進化し続ける人気のおすすめセダン車を一挙にご紹介!中古車や燃費のいいセダンも!

自動車といえばセダンタイプの形状を思い浮かべる方がほとんどであると思います。それほどにもセダン車は我々の生活に入り込んでおり、車=セダンのイメージを作り上げています。近年では、セダン車の人気は下降傾向にあり影を潜めていますが、時代に合わせた機能の追加や改良で確実に進化し続けています。そんな人気のセダン車を一挙にご紹介します!

人気のセダン

多くの方が車といえばセダンタイプの形状を連想するほど認知されているのが、セダン車です。低重心かつバランスの良いボディに優れた走行安定性能は昔から変わらず現代でも継承され続けています。ですが、軽自動車、コンパクトカーやSUVの人気の急上昇により、年々セダン車の需要は少なくなってきています。トップクラスの車両であれば月間販売台数1万台を越えますが、セダン車はトップクラス車両であったも一万台には届く事ができずにいます。事実、車内空間は実用的ではありませんし、人気タイプの車と比較しますと劣ります。低燃費車種が普及して人気を獲得し続けていますが、現在ラインナップされているセダン車は燃費性能でも劣っている場合が多いです。現在の車選びではファーストカーとして選択される事は少なく、富裕層の方々のセカンドカーとして、VIPの方の車として選ばれているようです。



中古セダン

セダン車を購入した際に、デメリットとなるのがやはり維持費の高さです。自動車を購入するだけでも大きな出費となりますが、それを維持し続ける事に維持費がかかってしまいます。しかし、中古車でセダン車を選ぶ場合は購入に際する費用を大幅に抑える事ができますし、維持費も少し工夫すれば結構抑える事が可能です。
中古車選びをする際にやはり脳裏を過るのが車両のアタリ、ハズレです。最近の中古車市場ではハズレ車両を販売する様なリスキーな事は避けられている傾向にあります。理由としましては、インターネット等の普及によって噂や口コミなどの情報が一気に広がってしまう恐れがあるので、ハズレ車両を隠して販売するような行為を避けられており、多くの販売業車が顧客満足度を重視している傾向にあります。ですが、それでも不具合や故障が続いてしまう俗に 言うハズレ車両は存在してしまいます。このアタリハズレのの見極めが非常に大事なのですが、難しい事も現状です。少しでも、アタリの可能性を見極めるためには、記録簿や整備履歴など車の歴史を辿る事ができるものを把握できるだけ把握する事です。良質なセダン車をお手頃に購入して最高のセダンライフを送りましょう!

人気車種でもお得に購入する事が可能!

中古車セダン車は以外にも値落ち率が非常に高いです。中古車屋に足を運んでみると新車時の価格よりも大幅に値段が下がっている事に驚くかと思います。これは、セダン車の不人気が背景にあります。特にこれといって車両に問題があるために安値ではなく、セダン市場が全体的に値落ちの傾向になっています。ですので、年式も比較的新しく車両状態も問題なく、走行距離もそれほど走っていない車両でもお得に購入する事が可能です。憧れのセダン車の高グレードを狙う事ができるのも中古車購入の魅力の一つです。

中古車セダン車を購入する上でのチェックポイント!

中古車でセダン車を購入する際は幾つか必ずチェックしておきたいポイントがあります。今までの整備記録や車の履歴がわかる資料が残っているか確認しましょう。できれば、ワンオーナーのものを狙いたいものです。格安中古車セダンなどですと、多くのユーザーにその場しのぎの様な感覚で乗り捨てられていたケースが多いので、外装や内装は綺麗でも機関は絶不調なんて事はよくある事です。人気のセダンなどですと、改造車として乗られていて、販売するにあたってノーマルに戻している車両の可能性もあります。改造車であったかの判断は以外にも簡単で、まずはフロントバンパーの下部を覗き込んだり、手で触ってみます。ここで擦った跡が無数にありましたら車高短車両であった可能性が非常に高くなります。また、社外のサスペンションに取り替えられていたりしますと、確実と言っていいほどに改造車であったと思われます。フルノーマル車両をできるだけ選ぶ様にしましょう。

