を語る上で外せない存在ですね。
数あるミニ四駆シリーズの原点ともシリーズです。小さくてパワフルな走りが特徴です。スピードもゆっくりなので公園で遊ぶのにちょうどいい速さと言えます。
負荷が掛かったら「カッカッカ」とウォームギアが力を逃がします。RAV4やパジョロなども印象ですね。コミカルミニ四駆はウニモグやホンダシティーターボなどがキュートにモディファイされていました。走らせなくても組み立てて飾っておくだけでも楽しめると思います。
制作例のようにペイントにチャレンジするのも良いですね!

ワイルドミニ四駆

1/32 ワイルドミニ四駆シリーズ No.04 ミッドナイトパンプキン Jr. 17004
でっかいタイヤで四輪駆動。パワーいっぱいの走りに加えて、ウイリー走行や片輪走行も楽しめるオフロードマシンのプラスチックモデル組み立てキット。 このシリーズもアメリカのモンスタートラックをコミカルに再現しているのが特徴です。ミッドナイトパンプキンは代表的なモデルかと思います。アメリカのフォードF-100がモデルになっていると言われています。一体どうやって遊ぶのが正しいのかわからないシリーズでもありますが、その遊び方も自身でクリエイトすることによって想像力が鍛えられるのではないでしょうか?
ネット動画などでは溝を掘ってコースを作ったり、雪が降れば同じように掘ってコースを作ったりと思い思いの遊び方を楽しまれているようです。
そのほかボディーをレーサータイプのシャーシに積みかえてみたり、器用な人はラジコンにしてみたりとさまざまです。

リアルミニ四駆

出典: http://www.tamiya.com/japan/index.htm
ミニ四駆史上異端な存在であるリアルミニ四駆シリーズ。なにが異端かと言うと「走らない」のです。その代わり細部にまでこだわった繊細なディテールが特徴です。発売当初全く売れませんでした。しかし販売終了後、マニアの間でちょっとした流行が訪れ一時期はプレミア価格で取引されていました。
今でもマニアックな存在です。

レーサーミニ四駆

出典: http://www.tamiya.com/japan/index.htm
ホットショットやエンペラーなどミニ四駆ブームの発端となった名車がゴロゴロしているレーサーミニ四駆シリーズ。当時はとてもシンプルなシャーシ構造をしていました。現在でもVSシャーシやスーパー2シャーシを採用してエンペラーなどの名車が復刻販売されています。そのほかダイハツコペンなどニューモデルも続々リリースされ、歴史の長いシリーズと言えるでしょう。

スーパーミニ四駆

リバティーエンペラーやシャオバイロンなどモデル数は少ないながらもリリースされるモデルはほぼ全て大ヒットとなったスーパーミニ四駆シリーズ。レーサーミニ四駆が作り上げたブームをさらに加速させることに繋がりました。ミニ四駆シリーズの中では画期的なボディーの一部がバンパーまでカバーしているといったアイデアがデザインのカッコ良さにも繋がっていたのではないでしょうか。

フルカウルミニ四駆

スーパーミニ四駆のブームが落ち着きミニ四駆全体の売り上げが落ち込んでいたタミヤ。そこに投入されたのがフルカウルミニ四駆シリーズです。小径タイヤ化されたシャーシにCカーを彷彿させるフェンダーのボディー。これが当時斬新でカッコ良かったためミニ四駆の第二次ブームが起こりました。このフルカウルミニ四駆が活躍する漫画もアニメ化大成功でした。もちろんその人気は現在も継続中です。

ミニ四駆PRO

ダブルシャフトのモーターをミッドシップに搭載した新世代のミニ四駆PROシリーズ。数々の名車もこのシリーズでリニューアルや後継車として続々リリースされています。さらに特徴としては本物のカーデザイナーがデザインしたスポーツカー風のライキリ、アストラルスターなど一風変わった車種も見どころです。

ミニ四駆REV

ミニ四駆REVシリーズ No.01 エアロ アバンテ (ARシャーシ) 18701
ARシャーシはモノコックシャーシ・プロペラシャフト駆動の新設計。足回りはブラックの26mmローハイトタイヤにカラーの5本スポークホイールをセット。低摩擦ローラー6個を標準装備。ボディはブルーカラーのABS成型色。ステッカーはメタリック調の新デザイン。 エアインテークやアンダーパネルなど実車のレーシングカー理論を取り入れたミニ四駆REVシリーズ。電池を車体下から脱着するARシャーシにも注目です。このシリーズでは名車アバンテの後継車、エアロアバンテが実車となったことも話題を呼びました。タミヤ本社で展示されているようで、見学できるとのことです。
このシリーズは名車の後継車が多いことから昔ミニ四駆をやっていた少年たちをターゲットにしたのではないかと予想されます。

まとめ

いかがでしたか? 遊び心満点のミニ四駆シリーズの魅力は伝わりましたか? ミニ四駆は低価格なのでこれから始めようと考えている人にもたいへんおすすめです。
車体や部品も家電量販店やアマゾンなどで手軽に購入することができるので迷うことなくとりあえず買ってみましょう!
最後までご覧いただきましてありがとうございました!