【小田原お土産10選】外れナシ!定番アイテムが買える人気店が勢揃い★【蒲鉾・梅干・干物・和菓子・酒など】

小田原ドライブにおすすめのお土産を紹介します。小田原ならではの名産品や人気商品ばかりです。ユニークな梅商品、激安お得な干物、女性に人気の可愛い和菓子、皇室ゆかりの蒲鉾やワインなどなど、話題のお土産を集めました。

「みのや吉兵衛」最高級蒲鉾は本桐箱入りの皇室献上賜品

創業450年の老舗蒲鉾店です。笹かまぼこでおなじみですね。バレンタイン・ホワイトデーやプレゼントにぴったりのハートかまぼこ、生湯葉や卵黄で具入り蒲鉾を包んだ巻物もあります。オードブルには枝豆や南瓜を使用した蒲鉾がおすすめです。最高級の蒲鉾は7560円の美濃(紅白2本組み)。皇室献上賜品で本桐箱入りです。塩辛や梅干にも皇室献上賜品があります。

他の人気商品はわさび漬とほととぎす巻です。味噌にピーナッツと辛子を入れ紫蘇で巻いたほととぎす巻は、かながわの名産100選に選ばれました。箱根湯本店で揚げたてを販売している塩からコロッケ、蒲鉾のすり身に赤唐辛子・ハバネロ・ハラペーニョ・ブラックペッパーなどを加えた旨辛の男の力も人気があります。

【基本情報】
・住所:〒250-0011 神奈川県小田原市栄町2-7-38
・営業時間:9:45~18:30
・駐車場:栄町駐車場(提携駐車場)372台、税別2,000円以上購入で20分無料になります。

詳細ページ



「丸う田代」蒸し・揚げ・焼き蒲鉾もあります

出典: http://www.maruu.com/products/000031.html
出典: http://www.maruu.com/products/000207.html
出典: http://www.maruu.com/products/000460.html
明治初年に創業した150年の歴史を持つ蒲鉾店です。美しい包装の板付き蒲鉾は季節限定商品や、小さめのミニサイズもあります。蒲鉾には蒸し・揚げ・焼き蒲鉾もあります。蒸し蒲鉾の『くちがわり角板』は、色付けしたすり身と具材の入りのすり身の2層からなる、色合いが美しいロングセラー商品です。具材は蟹の正肉を練り込んだ漁火と、海老の身を練り込んだ磯乙女があります。他にしんじょう、魚そうめん、焼角板、八兵衛揚、十兵衛揚も人気です。

他の商品では黄金塩辛が人気があります。いかの胴体部分だけを使用し、数の子と一緒に漬け込んでいます。3種類ありますが、白造りははらわたを使用せず塩と糀で漬けた珍しいいか塩辛です。

【基本情報】
・住所:〒250-0004 神奈川県小田原市浜町3-6-13
・営業時間:8:00~19:00、8:00~17:00(12/31)、8:00~18:00(1/3~1/6)
・駐車場:無料50台

詳細ページ

【梅干】2つのちん里う

「欄干橋ちん里う」昔ながらの梅干あります

出典: http://umeyorozu.info/menu/page/1
出典: http://umeyorozu.info/menu/page/1
明治4年創業の老舗梅干店です。小田原城の料理長でもあった小峯門弥が創始者です。昔ながらの梅干をメインに販売する梅干店の人気商品は、塩だけで漬けた三年漬け梅干。ケースは袋・プラスチック容器・木樽があります。他にしそ漬け梅干、うす塩梅干もあります。

漬けたのではなく干した干し梅、梅干をのして乾燥させた梅干じゃーきーなどユニークな商品も。他には梅酢、梅味噌、梅肉エキス、青梅ジャム、梅ジュース、梅ラー油、梅酢蜂蜜にんにく、梅の芽かぶ茶など。贈答セットもあります。

【基本情報】
・住所:〒250-0012 神奈川県小田原市本町4-2-37
・営業時間:9:00~18:00
・駐車場:無料2台

詳細ページ



「ちん里う本店」梅の和洋菓子が充実しています

出典: http://chinriu.co.jp/sweets/-342/fukusaume
出典: http://chinriu.co.jp/sweets/yakigashiya-chinriu/poundcake
こちらも明治4年創業の老舗梅干専門店です。もとは料亭でしたが漬物や菓子に定評があり、やがて本格的に販売するようになりました。それもあって、現在も梅干だけでなく様々な和洋菓子を販売しています。和菓子では青梅の甘露煮を赤じその葉で包んだふくさ梅、梅のようかん琥珀羹、洋菓子では十郎梅干を使用した梅干屋パウンド、梅納糖を使用した梅ブラウニーが人気があります。梅以外に柚、リンゴ、レモンの洋菓子もあります。