おすすめセダンランキング

各メーカーからセダン車は途切れる事なくラインナップされ続けています。そんなセダン車のおすすめランキングをご紹介します。根強い人気を誇っているだけにロングセラーとなっている車両も多く、一度は名前を聞いた事がある車両が多いです。

10位 日産スカイライン

誰もが一度はその名を聞いた事があるのがスカイラインです。スポーツカーとしてのイメージが強いですが、4ドアのしっかりとしたセダン車でもあります。走行性能の高さから警察車両としても導入されており、スポーティーなイメージとアダルティーな風合いを兼ね備えています。メルセデスベンツと同型の2,000ccターボが採用されており、排気量とは裏腹にパワフルな走行性能を発揮してくれます。ボディの最大の特徴として、スクラッチシールドと呼ばれる塗装が使用されており、もし擦り傷などができてしまった際に時間経過と共に自然修復してくれます。日産のスカイラインに対しての愛情とも捉える事ができます。ガソリン仕様車は先代と比較しても若干ではありますが燃費性能が改善されており、ハイブリッド仕様車もラインナップされています。スカイラインの伝統とその名に恥じる事ない、高い走行性能と風格でスポーツセダンとしてのポジションを確かなものにしています。

9位 スバル WRX

インプレッサから新たに派生したのがWRXです。308psの恐るべき馬力を発生させるエンジンを搭載しており、走りを追求する方からは絶大な支持を得ています。STiグレードにはリアウィングが取り付けられていたり、専用スポーツシートも設定されています。内装デザインも非常にスポーティーなものに仕上がっているので、街乗りで使用するタウンユースセダンではなくスポーツセダンとしての位置付けが強いです。

8位 トヨタ カムリ

トヨタのカムリはハイブリッドセダンとしてトヨタから開発され販売されています。燃費性能はセダン車の中でも非常に高く、1リッターあたりの走行可能距離が23.4km/Lと高い燃費性能を誇っています。低燃費性能と安定した走りを両立し、高い静粛性があるので乗り心地が非常によく、カムリの持つ快適性が最大の特徴であるとも言えます。インテリアデザインも非常に細い箇所まで仕上がっており、革シートやシートヒーターなどあると嬉しい機能が兼ね備えられています。ヘッドライトやミラーのデザインも変更されており、セダン車特有の高級感と上質さを感じる事ができます。安全装備も充実しており車の死角にある他の車をレーダーでしっかりと検知し、ミラーが光る事でドライバーに知らせてくれます。全体的に非常に高い仕上がりで評価を得ているセダン車です。

7位 トヨタ マークX

トヨタのセダン車の代表格ともなっているマークシリーズの後継モデルとなっているのがマークXです。デザインは非常にこだわられており、時が経つにつれてかっこよさが増加していきます。車離れが進んでいる中でターゲット年齢層を絞っている印象を受けますが、高い安定走行性能と快適性はマークXならではのものです。インテリアデザインももちろん、高級感あるデザインに仕上がっていますし、メーター周りにはスポーティーな印象すら受ける事ができます。車の持つ上質さをしっかりと兼ね備えつつも、スポーティーささえ感じさせてくれるセダン車です。

6位 トヨタ SAI

トヨタのSAIはプリウスに次ぐハイブリッドセダンとして開発、販売されています。安定感の高い走行性能と高い燃費性能はポイントです。セダン車の中でもそこまで高級感を前面にだしておらず、さりげない高級感とハイブリッド車である事が印象的です。斬新なデザインのエクステリアとは裏腹にインテリアデザインは黒と木目のデザインでシックな落ち着いた大人の雰囲気が漂っています。1リッターあたりの走行可能距離は22.4km/Lとセダン車の中でも高い性能を誇っています。高い安全性能も兼ね備えていますので、ファミリー層にもおすすめのセダン車です。

