プロテインの効果は筋肉増強だけではない!気になるプロテインの効果紹介

「プロテイン」と聞きますとGOIN読者の皆さんはどのように感じますか? 「筋肉を増強するために摂取するもの」と言う意見が多いのではないでしょうか? 確かにプロテインは筋肉増強のために使用されますがその他にも様々な効果を私達にもたらしてくれるのです! そこで今回はプロテインの効果「筋肉増強」の他にもいくつかの項目に分けて紹介していきます。

目次

プロテインの最大の魅力は「たんぱく質」にあり!

プロテインで不純物の少ない良質なたんぱく質を摂取できます!

筋肉増強に努めている方・筋肉を維持しつつシェイプアップをされている方等々、各々の目標を持って筋トレや様々なトレーニングをされているかと思います。特に筋肉増強を考えている方の場合、良質な「たんぱく質」を補給する必要があります。食事からでも確かにたんぱく質を補給することはできますが、全てが吸収されない、または質の悪いたんぱく質が入ってしまい筋肉増強に繋がらないこともあります。

一方プロテインであれば不純物の少ないたんぱく質を摂取することができます。そして何より、プロテインに含まれる良質なたんぱく質の吸収を助ける栄養成分が多数入っているため、より吸収されやすくなっています。そのため普段の食事からでもたんぱく質を吸収することはできますが、より良質なたんぱく質を摂取するのであればプロテインをおすすめします。

プロテインは好き嫌いが激しい方におすすめのアイテムです!

DNS プロテインホエイ100 チョコレート風味 1000g
たんぱく質は「肉類」「魚類」「乳製品」「卵」「大豆」等のように、多数の食品から摂取することができます。とは言え、全員が全員上記の食品を好んで食べると言う方はいません。人によっては「魚類が苦手…」「乳製品は食べられない…」等のように好き嫌いがある方もいます。とは言え、たんぱく質を摂取しなければ筋肉増強の効果どころか、体を構成する栄養成分が不足してしまい筋肉に回す分のたんぱく質がなくなってしまいます。

プロテインは良質なたんぱく質を手軽に摂取できる優れものです。例えたんぱく質を含む食品の中で好き嫌いがあったとしても、プロテインを摂取すればたんぱく質以外にも足りない分の栄養素ごと補ってくれるのです。また写真のような「チョコレート風味」のように、プロテインをより飲みやすくするよう改善しております。「好き嫌いが激しい…でも良質なたんぱく質を摂取して筋肉増強をしたい」のように考えているのであればプロテインを是非とも摂取してみましょう。

ジムや旅行等、外出先でも手軽にプロテインが摂取できます

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トレーニングや運動によって筋肉増強を考えている方は、終了した後にプロテインを摂取しています。と言うのも傷ついた筋肉を回復するためには良質なたんぱく質を多めに使用するためです。特に終了後の30分~1時間以内に摂取しますと効果的と言われています。とは言え、ジムに通っている方・旅行、出張等で外出をされる方ですとプロテインシェイカー・プロテインの容器を持っていくのは億劫ですし何より邪魔になります。かと言って、プロテイン摂取の効果的な時間に摂取できないのももったいないですよね?

そこで現在では上記のように、手軽に持ち運べるタイプのプロテインが発売されるようになったのです。こちらのタイプであれば、飲んだら専用のゴミ箱に入れるだけで荷物が嵩張る心配もなくなりますし効果的な時間を逃がす心配もなくなります。外出先でどうしてもプロテインを飲みたい! と考えているのであれば是非とも上記のアイテムを活用してみましょう。

たんぱく質をより効果的に使用するなら「ビタミンC」を一緒に摂取しましょう!