梅干の人気商品は十郎梅です。小田原の曽我梅林を代表する銘梅で、数量は一粒だけ個包装したバラの梅一輪から1000グラム入りまで数種類あり、ケースもカップ・ポリ容器・箱、曲げ物、樽があります。他にはカメ入りの十年漬梅干など、梅干や紫蘇の商品も色々あります。しゃれたデザインの梅酒は大人向けの人気商品です。焼菓子屋CHINRIUも入っている駅前本店に駐車場はありませんが、小田原ラスカ店は購入金額により隣接駐車場の無料券があります。

【基本情報】
・住所:〒250-0011 神奈川県小田原市栄町1-2-1駅前ビル(駅前本店・焼菓子屋CHINRIU)
・営業時間:9:00~18:00
・駐車場:無し(周辺にショウワパーク小田綿駅前や小田原駅前東口駐車場など、複数の有料駐車場があります)

詳細ページ

【干物】海のまち小田原は魚も美味

「山安」小田原干物の超人気店

創業文久3年の老舗干物専門店です。テレビにも取り上げられる有名店なので、小田原の干物といえばこちらを思い浮かべる人は多いでしょう。干物専門メーカーだからこその安さと、創業以来変わらない職人による伝統の味が、多くの人に支持される人気の秘密。そしてもう1つ、干物に最適な究極の塩、天然天日塩の使用が美味しさの秘密です。

水揚げされたばかりの魚をその日のうちに干物にした朝獲れ生ひらき、規格外の干物をパックにしたお得なキズパックを販売しています。キズパックには真あじ・特上えぼ鯛・特上きんめもあります。人気商品は売り切れの可能性もあるので、早い者勝ちですね。他にもトロあじの開き、特大ほっけ開き、いか一夜干しも人気商品です。釜あげしらす、数の子うに、かつを酒盗、いくら醤油漬けなど水産加工品もあります。小田原駅前店には駐車場はありませんが、周辺に有料駐車場が複数あります。ターンパイク店には大型駐車場が完備されています。ウッドデッキに七輪で焼いて食べる試食コーナーもありますよ。

【基本情報】
・住所:〒250-0021 神奈川県小田原市早川3-7-1(ターンパイク店)
・営業時間:9:00~17:30(日祭日は9:00~18:00)
・駐車場:無料30台

詳細ページ

「いしだ商店」海沿いにあるしゃれた干物専門店

釣りが大好な店主が2011年にオープンした、海沿いの干物屋です。カフェのようなしゃれたデザインのお店は、あちこちに遊び心を感じさせます。そんな空間に並ぶのは干物や乾物、水産加工品。干物は1枚から買えるので、買いたい干物を色々選べます。人気商品はとろ鯵、ホタルイカの乾物、ワタ入りのイカです。屋外に試食コーナーが用意されていて、その日の試食用の干物を炭火焼で自分で焼いて食べます。もちろん無料ですよ。

2階は海鮮バーベキューと干物定食の食事処です。小田原の飲食店が発表する小田原どん、こちらは特大小田原いしだ丼。小田原の新鮮な魚のフライ丼です。他にシーフードフライ定食、金目鯛煮付け定食、しらす丼、まぐろ丼、桜えびカキ揚げ丼もあります。お客さんからの要望でミニ丼もスタートしました。窓から海を眺めながら食事ができます。犬もOKのテラス席もありますよ。

【基本情報】
・住所:〒250-0025 神奈川県小田原市江之浦407-126
・営業時間:平日8:30~18:00、土日祝日8:30~19:30
・駐車場:無料14台

詳細ページ

【和菓子】味だけじゃなく包装にも注目

「ういろう」小田原の和菓子といえばこちら

国道1号線を沿いに建つお城のような建物がお店です。外郎家の始祖である陳延祐(日本に帰化した後は陳外郎)の息子の大年宗奇が、朝廷で外国信徒の接待役を務めていた時に、接待のお菓子を自ら考案しもてなしました。お菓子は評判となり『お菓子のういろう』と呼ばれます。また、大年宗奇は朝廷の典医を務めていた際に薬をつくりますが、外郎家でつくっていた薬なのでういろうと呼ばれます。宗奇の曽孫であり、宇野源氏の世継となった定治が、北条早雲の招きで1504年に小田原に来住。以後、外郎家は小田原で薬とお菓子を造り続け、今に至ります。

お菓子のういろうは、米粉の蒸し菓子です。白・茶・小豆・黒の4種類と、栗ういろうがあります。他には羊羹、最中、錦甘露があります。錦甘露は小田原の季節の露を表現した、一口サイズの半生菓子です。季節限定のお菓子もあります。品がある包装は、老若男女問わず好まれるデザインです。

お店では今も薬を販売しています。男女更年期の症状をとる妙香散、冷え性と風邪に効く振出し五香湯です。薬のういろうの語源となった透頂香は、症状が合う方だけへの対面販売となります。店内には喫茶コーナーもあります。