5位 トヨタ プレミオ

カリーナの後継型であり、アリオンの姉妹車として位置付けられているのがプレミオです。プレミオの販売ターゲット層はシニア層がターゲットにされています。デザインやカラーバリエーションも全体的に落ち着いた仕上がりになっていますが、街中で走行している姿を見かけても、独特の雰囲気で走行している姿が印象的です。他のボディタイプの爆発的なブームもあって、認知している方は非常に少なくなってきていますが、今もなお現役のロングセラーセダンです。

4位 マツダ アクセラセダン

独創的で流線形が非常に美しいデザインが特徴的で高い評価を得ているのがアクセラセダンです。スポーティーさを前面にだしたデザインと高級感を漂わせるデザインの高さが特徴的な車です。街中をクルーズしている際も独特の雰囲気をかもちだしており、抜群の存在感を誇っています。カラーバリエーションも渋い色が多くラインナップされており、アダルティーな風合いを併せ持っています。インテリアデザインもスポーティーさと高級感を強く感じる事ができます。スポーツシートが設定されており、高いホールド感で疲れにくく長距離走行の際でも疲れ知らずで運転する事ができます。ハイブリッド仕様車も設定されているので、お財布にも優しいのが嬉しい所です。

3位 ホンダ グレイス

セダン車の中では最高レベルの燃費性能を誇っているのがグレイスです。フィットアリア、インサイトの後継型となっておりハイブリッドモデルがおすすめです。外観とは裏腹に、高い乗り心地性能とに仕上がっており、安全装備もしっかりと現代に合わせて改善されており、ボディ剛性も大幅に向上しています。最大のセールスポイントである燃費性能ですが1リッターあたりの走行可能距離が34.4km/Lと非常に高いレベルで実現しているので、日常の足使いとしても最適なセダン車です。

2位 トヨタ カローラアクシオ

デザインを大きく一新したビッグマイナーチェンジを行ったばかりのカローラアクシオです。フロントグリルを大幅に変更しており、スポーティーさを感じさせてくれる車に仕上がっています。トヨタの代名詞とも言えるカローラらしく、ランニングコストと燃費性能は他を寄せ付けないものになっています。燃費性能などはもちろんですが、品質の高さが非常に高い評価を得ています。トヨタの中でも先進技術が多く採用されており、安全システムに関してもトヨタの技術がフル注入されているモデルになっています。

1位 トヨタ クラウン

日本を代表する高級車として長年降臨し続けているのがクラウンです。このクラウンはフロントグリルを大きく開口したものに変更したことで存在感をさらに増しています。快適な走行性能と、フィーリングでドライバーの思うがままに操ることができますし、街中で見かければ目を引くほどの存在感で他車種を圧倒します。そんな、クラウンですがインテリアデザインも非常に高級感溢れるものに仕上がっていますし、メーター周りからは走りを連想させてくれる仕上がりになっています。存在感、安全性、スポーティー全てをカバーした究極のセダン車がクラウンです。

番外編!輸入車セダンなら! audi A3

アウディのコンパクトクラスに設定されているA3ですが、非常に優れた運転性能を誇っており、非常に高いレベルで仕上がったエンジンを搭載しています。アクセルを踏み込んだ際のトルク出力の仕方などはストレスを一切感じさせず、さすがはアウディと思わせてくれます。流線形で仕上げられたデザインは非常に斬新で、ルックスからは高い走行性能を持っている車だと一目で連想させてくれます。また、アウディらしいヘッドライト内のLEDイルミネーションは夜になると、どんなに遠くからでもその車がアウディである事が一目で認知できます。実用性とスポーツ性能の両方を兼ね備えた、ドイツから来たセダン車の究極系がA3です。



ホンダのセダン

もともとエンジン屋としての歴史を刻んでいたホンダは、現代の車作りでしっかりと時代に合わせた機能を多く開発、装備しながらもホンダらしさをしっかりと残しています。ホンダらしさは、走るエンジンの事を指します。他メーカーのエンジンと比較しましても高回転までしっかりと使用した回すエンジンに仕上げられています。そんなホンダは今でも可変バルブ式のV-TECをスポーツグレードに搭載したりと、走る楽しみをユーザーに伝え続けています!

