ゴルフに最適な車はどれだ?ゴルフバックがしっかり入る車とは

休日はゴルフに出かけるというひとには、車選びってハズせないポイントですね。ゴルフバックはいくつまで積めたほうがいいのか? 何人乗りでゴルフに出かけるのか? をまず考えると思います。今回は、そんなニーズに応えてくれるゴルフに最適な車をご紹介します! 楽しみがまたひとつ増えますよ! 

積載量=広さ? スペースを最大限活用できている?

ゴルフバックがいくつ乗せられるのかにフォーカスするということは、車の積載量の問題です。絶対的にトランクスペースが重要視されてきます。「ゴルフに向いてる車」というのは、日本人の車選びのなかでも、結構上位にくるくらいです。ここで注意してほしいポイントとしては、積載量は必ずしも広さや大きさだけで決まるというわけではないということです! 大概のひとがプライベートで使う車がゴルフに行くときの車ですよね? となれば、乗用車ですから荷物運搬用ではないということ。「乗り心地がよく、複数人が乗れて、見た目以上にスペースを活用できる形状」であれば最高ですよね。
今のご時世、大体どの乗用車も乗り心地や複数人乗れるという条件はクリアできているものです。しかし、スペースを最大限に活用できている車となると、慎重に選ぶ必要があるでしょう。意外と、ワンボックスじゃなくてもセダンの方がいいとか、体感してみると違うものなのです! 



スペース重視なら、国産ステーションワゴンをまずチェック! 

ただ単純に、ゴルフバックの積載スペースの確保という点では、ステーションワゴンは無難に問題なくいけるでしょう。積載能力に長けているのが最大の強みであり燃費もいいので、遠いゴルフ場までの運転も快適です。

日産 ウィングロード

日産では唯一のステーションワゴンが、このウィングロードです。ゴルフバック4つ積載可能のトランクスペース。「イージーラゲッジベンチ」という使い勝手抜群のラゲッジ空間が最大の魅力です!  出典: http://www2.nissan.co.jp/WINGROAD/sp_edition_15mvlimited.html
出典: http://www2.nissan.co.jp/WINGROAD/sp_edition_15mvlimited.html

フレキシブルに使えるカーゴスペース
最大幅は約1320mm、高さは約815mm。リヤシートのスライド位置を前端に合わせれば、長さ約1070mmもの荷室が出現する。荷物に合わせて、室内スペース、カーゴスペースを調整できる。

出典:

www2.nissan.co.jp
出典: http://www.nissan.co.jp/WINGROAD/point_1.html
レバーを引くだけでシートが倒せる、リモコンフォールディングシートシステム採用。 出典: http://www.nissan.co.jp/WINGROAD/point_1.html

ラゲッジルームに格納されている背もたれを引き上げると、なんと2人掛けのベンチがあらわれる。靴をはきかえたり、ちょっとした休憩にも使える。バックドアが雨よけ雪よけになるからアウトドアでは重宝するに違いない。

出典:

www.nissan.co.jp
価格(新車)/グレード:199万円〜205万円/15M・15M V Limited

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マツダ アテンザワゴン

ディーゼルターボエンジン搭載のパワフルで経済的なアテンザのワゴン車。スカイアクティブ-Dの開発がマツダの勢いに拍車をかけてますね! ゴルフバック4つは余裕で積載可能のようです。 出典: http://www.mazda.co.jp/cars/atenza/grade/#atenza-wagon
出典: http://autoc-one.jp/mazda/atenza/newmodel-1246754/0002.html

荷室はセダン、ワゴンともに十分な広さを確保した。セダンのトランクスペースは、開口部はさほど広くないが底が深く奥行もタップリ。ゴルフバッグなどの大きな荷物も積みやすい。

出典:

autoc-one.jp
欠点がないのではないかといわしめるほどの充実した高いクオリティーです! まさに休日のお出かけ向き、ゴルファーには嬉しい積載能力と低燃費。マツダが世界的にいくつもの賞を受賞しているのも納得です! 
価格(新車)/グレード:318万円〜397万円/XDシリーズ
価格(新車)/グレード:333万1,800円/25S LPackage
価格(新車)/グレード:276万4,800円〜286万7,400円/20Sシリーズ

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トヨタ プリウスα

トヨタのプリウスとはまた違う、ハイブリット専用のステーションワゴンがこのプリウスαです。5人乗り、または7人乗りの3列シートを搭載するラインナップです。プリウスでは実現できなかった充分な荷室を確保しています!  出典: http://toyota.jp/priusalpha/gallery/
出典: http://toyota.jp/priusalpha/?adid=ag065_yahoo.p.039.a.0116br&padid=ag065_yahoo.p.039.a.0116br&wapr=562dc285

プリウスαは、単にプリウスの車体をのばしてワゴンスタイルにしたクルマではありません。
居住空間、荷室スペース、空力性能など相反する課題をひとつひとつクリアし試行錯誤を重ねてたどり着いたカタチなのです。
ですからプリウスとは走りも乗り心地も全く別。ちょうど人間の兄弟のようなものなのです。

出典:

toyota.jp
出典: http://toyota.jp/priusalpha/?adid=ag065_yahoo.p.039.a.0116br&padid=ag065_yahoo.p.039.a.0116br&wapr=562dc285

5人乗りに加え、3列目のシートを持つ7人乗りモデルが選べるのもプリウスαの魅力。
日本人の平均的な体格である身長170cmの人がゆったりと座れる作りです。
もちろん、普段は3列目を収納してたっぷりの荷室として使えます。

出典:

toyota.jp
価格(新車)/グレード:297万2,945円〜338万4,327円/Gシリーズ
価格(新車)/グレード:262万2,437円〜313万6,909円/Sシリーズ

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多目的のSUV車なら、積載能力は絶対安心! 

