チャイルドシートで回転式の良いものを教えて!各メーカーのオススメはこれだ!

チャイルドシートにはいろいろありますが、便利なものは回転式のものですよね。後ろ向きから前向きに変えるのに、シートベルトを外して向きを変えて、またシートベルトをつけて…なんてことをしなくて済みますからね。そんな回転式のチャイルドシートを各メーカーごとにご紹介します。

【コンビ:ネルーム エッグショック NF-500】5万円越えならではの安心感を。

ネルーム エッグショック NF-500 ソリッドグレー 【対象年齢】新生児~4才頃まで
ベビー用品最大手製造・販売している回転式チャイルドシート「ネルーム エッグショック NF-500」はお値段なんと5万円超え。このチャイルドシートのコンセプトは【極上の快適性へ。つつむ、はぐくむ。車にゆとりのおやすみ空間】というもの。そのコンセプトどおり、シートの快適性や通気性が整っているなんてことは当たり前。後ろ向き・前向き両用のチャイルドシートは回転に時間がかかったりするものです。しかし、このネムールシリーズはなんと、ゆび一本で回転&リクライニングができるという画期的なチャイルドシートなのです。安全面を見ると、クルマ全体の車内空間を大切にしながらも、もしもの時も衝撃を背中全体で受け止めることができます。衝撃を背中で受けられる角度で、赤ちゃんの快適性に配慮して可能な限りシートを寝かせた形状をとっているためですね。

そして何より大きいポイントは、さきほど少し紹介しましたが、「ワンタッチでゆび一本360度ターンができる」という画期的なシステム。操作はとても簡単で「ワンタッチレバー操作」でクルっと回転。これで回転ができます。しかも、どのリクライニングポジションでも回転操作ができるのでとっても快適なんです。この構造はコンビだけしか採用していないので、これは非常に大きな強みですね。

基本情報

◆商品重量/11Kg
◆梱包サイズ/64x53x46.4cm
◆性別/男女共用
◆推奨最高体重/18Kg



【アップリカ:ディアターン プラス】出産後の退院時から寝かせられる唯一のチャイルドシート。

アップリカ 回転式チャイルドシート ディアターン プラス バウンシングブラックBK ベッド&イス型3ステップタイプ 【やわらかクッション搭載】(取付説明DVD付き) 93089
アップリカが製造・販売を手がける「ディアターン」シリーズ。このチャイルドシートの特長は、退院から使える「平らなベッド型(フルリクライニング)」ということにつきます。赤ちゃんをあお向けに寝かせてあげられるベッド機能が搭載されているので、赤ちゃんが産婦人科から退院するときに縦ではなく寝かせておけるということは、赤ちゃんの体への負担が減りますよね。なお、このからだをまっすぐに支えるという機能が付いているチャイルドシートは国内で販売されている回転式チャイルドシートでは、アップリカが唯一なんです。縦よりも寝かせた方がいい理由としては、頭と首を安定させ、気道を圧迫せず、腹式呼吸を妨げないということですね。何事も最初が肝心ですね。

また、ディアターンシリーズは、使える環境を3つのステップで使えます。これは、成長や状況に合わせて、ベッド型、後ろ向きイス型、前向きイス型とチャイルドシート変形するのです。具体的には、1:新生児期は平らなベッド型→2:首がすわってから1歳頃までは後ろ向き→3:その後は前向きと3つの使い方ができるので便利ですね。

基本情報

◆商品重量/14Kg
◆梱包サイズ/76.8×61.5x49cm
◆性別/男女共用
◆推奨最低体重/2.5Kg
◆推奨最高体重/18Kg
◆素材/ポリプロピレン、発泡ポリエチレン、発泡ポリウレタン、ポリエステル、ポリエチレン

【エールべべ:クルットNT2プレミアム】汚れてもすぐに洗える!これはありがたい!

カーメイト エールベベ クルットNT2プレミアム 新生児から4歳用チャイルドシート(サンシェード付360度回転型) チャコール
カーメイトが製造・販売している「エールべべ」ブランド。特徴として3つのポイントがあります。

その1:クルット回転。シートが”ドア側”にクルッと回転します。シートの向きと赤ちゃんを乗せる向きが同じなので、無理な体勢をとることなく乗せ降ろしができます。これは駐車場など狭い場所で活躍しそうですね。

その2:丸型フレームを採用したデザインの「すやすやサンシェード」は3段階調節機能付き。大きく覆うドーム型のサンシェードの中はうっすら暗くなっているので、赤ちゃんに録ってみれば安眠空間ができあがっています。

その3:らくらくウォッシャブルカバー。赤ちゃんが使うチャイルドシートは、おやつの食べこぼしなどで案外汚れてしまうものです。そんなときに、この「らくらくウォッシャブルカバー」があると、肩ベルトを外す必要もなく、ホックとフックを外すだけで本体カバーが外せるので簡単に洗濯ができるというなんとも親御さんにとってみれば助かるものですね。

そして、クッションには、未発達な新生児を抱っこする「ママの両手」を再現した「ママの手クッション」を採用したことで、赤ちゃんの安心感が増えるようになっています。このように前の大手2社に追いつけ十ばかりにいろいろな機能を開発し搭載しているエールべべ社。今後どのようなチャイルドシートを出してくれるのか楽しみです。



まとめ

※イメージ画像 3社の回転式のチャイルドシートをご紹介しました。通常の非回転式のチャイルドシートに比べると少々お値段は張りますが、赤ちゃんの居住性や親御さんの定光寺の負担を考えるとやはり、ずいぶんと楽ができそうですね。そんなチャイルドシートの回転式ものも、検討に入れてみてはいかがでしょうか。