伝統の走行性能そのままに進化! アコード ハイブリッド

ミドルサイズセダンであるアコードはホンダを代表するハイブリッドセダンとして販売されています。車両重量こそ1,600kgを超えていますが、1リッターあたりの走行可能距離が30kmを超えている超低燃費性能を誇っています。全体的に落ち着きあるシックなデザインに仕上がっていますが、ルックスからはアコードらしくスポーティーさを感じる事ができます。アコードハイブリッドの唯一の弱点としましては取り回しの難しさです。最小回転半径が5.6メートルとホイールベースの長さが裏目に出てしまっています。ですが、車内の居住性の高さは非常に高く大人四人が楽に乗車する事ができます。アコードハイブリッドのボディサイズはミドルサイズである事もあって、4,915mmX1,850mmX1,620kgと比較的大きなサイズのセダンでありながらも、高い燃費性能を実現している事が最大のポイントとなっています。ハイブリッドですのでモーターを搭載していますが、モーター性能も非常に高く60km/hまでの加速が非常にパワフルに仕上がっていますので、車両重量を感じる事は滅多にない仕上がりになっています。

トヨタのセダン

自動車界の正統派とも言えるトヨタですが、プリウスやクラウンを筆頭に多くの名車を開発、販売してきています。幅広い年齢層をターゲットにしており、その狙い通りに順調に販売台数を伸ばすのは流石の一言に尽きます。トヨタは昔からセダン車が非常に得意で、クラウンやアリスと、マジェスタ、セルシオなど誰もが一度は憧れる高級セダン車を多く販売してきています。時代の流れとニーズに合わせた車をコンスタントに開発し続け販売している印象が見受けられます。そんなトヨタのセダン車をご紹介します!

世界を代表するハイブリッド! プリウス

トヨタの新型プリウスには多くの最新技術が使用されています。プリウスといえば燃費性能が非常に優れている事で有名ですが、4代目となる新型プリウスは1リッターあたりの走行可能距離が40kmオーバーです。ボディ剛性も非常に高く、TNGA新設計が採用されており、ボディ溶接にはレクサスにも使われている技術が用いられておりボディ剛性は従来の2倍を超えるものとなっています。足回りはリアにダブルウィッシュボーン式のサスペンションが採用されており、路面のギャップにたいしてしなかやかに反応する事ができます。ルックスもスポーティーな顔つきに仕上がっており、スポーツセダンの様な雰囲気をか持ち出しています。ハッチバック式の強みであるトランクルームは非常に広く確保されており、以外にも大量の荷物を積み込む事ができますのでファミリーユースにもおすすめの車です。

品格の高さを兼ね備えたハイブリッド! SAI

プリウスよりもパワフルなエンジンを採用しており、居住性や高級感を重視したハイブリッド・ラグジュアリーセダンです。精悍で男前なルックスは新次元の車である事を表しており、どこか未来的なデザインでもあります。内装デザインも非常に作り込まれており、まるで輸入高級車の様なレイアウトに仕上がっています。全体的に非常にデザイン性能が高く、似たような車は他のメーカーにはないので、ある意味で個性的な車です。

燃費のいいセダン

ここ最近の自動車の流れとして低燃費性能に優れている車は当たり前といった流れになっています。各メーカーエンジンをダウンサイジング化してターボを組み合わせたり、効率的なトランスミッションシステムであるCVTを組み合わせたりと思考しています。ハイブリット仕様車やEV車などは抜群の燃費性能を誇っており、一昔前では考えられないほどの燃費性能を誇っている車両も多く存在しています。車好きの多くの方は、ハイブリッド仕様の車ではドライブを楽しむことができなくなる。スポーティーさが失われるなどと懸念する方も多いようですが、マツダのようにハイブリッドに頼らず独自のディーゼル技術で燃費性能をカバーしていたり、ホンダのようにハイブリッドでありながらもスポーツ走行が行える セダン車もラインナップされています。ここでは、そんな少し変わった燃費のいいセダン車をご紹介します!