たんぱく質は体へただ単に入るだけでは「筋肉増強に繋がります!」と言う訳にはいきません。たんぱく質をより効果的に利用する場合は他の栄養素のサポートが必要なのです。その栄養素と言うのが「ビタミンC」です。

ビタミンCは皆さんご存知のように、写真のようなレモン等の柑橘類に多く含まれている栄養素です。ビタミンCは疲労回復の効果を持っていますが、それと一緒に体内で活用できるたんぱく質を合成するサポートを行うのです。つまりビタミンCが不足しますと、体内で活用できるたんぱく質を合成するサポートがいなくなりますのでいくら摂取しても不純物扱いになり体外へ排出されてしまうのです。その他にもビタミンCは「抗酸化作用」と呼ばれる細胞を老朽化させる「活性酸素」を抑制する効果も持っています。たんぱく質の合成サポートの他に、いつまでも筋肉を若々しく保つのにも必要な栄養素ですので必ず摂取したい栄養素です。

忘れてはいけない「ビタミンB6」の摂取も怠らないようにしましょう!

先ほどの項目で体内で使用されるたんぱく質を合成するために「ビタミンC」が必要と説明しましたね? 実はその前に、プロテインを含む食品からたんぱく質を摂取した際に分解する工程があるのです。その工程で必要となるのが「ビタミンB6」です。

もともとたんぱく質を食品やプロテインから摂取しても、いきなり体内で使用されることはありません。下記の工程によって筋肉に使用されるたんぱく質が生成されるのです。

(1)体内に入ったたんぱく質を「胃」「十二指腸」「小腸」を通過し、その過程で分解し「アミノ酸」にします
(2)アミノ酸は小腸から吸収された後「肝臓」に移動します
(3)肝臓で体内で利用されるたんぱく質に再合成(この時にビタミンCがサポートします)
(4)再合成されたたんぱく質が各々の場所へ行き、もちろん筋肉にも移動するのです

これが体内で利用されるたんぱく質を生成するまでの工程になります。この工程の(1)(3)で役立つのがビタミンB6になるのです。ビタミンB6は体内に入ってきたたんぱく質を吸収されやすいよう分解する効果を持っています。そしてビタミンCと共に再合成の際にも役立ってくれるのです。もしビタミンB6が不足しますとたんぱく質を摂取しても全て利用されることは無く、結局体外へ排出されてしまうのです。

ビタミンB6は写真のように「バナナ」や他にも「レバー」「大豆製品」にも含まれていますので、プロテインと一緒に摂取することをおすすめします。



ソイプロテインは女性に大きな効果をもたらします!

プロテインは「筋肉増強」の他にも様々な効果を私達にもたらしてくれます。現在ではプロテインに含まれている栄養素が注目を浴び始め「プロテインダイエット」のように男性だけでなく女性にも注目を浴びるようになりました。もちろん女性にとっても筋肉を付ける以外に、女性に嬉しい効果が期待できます。ではどのような効果が期待できるのか? 早速見ていきましょう!

ビタミンB2による肌・髪の毛の改善が期待できる

女性は年齢を重ねるごとに悩みどころとして「肌」「髪の毛」が気になってきます。若いときはそこまで感じなかったものの、年齢を重ねてくると肌のハリがなくなり髪の毛のボリュームもだんだん少なくなってきます。実はプロテインには、その悩みを少しでも解決するある栄養素が入っているのです。それは「ビタミンB2」と言う栄養素です。

ビタミンB2の主な役割として栄養素を分解・結合する役割を担う「酵素」のサポートを行うことです。特に体内に入ってきたたんぱく質を合成するサポートを行い、筋肉以外にも例えば「肌」「髪の毛」と言ったところにも働き成長・健康維持に役立ってくれるのです。つまりプロテインであれば良質なたんぱく質も一緒に摂取できるため、ビタミンB2によって健康的な肌や髪の毛を維持するのに役立ってくれます。

ビタミンB6による月経前症候群を和らげる効果が期待できる

女性にとって憂鬱な日と言えば「月経」が1つあると思います。月経の際はホルモンが一斉に入れ替わる時期でもありますが、健康的な女性であっても全て上手く入れ替わると言うのは難しいです。もし入れ替えが上手くいかずに少しでも女性ホルモンに偏りがありますと「倦怠感」「頭痛」「腹痛」「イライラする」と言った症状に襲われるのです。

しかしプロテインに含まれている「ビタミンB6」を摂取することで、月経前症候群を和らげる効果が期待できるのです。ビタミンB6は女性ホルモンの中の「エストロゲン」に代わってホルモンバランスを整える役割をもっています。そのため月経の際にホルモンの入れ替えをサポートすることで、月経前症候群を起こさせない、または起きたとしても軽減させる効果が期待できるのです。

