【入間にはどんな温泉があるのかな?】入間とその近隣のおすすめ温泉2つを厳選してご紹介!

埼玉県入間市。航空自衛隊入間基地があることで知られています。そんな入間ではどんな温泉があるのでしょうか。入間とその近隣のここはいってほしい! という温泉を厳選して2つだけご紹介します。

【むさしの湯】ヌルヌルのアルカリ性温泉と炭酸泉は意外な効果が出るんです。

※イメージ画像 ここ「いるまの湯」は内湯・露天風呂あわせて14種類もの温泉が楽しめるんです。「むさしの湯」の特徴というと、”ヌルヌルのアルカリ性温泉”でしょう。大浴場は、入ってすぐにそのヌルヌル具合がわかります。肩までお湯につかって片手でもう片方の手にジャバジャバとお湯をかけることが多いと思います。その時に「おやっ?」と思う方が多いのです。そうなんです。やたらと腕がヌルヌルするのです。体を触ってみるとそこらじゅうヌルヌル。最初はかなりびっくりする方が多いんです。しかし、これがアルカリ性温泉の最大の特徴。このヌルヌルこそが美肌のポイントなのです。

このお湯につかって入れば少しはお肌がきれいなります。しかし、ここむさしの湯にはそれ以上にお肌をきれいにできる温泉の入り方があるんです。まず体はしっかり洗っておきましょう。温泉に入るときはきれいな体で入らないと周りの人の迷惑になってしまいますから。そして露天風呂にある「炭酸泉壺湯」に15分ほど入ります。ここで炭酸を利用して肌や体にある老廃物を外に出してしまいます。その後、内湯の大浴場に入ると、老廃物を出した毛穴にヌルヌルのアルカリ性温泉が入って「パック」してくれるのです。これで毛穴がすぐに汚れることはありません。これがここ「むさしの湯」の美肌への最短経路です。

女性だけでなく男性も最近では「肌はきれいなほうがいい」とか「肌がきれいだと若く見られる」といったことを気にする方も増えてきています。そんな時はこの入り方をやってみると、温泉に入る前と出た後での違いがはっきりわかると思いますよ。

そして、もう一つのポイントは岩盤浴。こちらは入浴料とは別に料金がかかりますが、310円という安さです。35分の入れ替え制ですのでそれ以上はできませんが、20~30分が体にはいい時間といわれている岩盤浴。35分なら十分ではないでしょうか。それが310円で入れるというのは良心的ですね。こちらもお風呂同様に遠赤外線を浴びてデトックスするには最適な温浴方法となっています。

基本情報

◆住所/〒358-0006 埼玉県入間市春日町1-11-10
◆営業時間/10:00~24:00まで(最終受付23:30まで)
◆駐車場/200台

公式HP



【宮沢湖温泉 喜楽里 別邸】お肌にいいお湯と絶品ビュッフェをお楽しみください。

※イメージ画像 入間市のおとなりにある飯能市。ここにもとても良い温泉があります。飯能市の市街地から車で10分ほど走ると、宮沢湖という湖があります。この湖のほとりにあるのが「宮沢湖温泉 喜楽里 別邸」です。ここはとてもきれいな外観が目を引きます。そして内湯が6種類・露天風呂が3種類、そして岩盤浴とサウナがそれぞれ1種類ずつと計11種類もの温泉が楽しめる温泉施設となっています。

ここ「宮沢湖温泉 喜楽里 別邸」の特徴として、地下1,500mからくみ上げている温泉はph9.5の弱アルカリ性。アルカリ性のお湯は「美人の湯」と称されていて、これは、美肌効果を持つナトリウムイオンと炭酸水素イオンが多く含まれており、お肌の角質を柔らかくツルツルにしてくれることからこういわれるそうです。先ほど紹介した、「いるまの湯」はもう少し強いアルカリ性なのでヌルヌルしますが、ここ「宮沢湖温泉 喜楽里 別邸」は弱アルカリ性のため、サラサラしたお湯です。

露天風呂は「源泉温泉」のみが”源泉かけ流し”となっています。残りは”源泉加水加温循環式”を採用しています。ちなみに源泉は、32.4℃とぬるめです。ですので、厳選温泉はぬるいお湯なので物足りない方もいるかもしれません。

ここのポイントは食事です。通常温泉施設の食事は丼ものや御前といったものが多いですが、個々の食事はバイキングです。好きなものを好きな分だけ取って食べられる。しかもそのクオリティーはかなりのものということでかなりの人気を博しています。しかも地産地消を心掛けているということもあり、地物の食材がふんだんに使われていて、どれもこれも大変においしいものです。

基本情報

◆住所/〒358-0006 埼玉県飯能市大字宮沢27-49
◆営業時間/9:00~24:00まで(最終受付23:00まで)ビュッフェは平日(11:00~22:00 LO21:00) 土・休日・特定日(10:30~22:00 LO21:00)となっています。
◆駐車場/150台

まとめ

※イメージ画像 入間市近辺で特にオススメしたい温泉施設2つを厳選してご紹介しました。近隣にはもっと温泉はあるのですが、特に一度は訪れてもらいたい2温泉です。どちらもアルカリ性温泉ということは変わりませんが、その度数が違うだけで泉質も変わってきます。しかし、アルカリ性温泉は地下のミネラル分が豊富に含まれているといったこともあり、肌にやさしく大変人気のある泉質です。この2つはぜひとも近くに寄った際は行ってみていただきたい温泉です。