【年式・走行距離と車の価値の関係】コスパがいい車の買い替えタイミングはいつ?

中古車の一括査定依頼サービス「ズバット 車買取比較」を運営する株式会社ウェブクルー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤島義琢)は、サイト利用者のアンケートを基に「年式・走行距離」と「平均売却金額」の関係を調査し、インフォグラフィックを公開しました。

【年式・走行距離と車の価値の関係】をインフォグラフィックで公開

中古車の一括査定依頼サイト「ズバット 車買取比較」ユーザーのアンケートデータを利用して、愛車の年式・走行距離と売却金額の関係を調査。マイカー保有者は何年・何kmくらい走ったあとに車を買い替える判断を下すのか、また、年式や走行距離の増加が愛車の価値にどのような影響を与えるのかをわかりやすく表現したインフォグラフィック※を作成し ました。車の買い替えタイミングを計る際に、役立つ情報ですのでぜひご覧ください。 ※数値データや情報、知識などを図などを用いて視覚的に表現したもの。

車の買い替え、 一番お得なのはいつ?年式・走行距離別の売却金額をインフォグラフィックで大公開

車の買い替え、一番お得なのはいつ?



インフォグラフィック公開の背景

以前は、「2回目、3回目の車検を迎えたら」「5万km、10万kmを走ったら」といった、車の買い替えを検討する慣例的なタイミングが存在しました。しかし、技術革新により車の寿命が延びたため、従来よりも1台の車に長く乗り続ける人が増加しています。一方で、車自体の価値は、年式が落ち、走行距離が延びるとともに下落していくもの。つまり、長く乗りすぎた結果、下取りや買取りに出して高く売れるタイミング、コストパフォーマンスの最も高いタイミングを逃してしまっている可能性があるのです。「ズバット 車買取比較」のユーザー様にもそのような例が少なからず見受けられます。調査の一部は本文に掲載していますので、より経済的に充実したカーライフを送る一助としてお役立てください。

走行距離と平均売却金額の関係

今回の調査では、軽自動車と普通自動車を分けて、走行距離と車の平均売却金額の関係を調査しています。結果は上図の通りとなりました。軽自動車の場合、走行距離25,000km以下の車でも60万円には届かないのが一般的な傾向と言えそうです。その後、平均売却金額はさらに下落し、25,001~50,000kmでは40万円以下に、50,001km以上になると、25万円を下回りました。普通自動車は車種によって車両価格が大きく異なるため、一概には言えませんが、平均値として見ると、走行距離25,001~50,000kmで平均売却金額は100万円前後 50,001km以上になると60万円を下回っています。

「ズバット 車買取比較」概要

車の売却や買い替えを検討している方に、マイカーの一括査定依頼サービスを提供しています。Webサイト上で車両情報を1度入力するだけで、複数の車買取業者にまとめて査定依頼することが可能。また、一括査定の賢い使い方や、車買取に関する情報も充実しています。 公式サイトは以下のリンクより

ズバット 車買取比較

調査概要

・調査対象:株式会社ウェブクルーが運営する車買取一括査定依頼サービスの利用者
・調査方法:上記対象者にインターネットアンケートを実施
・有効回答数:3,000サンプル(アンケート回答者から無作為抽出) ※この記事はプレスリリースです