ソイプロテインであれば「大豆イソフラボン」効果が期待できる

ザバス ソイプロテイン100 ココア味【50食分】 1,050g
プロテインには「ホエイ」「ソイ」のように、いくつかの種類に分かれています。ホエイプロテインは「牛乳」ソイプロテインは「大豆」が主成分となっているのです。もしソイプロテインを女性が活用するのであれば大豆が持つ「大豆イソフラボン」効果を大いに活用することができます。大豆イソフラボン効果は主に3つあります。

1つ目は女性ホルモンのバランスを整えることです。
大豆イソフラボンは女性ホルモンの1つ「エストロゲン」と同じ効果を持っている成分です。若い時はホルモンバランスが保っているものの、年齢を重ねるごとに男性と同様に女性もホルモンバランスが崩れていきます。特にエストロゲンは年々減少していき、結果としてホルモンバランスの崩れから起きる「更年期障害」が襲うのです。大豆イソフラボン効果を活用することで不足しがちなエストロゲンに代わる効果を発揮してくれますし、例え何かの弾みで大量にエストロゲンが出たとしても抑制する働きも担っています。

2つ目は肌を改善させる効果を持っています。
女性にとって大事なお肌は先ほど同様、年齢を重ねるごとにハリが無くなり皺が目立ってきます。特にエストロゲンが不足していくとより肌が悪化するのです。そこで大豆イソフラボンを活用すれば、肌のハリに活躍するコラーゲン・瑞々しい肌にしてくれるヒアルロン酸を生成するサポートをしてくれるのです。したがって肌を改善し美肌へと近づけてくれるのです。

3つ目は骨粗鬆症の予防に役立つことです。
エストロゲンが不足して行くと、骨からカルシウムが溶け出すのを防ぐことができなくなります。すると徐々に骨密度が低下し、気づいた時には骨粗鬆症になっていることもあるのです。そこでエストロゲンに代わる大豆イソフラボンがあれば、エストロゲンの効果でカルシウムが骨から溶け出すのを防いでくれます。

以上のようにソイプロテインであれば、上記で紹介した大豆イソフラボン効果が期待できるのです。

プロテインは女性の味方|妊娠前~妊娠後まで役立つ栄養素が配合

プロテインは女性の健康維持や肌の改善等だけでなく、これから赤ちゃんを考えている方~妊娠後まで役立つ栄養素が多数含まれています。それらの栄養素を取り入れることで健康な赤ちゃんを育む効果や妊娠中のある悩み対して効果を発揮してくれます。ではどのような効果が期待できるのか? こちらも早速見ていきましょう!

カルシウムの生成を助けるマグネシウム配合

妊娠中~妊娠後の悩みの1つがカルシウム不足による「骨粗鬆症」です。妊娠中は摂取したカルシウムを赤ちゃんに優先していきますし、妊娠後は血液の不足を補うためにカルシウムが溶け出して血液を生成してしまいます。そうなるとカルシウムは常に不足がちになり、最悪の場合「骨粗鬆症」になって皆さんを襲います。そこで「マグネシウム」が必要になるのです。

プロテインの中には「マグネシウム」が含まれていることがあります。マグネシウムの主な働きは吸収したカルシウムを骨や歯に効率的に行き渡らせる・骨の弾力性を向上させる効果を持っています。よってカルシウムとマグネシウムをバランスよく摂取していれば丈夫で弾力性のある骨・歯が形成されるのです。プロテインであれば牛乳と一緒に摂取できるため、マグネシウムが含まれているプロテインであれば効率よく摂取できるでしょう。

血液に含まれるヘモグロビンの生成に役立つ鉄分配合

妊娠前~妊娠後の女性にとって「鉄分」は非常に大切な栄養素です。鉄分は赤血球の中にある「ヘモグロビン」と呼ばれる物質の生成に必要です。ヘモグロビンが血液中に足りていれば、体にある細胞の隅々まで「栄養」「酸素」を運ぶことができ、尚且つ細胞から出た老廃物を持っていき常に健康な細胞を作り出すことができます。しかし、鉄分が不足しがちになるとヘモグロビンが不足し体の隅々まで栄養・酸素を供給できなくなります。結果「貧血」妊娠中ですと「悪性貧血」と言う症状が発生するのです。

