車高を上げて迫力倍増!リフトアップカスタム!

純正車高のままでも、迫力満点のSUV車両。このSUVなどの車高をあげる事で更に迫力ある車に仕上げる事をリフトアップカスタムと呼ばれています。オフロード走行時の性能向上などは勿論ですが、ドレスアップ効果も非常に高いので大迫力のルックスに仕上がります。そんなリフトアップカスタムの特徴と方法を合わせてご紹介します!

車高をあげる!

車高を上げるカスタムは、SUVなどのオフロード走行を得意としている大柄な車によく行われているカスタムです。車高を上げることで、様々な障害物を跨げるようになるメリットもありますし、背が高くなるので迫力度が増すドレスアップ効果も期待できます。そんな車高を上げるカスタムはリフトアップカスタムと呼ばれていて、アメリカのカスタムフリークを中心に流行っています。日本国内でもオフロード目的よりもドレスアップ効果を狙ってリフトアップカスタムを行っている方が多く、街で見かけるとその迫力に驚いてしまいます。そんな、リフトアップカスタムについて紹介します!

リフトアップカスタムの際の注意点!

リフトアップカスタムを行ったら、今までのように運転することはできません。多少なりとも気を使わないといけない場面が発生してしまいます。しかし、日常の運転で犠牲になってしまう場面が出ても止められないのがリフトアップです。その、犠牲になってしまうポイントとしましては、車高が大幅に上がってしまうので高さ制限のある立体駐車場や高架線下など通ることが困難になってしまう事があります。また、背が高くなるので風の影響を受けやすくなり、ふらつきやすくなってしまいます。また、背が高くなる事で、乗り降りが大変になってしまう場合があります。サイドステップを装着したりする事で改善できます。女性などを乗せる際は運転席から手を引っ張ってあげる等の補助が必要になる事があります。車高のカスタムとして逆に下げるローダウンカスタムもありますがローダウンカスタムに比べますと注意点は少ないです。バンパーを擦ってしまうなど気を使う事もないので高さ制限を除けば日常の運転ではメリットの方が多いです。

リフトアップにオススメの車!

元々、セダン車などと比較しても背が高い車であるSUV車などがリフトアップカスタムのベースとなる事が多いです。大柄なボディが更に高身長になる事で迫力度は大幅に増して見る人たちの視線を釘付けにしてくれます。ですが、アメリカなどではセダン車をリフトアップしてフェンダーを加工する事で規格外の大口径ホイールを装着するカスタムも流行っているようです。



リフトアップはどうやってするの?

リフトアップカスタムをしようと思った際に、どのようにすれば背が高くなるのかわからない方が多いと思います。ただ、大きなタイヤを履かせるだけでは確かに背は高くなりますがタイヤハウスに干渉してしまい走行する事が不可能になってしまいます。リフトアップは正しい方法で行わなければ、本来の走行性能を失ってしまいますので、ここではリフトアップの方法をご紹介します。

スプリングを長いものへ変更!

元々、サスペンションに組み込まれているスプリングを長いものに変更する事で車の全高を上げる方法があります。リフトアップ用のスプリングが販売されていますので、そちらを購入し組み込む事で全高が上がります。組み換え方法としましては、サスペンションを車から取り外し、スプリングを特殊工具で組み換えます。DIYで行われる方も多いようですが、非常に大変ですし危険も伴う作業があるのでプロに依頼する事をおすすめします。

RealSpeed ネイキッド(L760S) リフトアップサスペンション

サスペンションの間にスペーサーを組み込む!

サスペンションと車体の間にスペーサーを組み込む事で、サスペンションの底上げを行ってリフトアップする方法があります。2インチほど車高が上がりますのでドレスアップ効果も高く、サスペンションシステムは純正のままですので乗り心地もさほど変化がなく多くの方が行っている方法です。こちらも、足回りを触るのでDIYではなくプロに取り付けを依頼する事をおすすめします。

【US直輸入】DAYSTAR ハイラックスサーフ215系・ 4Runner 4ランナー 2003-2009年 フロント/2.5インチ・リア/1.5インチ リフトアップキット (スペーサー+ボルト)

取り付けはプロに依頼しましょう!

リフトアップは様々な方法で行う事ができますが、基本的に取り付けはプロに依頼する事をおすすめします。命に直結する足回り部品ですし、ボルトなどはすべて締め付けトルクが指定されています。DIYで取り付けを行って走行中にボルトが外れてしまったら事故の原因になってしまいますので、基本的にはプロに依頼するようにしましょう。インターネットで安く部品を購入した場合でも、最近では持込みパーツOKの店舗も増えていますし、ディーラーなどでは一律料金で作業を行ってくれるので工賃に関しては問い合わせをして比較する事でお得に好感を行う事ができますので、何店舗か問い合わせてみる事をおすすめします。

まとめ

一度、リフトアップ車に乗ってしまうと、その迫力とアイポイントが高くなる事で運転がしやすくなる事などから病み付きになってしまう方が多いと言われています。そんなリフトアップですが、ドレスアップ効果も非常に高くフルサイズSUVなどをリフトアップしてマッドタイヤなどを装着しますと、まるで軍用車両かの様な迫力ある車両に仕上がります。リフトアップは正しい知識と方法で行いましょう!