デザインは世界的に高評価! マツダ アテンザ

ディーゼルエンジンの常識を一気に覆したとも言えるマツダの渾身の技術が詰まった車がアテンザです。ハイブリッド仕様車にも迫る燃費性能を記録しており高い評価を得ています。このアテンザの魅力はクリーンディーゼルエンジンを搭載している事でもありますが、流線形が非常に美しいボディラインを演出しているデザインは国内外から絶賛を得ています。確かに、街中で見かけると国産とは思えないほどの造形美で非常に目立っています。セダン特有の安定した走行性能かつスポーティーな走りを実現していながらも、環境にもお財布にも優しい車です。

その名の通りの品格! レジェンド ハイブリッド

ホンダが販売している高級ハイブリッドセダンであるレジェンドは3,500ccのエンジンと3つのモーターが組み合わされているフルタイム4WDセダンです。ラグジュアリー感をしっかりと演出しながらも抜群の走行安定性能を誇っています。高級セダンは、走行性能よりも居住性を重視している場合の方が多いですが、レジェンドに関してはしっかりと高いレベルでの走行性能を誇っている事が魅力の一つです。ルックスも非常にクールなデザインに仕上がっており、スポーティーでありながらもしっかりと品格の高さをアピールしています。LEDヘッドライトイルミネーションは最近では多くの高級車に装着されていますが、勿論レジェンドにも装着されています。また、安全装備も充実しており衝突事故を回避する装備が標準で採用されているなど高級セダンに名に恥じない車に仕上がっています。

5ナンバーセダン

大型の遠因を搭載したワイドボディがステータスであった時代から、今では維持費が安くコンパクトなボディでスマートに乗ることが魅力的になっています。3ナンバークラスのセダン車が一見多いように見受けられますが、各メーカーしっかりと5ナンバークラスのセダン車はラインナップしています!

隠れた名車! 日産 ラティオ

日産の5ナンバーセダンであるラティオはタイで生産されており、日本には逆輸入され2004年から販売されています。3つのグレードが用意されており、アナログメーターを装備したSグレード、ファインビジョンメーターで視認性抜群のXグレード、フルオートエアコンやイモビライザなど嬉しい機能を搭載したGグレードがラインナップされています。エンジンは1,200ccのエクストロニックCVTが組み合わされて搭載されており、アイドリングストップ機能などエコに特化した機能も装備されています。車両重量の軽量化や空力を考えたデザインなど低燃費に対する考えを徹底的に追及した結果、1リッターあたりの走行可能距離が22.6km/Lと非常に高い性能を実現しています。元々、走りを意識して開発された車ではないのでスポーツ走行は期待できませんが、1,200ccのエンジンの割にはそれなりに走行する事が可能になっています。多くの方に選んでもらえるような大衆車としての役割を果たしているラティオですが、高い信頼感でファンを獲得しています。低排気量でコンパクトなボディですので、維持費の安さや運転のしやすさからも平均的に評価の高い車です。

特定ターゲットから高い支持率! トヨタ プレミオ アリオン

トヨタを代表する5ナンバーセダンコロナの後継として2001年に販売が開始されたのがプレミオです。同時にその姉妹車であるアリオンも販売が開始されています。5ナンバーサイズセダンの究極系とも言える車で、品格の高さが特徴的なプレミオとスポーティーな走行をイメージさせてくれるアリオンと分類されています。エンジンには1,500ccと1,800ccのに種類が用意されており、トランスミッションにはCVTが組み合わされています。販売ターゲットは団塊世代となっており、ボディサイズや価格帯など全てにおいてベストマッチしています。車内空間は非常に評判が高く、広々と確保されておりフル乗車の際でも決して狭いなどの印象は受けずに楽に乗り込む事ができます。プレミオ、アリオンは非常に落ち着いた優雅なセダン車となっています。

セダンをカスタムして周りと差をつける!