しかしプロテインによっては鉄分が含まれているものもあり、大豆・レバー・ひじきと言った食品が苦手であっても簡単に摂取することができます。妊娠前~妊娠後の方以外でも貧血に悩まされているのであればプロテインを活用してヘモグロビンを増やしていきましょう! 例えば下記のような商品が先ほど紹介したマグネシウム、そして鉄分を含んでいます。

ザバス ウェイトダウン ヨーグルト風味【50食分】 1,050g
この他にもメーカーによって含んでいるプロテインがありますので、上記で紹介した栄養素を求めるのであれば探してみましょう。

健康な赤ちゃんを出産するのに必要なビタミンB12・葉酸配合

妊娠前~妊娠後の女性にとって「葉酸」はなくてはならない重要な栄養成分です。理由として妊娠中に生じる「先天性の症状」「奇形児」等を防ぐ効果が期待できるからです。先天性の症状、例えば「神経管閉鎖障害」「ダウン症」が有名です。神経管閉鎖障害とは、胎児の神経管ができる際に何かの拍子で障害が発生し奇形、または全身の麻痺状態に繋がる厄介な症状です。また現在よく知られるようになった染色体異常による「ダウン症」も葉酸不足で発生すると言われています。これらの症状を防ぐためには葉酸を妊娠前から摂取することが勧められています。

葉酸と出てきてもう1つ忘れてはいけないのが「ビタミンB12」と言う栄養素です。実はこの栄養素、葉酸と協力して「赤血球」を生み出す効果を持っているのです。そもそも赤血球含め血液は「造血幹細胞」から生成されます。その際に葉酸・ビタミンB12が必要となりますが、どちらか1つでも抜けていますと不完全な赤血球になり、上記で紹介した鉄分を摂取してもヘモグロビンが生成されることなく終了になるのです。ですが、葉酸・ビタミンB12どちらも豊富に揃っていれば造血幹細胞から良質な赤血球を生成することができるのです。

これらの栄養素はプロテインに含まれていますので、食品から摂取するのは難しいと感じる方は一般的な粉タイプの他に下記のように飲みやすい、またはお菓子感覚で食べられるタイプもありますので是非とも活用してみましょう。

ウイダーinゼリー プロテイン ヨーグルト味 180g×6個

ウイダーinバー プロテイン バニラ (12本入×1箱)

妊娠中の悩みの種「つわり」を軽減させる「ビタミンB6」配合

妊娠中の女性を襲う悩みの1つ、それが「つわり」です。つわりは妊娠初期に多い症状であり、人によっては「安定期」に入ったとしても襲ってくる方々もいます。つわりが酷いと食品も口にしたくないと感じる方や倦怠感が襲い何もしたくない気持ちになります。つわりが治まらない場合は病院にて点滴を受ける必要が出てくる場合もあるのです。そんなつわりを抑制するのに効果的な栄養素として「ビタミンB6」が活躍しています。

ビタミンB6は上記でも紹介したように筋肉増強を考えている方から一般女性にかけて、様々な効果が期待できる優れた栄養素です。ですが妊娠中のつわりにも大いに効果を発揮してくれる優れものです。プロテインには筋肉の生成を助けるためにビタミンB6が配合されていますので、つわりがある場合はプロテインにて摂取してみてはいかがでしょうか?



女性だけではありません!プロテインは男性のある悩みにも効果抜群!

GOIN読者の中には写真のように「また髪の毛が後退してきたな…」と感じている方はいませんか? 男性の悩みの1つである「髪の毛」はいつの時代でもなくならない悩みです。しかし「完全に薄毛を防ぐ」「絶大な効果が期待できる」とまではいきませんが、男性の髪の毛に対して「プロテイン」は大いに効果が期待できるのです。「どんな効果が期待できるの?」と感じる方も多いと思いますので一緒に見ていきましょう!

髪の毛の主成分はたんぱく質で構成されています!