【基本情報】
・住所:〒250-0012 神奈川県小田原市本町1-13-17
・営業時間:4月~10月10:00~17:30(日曜日は17:00まで)、11月~3月10:00~17:00
・駐車場:無料14台

詳細ページ

「和菓子菜の花」女性に大人気の可愛い和菓子

創業明治38年、命の源である水をテーマにした老舗和菓子店です。和菓子の包装やネーミングが可愛いいこともあり、女性人気が高いことでも有名です。人気商品は沖縄の黒糖と塩を使用した温泉まんじゅう『箱根のお月さま』、大きな栗がまるごと一つ入った栗まんじゅう『月のうさぎ』、ごまあん・黒糖・竹炭で黒々としたまんじゅう『ご黒うさん』、純バター入りどらやき『小田原うさぎ』です。

販売期間が限定された商品もあり、その中では5月~8月に販売される夏柑を使った水菓子『夏柑ゼリー』、8月~12月に販売される渋皮栗を小豆あんとパイ生地で包んだ『栗パイ』が人気です。季節や行事のお菓子も販売しています。小田原に4店舗ありますが、その中で本町の「どらやき屋・菜の花」に駐車場があります。どらやき屋と店名に付いていますが、どらやき以外の和菓子も販売しています。

【基本情報】
・住所:〒250-0012 神奈川県小田原市本町2-7-5(どらやき屋・菜の花)
・営業時間:10:00~18:00
・駐車場:無料7台

詳細ページ

【酒】運転中につきお酒はお土産に買いましょう

「箱根ビールshop」老舗蒲鉾店の地ビール

老舗蒲鉾店「鈴廣」が販売している地ビール、箱根ビールの専門店です。美味しい水が欠かせない蒲鉾造り、使用してきたのは箱根百年水です。箱根・富士・丹沢連山に育まれた名水で、鉄分を含まずカルシウムやマグネシウムをほどよく含んだまろやか水です。蒲鉾同様に美味しい水が欠かせないビール造りに、箱根百年水を使用して生まれたのが箱根ビールでした。またホップはピルスナー発祥の地であるチェコのザーツ産アロマホップ、麦芽はオーストラリア・イギリス・ドイツから輸入された厳選素材のみを使用しています。

上品なホップの香りの箱根ピルスと、華やかな香りの小田原エールが通年商品です。箱根ピルスは国際ビール大賞を金賞2回、アジア・ビアカップの金賞を2回、ジャパンブルワーズカップの1位を受賞しています。小田原エールは国際ビール大賞の銀賞を4回、アジア・ビアカップの金賞を1回受賞しています。

季節のビールは春季は爽やかな香りがする淡色の春めきペールエール、夏季はバナナのような香りがする白濁の足柄ヴァイツェン、秋季は甘い麦芽の香りがする赤褐色のこゆるぎブラウン。冬季は焦がした麦芽の香りがする濃い色調の風祭スタウトがあります。他にも季節や行事に合わせたユニークなビールが、期間限定で販売されています。「箱根ビールshop」は鈴廣かまぼこの里にあり、敷地内にある「鈴なり市場」でも箱根ビールを販売しています。

【基本情報】
・住所:〒250-0032 神奈川県小田原市風祭245えれんなごっそ隣
・営業時間:10:00~17:00
・駐車場:鈴廣かまぼこの里の駐車場を使用できます、無料520台(屋外)50台(地下)

詳細ページ

「箱根屋酒店」小田原の果物を使用したフルーツワイン

大正2年創業の老舗酒屋です。おすすめのお土産は4種類の小田原ワイン。小田原酒販協同組合が手掛けるフルーツワインです。それぞれ小田原産の十郎梅、湘南ゴールド、早摘みみかん、レモンを使用しています。中でも小田原梅わいんは第61回全国植樹祭2010の際、箱根湯本富士屋ホテルで行われたレセプションにて天皇皇后両陛下が召し上がったという注目の一品です。

他には小田原産の梅を使用した梅酒、神奈川県の地酒も販売しています。隠れた人気商品は小田原柑橘倶楽部が手掛ける小田原サイダーです。レトロなデザインがおしゃれなサイダーは、未成年やお酒が苦手な人へのお土産にもぴったり。小田原柑橘倶楽部の商品にはドロップもあります。

【基本情報】
・住所:〒250-0012 神奈川県小田原市本町4-6-36
・営業時間:8:00~20:00
・駐車場:無料(店舗横にもありますが、店舗前に横付けも可能です)

詳細ページ

まとめ

買う小田原土産は決まりましたか? どの商品も魅力的なので迷ってしまいますね。どなたかへのお土産でも、自分用のお土産でも、その商品を手にした時、小田原の歴史と風土を感じることでしょう。お酒のお土産も紹介しましたが、運転中の飲酒は厳禁なので、ちゃんとお土産として買って帰ってくださいね。それでは楽しい小田原ドライブで、最高のお土産をゲットしてください。