街中には多くのセダン車が走っています。有名車種になればなるほどその遭遇率は高いものになります。そこで、カスタムをすることで周りのセダン車と一気に差をつけることができますし、個性を発揮して世界に一台だけの車に仕上げることができます!

車高を落としてどっしり感UP!

カスタムの定番とも言えるのが、車高を落としてロー&ワイドルックスにすることです。車高を落とす手法としましてはダウンサス、車高調の装着が挙げられます。足回りを触ることで、少々乗り心地性能など劣ってしまうことがあるかもしれませんがロースタイルは非常に男前にカッコよく仕上がります。車高を変えたらアライメント調整をしっかりとする事で、セダン車の優雅な乗り心地と安定性能を失われる事なくカスタムできます。

ホイール変更で個性を発揮!

純正ホイールでも、デザイン性の高いものが装着されている場合が多いので存在感は高いのですが、社外ホイールでインチアップする事でルックスが激変します。大口径ホイールの装着とローダウンがセットで行われる事で、足回りが強調されいかにも走りに特化している事を感じさせてくれる車になります。大口径ホイールを装着する事で、存在感は確かに増しますが、タイヤの扁平率がどうしても低いものに変更になるので路面のギャップを拾いやすくなってしまうデメリットがありますがドレスアップ効果は抜群です。

シートカバーでラグジュアリー感UP!

セダン車は高級車として位置づけられているので、内装デザインは他の車両と比較しましても高いレベルで作り込まれています。ですが、グレードの低いものを選ぶとシートが革張りでなかったりして、後から革シートに変更したいと思う方も多いと思います。不可能なような願いですが実は簡単に実現する事ができます。それは、レザーシートカバーの装着です。車種ごとに専用設計になっているものが多いのでフィッティング制度の高い商品が多く、取り付けた事で高級感が増すので定番のカスタムの一つです。しかし、フィッティングの高さゆえに施工時に少々体力がいるなんて噂も耳にします。ですが、セダン車のラグジュアリー感をグッとあげるためには必須のアイテムとなっています。シートカバーの値段もそこまで高く無いので気軽に試してみる事ができますし、車内で飲み物やタバコを落としてしまった際でも汚れが付着しにくいなんてメリットもあります。

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カスタムする上で意識しておきたいポイント!

カスタムし始めるとついつい、多くのパーツを取り付けすぎてしまう事があります。そうしてしまいますと、ゴチャゴチャしてしまったりしてせっかくの品が良いセダン車が少し、下品な車に仕上がってしまうなんて事があります。カスタムの基本としましては、一つ増やしたら一つ減らすといった事を意識して行うと車の品格を失う事なく仕上げる事ができます。

まとめ

車の代表格とも言えるのがセダン車は最近では、コンパクトカーやSUVブームの影に身を潜めてしまって注目を浴びる事も少なくなってきてしまいましたが、実は非常に魅力たっぷりな車なのです。高い走行性能と同時にスポーティーさも兼ね備えているので家族持ちだけども、走る車に乗りたい方などにはもってこいです。また、各メーカーセダン車は高級感ある仕上がりになっていますし、最新技術をふんだんに取り込んでいる事が多いです。街で見かければ存在感抜群のセダン車は古くから伝統のボディ形状でハイブリッドを搭載して燃費性能を向上させたり、安全装備を充実させる事で進化を続けています。日本国内のセダン市場ではやはりトヨタが強いイメージですが、他メーカーも負けじと追い上げていますし、各ブランドカラーが前面的に出ています。車選びの際に、快適性と安全性は勿論ですが優れた走行性能も求める場合は是非一度セダン車を検討してみる事をおすすめします。