筋肉がたんぱく質によって構成されているように「髪の毛」もたんぱく質で構成されています。とは言え、たんぱく質が運ばれる優先順位は体の中心からになります。したがって髪の毛は体の末端にあるため、もしたんぱく質が不足していますと「優先順位は低いからたんぱく質を送らなくていいか」となるのです。髪の毛を増やすのであれば、髪の毛の元になる良質なたんぱく質を摂取することが重要です。もし日頃からそこまで運動しない方であれば「ソイプロテイン」を摂取し、朝食代わり・昼食代わりのように摂取して良質なたんぱく質を髪の毛に与えましょう。

ソイプロテインによる男性ホルモンの抑制

プロテインの「女性への効果」でも紹介したように、大豆が主成分の「ソイプロテイン」では大豆イソフラボン効果が期待できます。実はこの成分、男性にも大きな恩恵をもたらしてくれる成分なのです。その効果と言うのが「男性ホルモンの抑制」です。女性ホルモン同様、男性ホルモンもバランスを保っていれば「男らしい肉体」「筋肉増強の際に役立つ」と言った恩恵を受けることができます。しかし男性ホルモンが過剰に分泌されますとホルモンバランスが崩れてしまい体調不良の原因になります。そして髪の毛の成長を阻害し「薄毛」へ進行させてしまうのです。

そこで大豆イソフラボンを摂取しますと、体内に侵入し過剰に分泌された男性ホルモンの抑制してくれるのです。そして男性ホルモンの過剰分泌によって発症する「前立腺ガン」の予防にも繋がります。男性ホルモンが多いと感じましたら、ホエイではなくソイプロテインを摂取してみましょう。

ビタミンB2・ビタミンB6による頭皮環境改善

ビタミンB2・B6共に筋肉を増強させるのに必要な栄養素です。ですがこちらの成分、髪の悩みにもしっかり応えてくれる優れた栄養素です。その悩みと言うのが「頭皮環境の改善」です。良質なたんぱく質により素晴らしい髪の毛が出現しても土台となる「頭皮」が改善されていなければ意味がありません。頭皮環境が悪化していると、髪の毛が生えてきてもすぐ抜けてしまう・弱弱しい髪の毛しか出てこなくなる・最悪の場合、髪の毛自体生えてこなくなる、と言った男性とってよろしくない事態に発展します。

ビタミンB2・B6共に頭皮環境を整える効果を持っています。例えば健康的な頭皮の生成及び維持・外敵から頭皮を守る効果等が大いに期待できます。頭皮環境が悪化している方がいましたら、プロテインに限らずビタミンB2・B6の摂取をおすすめしますよ!

プロテインはダイエット効果も期待できます!

「プロテインダイエット」と呼ばれるダイエット方法や商品が発売されるほど、プロテインによるダイエットは注目を浴びています。とは言え、プロテインを活用して本当にダイエットに繋がるのでしょうか? 結論を先に述べますとダイエットに繋がります。その方法と言うのが下記の方法です。

・食事とプロテインを置きかえる、または先にプロテインを飲み食事を減らす・間食を控える
・例えば「朝食のみプロテイン」もっと痩せたいと感じる方は「朝食・夕食プロテイン」のように置き換えることも可能です
・有酸素運動×プロテインを取り入れることにより脂肪を燃焼させる酵素「リパーゼ」の働きを促進させることができる

以上となります。ただし注意点として、ホエイではなく「ソイプロテイン」を選択することをおすすめします。ソイプロテインであれば、吸収速度が緩やかであり満腹感を得やすく脂肪になりにくいのです。ホエイの場合は吸収速度が早く、運動を日々行っていませんと脂肪の原因になります。プロテインによるダイエット効果を期待するならソイプロテインを活用してみましょう。

プロテインを効果的に利用するにはどの時間帯に使用すれば良いの?

起床後のプロテインは就寝前によって摂取するかどうか決まります

起床時にプロテインを飲んだ方が良いと言う意見が巷で広がっています。とは言え無理に起床してからプロテインを補給する必要はありません。理由として昨日の就寝前によって摂取するかどうかが決まるからです。もし昨日、1日に必要なたんぱく質が摂取されていない場合は就寝の際に消費されてしまった可能性があるためプロテインを飲んだ方が良いでしょう。しかし就寝前の夕食で1日に必要なたんぱく質を完了している、または就寝前にプロテインを摂取しているのであれば体内にまだたんぱく質が補充されているため飲む必要性はなくなります。

ただ「朝食を食べている時間が無い!」「いつも朝食は抜いている」と言った方には、朝食代わりのプロテインをおすすめします。パン1枚・おにぎり1個よりはバランスよく手軽に栄養が摂取できるため、朝食代わりに活用するのもおすすめです。

運動・トレーニング後の30分~1時間の間にプロテインを摂取しましょう

運動・トレーニング後の30分~1時間は筋肉にとって大切な時間帯です。と言うのも筋肉の修復が始まる際に大量のたんぱく質を求めるからです。運動やトレーニングをしていますと筋肉に損傷が発生しますね? その際、損傷を受けた部分に白血球・血小板と言った成分が集まり損傷部分の修復を開始するのです。そこで必要になるのが良質なたんぱく質です。良質なたんぱく質であれば、筋肉の修復も早まり尚且つ筋肉の増強に繋がるのです。一緒にビタミンCを摂取していると尚良いでしょう。上記で紹介した時間帯はゴールデンタイムと呼ばれるほど貴重な時間ですので、怠らずにプロテインによるたんぱく質補給を行いましょう。

就寝前のプロテイン補給は効果的?

就寝前のプロテイン補給は必要・不必要の場合、2つに分かれてしまいます。必要と言う場合は1日の食生活を鑑みて「1日分のたんぱく質が足りていない」時に必要となるのです。不足していると就寝中にたんぱく質が足りなくなり就寝中の回復が効率的に行われなくなるのです。1日の食生活・プロテイン補給を考えて足りなければ就寝前に補給を行いましょう。

もし「1日分のたんぱく質が足りている」と言った場合は別段、無理にプロテインを補給する必要はありません。既に体内では必要なたんぱく質を貯蔵していますので、就寝中でもたんぱく質を消費しますが過不足になることは殆ど無いでしょう。そのため就寝前は無理にプロテインを摂取する必要はないのです。

プロテインの取りすぎはNG!効果どころか副作用が発生します!

プロテインは過剰摂取すればそれだけ効果があると言うわけではありません。用法用量を守って正しく使用すればプロテインの恩恵を受けることができるのです。しかしそれを知らずに過剰摂取を行いますと「肝臓」「腎臓」に大きな負担をかけることになります。

肝臓はアルコールの分解や胆汁の生成、他にも解毒作用のように様々な役割を担っています。そして先ほども紹介したように肝臓にて体内で使用されるたんぱく質を生成する役割を持っているのです。しかしたんぱく質があまりにも多いと他の役割の優先順位を下げてしまい「体内で使用されるたんぱく質の生成」のみに重点をおくようになります。そうなると他の役割は蔑ろにされ、体調の悪化に繋がってしまうのです。

腎臓も同様です。腎臓では不必要になったたんぱく質を体外へ排出する役割を担っています。しかし他の成分と違い、たんぱく質には窒素が含まれており「たんぱく質」「窒素」2つの成分を分解する手間が掛かってしまいます。そうなるとこちらも優先順位が「たんぱく質の分解」へおくようになり他の役割が徐々に疎かになります。腎臓では他に「血圧調整」「カルシウムをサポートするビタミンDの生成」「エリスロポエチンの生成」を持っています。ですがたんぱく質を過剰に摂取しますと腎臓がこれらの機能を行わなくなり結果として肝臓と同様に体調不良の原因になるのです。

最後に

最後になりますが、プロテインの効果は筋肉増強意外にも上記のように「女性への効果」「妊娠前~妊娠後の女性を助ける効果」「男性に嬉しい髪の毛への効果」「ダイエット効果」等々、様々な効果が期待できます。ただし過剰摂取を行いますと肝臓や腎臓のように臓器への副作用が出てきますので注意が必要です。皆さんもプロテインの効果を受けたい場合は、用法用量を守って正しくプロテインを摂取するようにしましょう!