Sports Utility Vehicle(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)=スポーツ用多目的車のことです。荷物がたくさん積めるのはこのSUV車としての特徴のひとつです。そして、なんといっても走破性のよさとパワーですね! ゴルフ場って遠いというイメージがありますが、運転に対する疲労感やストレスをなくすことでよりゴルフに集中できるのではないでしょうか。ここでご紹介するSUV車は、いずれもゴルフバック4つは積載可能なものばかりです。

トヨタ ハリアー

1997年に初代モデルが発売されて以来、高給クロスオーバーSUV車というジャンルの先駆けとなった、大人気モデルです! 出典: http://toyota.jp/harrier/gallery/
出典: http://toyota.jp/harrier/interior/indoor_space/

広くフラットなラゲージスペースには、ゴルフバッグ4個を収納可能。
また、パンク修理キットの採用によりデッキボード下にもスペースを確保し、使い勝手がいい深さのある収納を実現しました。

出典:

toyota.jp
出典: http://toyota.jp/harrier/interior/indoor_space/
リヤ席片側フォールドダウン状態

乗る人数や載せるものに合わせた、さまざまな使い方に対応できるシートアレンジ。
6:4分割可倒式リヤシートは、シートクッション横のレバーで座ったまま左右独立リクライニングが可能です。

出典:

toyota.jp
価格(新車)/グレード:333万1,543円〜459万1,963円/PREMIUMシリーズ
価格(新車)/グレード:288万円〜377万4,857円/ELEGANCEシリーズ
価格(新車)/グレード:299万2,114円〜371万3,143円/GRANDシリーズ

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三菱 パジェロ

トータルバランスと、世界的な認知度が高いパジェロ。走破性のよさは他を圧倒すること間違いなしです。たくさんの収納力がありそこに抜群の安定性が加われば、安心して遠出できますよね!  出典: http://www.mitsubishi-motors.co.jp/pajero/styling/
出典: http://www.mitsubishi-motors.co.jp/pajero/utility/utility_02.html

セカンドシートはヘッドレスト装着のまま折りたためます。最大4名の座席と、長尺物の積載スペースを確保。サードシートへの乗り降り時にも使用します。

出典:

www.mitsubishi-motors.co.jp
出典: http://www.mitsubishi-motors.co.jp/pajero/utility/utility_02.html

ゆとりの荷室床面積と約1100mmの荷室高を確保。床面の地上高が低く、重い荷物の積み降ろしも容易。またリヤバンパーステップの中央部が低く、ラゲッジルームへのアクセスがスムーズです。

出典:

www.mitsubishi-motors.co.jp
価格(新車)/グレード:495万1,800円/SUPER EXCEED
価格(新車)/グレード:383万9,400円〜428万2,200円/EXCEEDシリーズ
価格(新車)/グレード:327万7,800円〜375万1,920円/GRシリーズ

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スバル フォレスター

スマートで高性能、オンロードもオフロードも柔軟な操作性抜群の本格SUV車です! 出典: http://www.subaru.jp/forester/forester/
出典: http://www.subaru.jp/forester/forester/utility/package.html

9インチサイズのゴルフバッグを横に4つ、大型スーツケースを立てたまま4つ収納可能。広い開口部、段差の少ないフラットフロアにより、荷物の積み降ろしやすさを高めています。

出典:

www.subaru.jp
出典: http://www.subaru.jp/forester/forester/utility/package.html

6:4分割可倒式リヤシートを採用。荷室を自在に拡張できるので、大きさ・長さを気にせず、様々な荷物を積載できます。便利なフックやサブトランクも装備しています。

出典:

www.subaru.jp
価格(新車)/グレード:214万9,200円/2.0i
価格(新車)/グレード:247万3,200円/2.0i-L
価格(新車)/グレード:258万1,200円〜278万6,400円/2.0i-L EyeSightシリーズ
価格(新車)/グレード:268万9,200円/X-BREAK
価格(新車)/グレード:282万9,600円〜288万3,600円/S-Limitedシリーズ
価格(新車)/グレード:302万0,760円〜307万4,760円/2.0XT EyeSightシリーズ



真のゴルフ向きでいえば、実はセダンが最適! 

ゴルフ好きなひとには、セダンに乗っているイメージがありませんか? ゴルフ場の駐車場もセダンが多いのではないでしょうか。それは、高級セダンというのは、そもそもゴルフ向きに作られたといってもいいんです。ゴルフバック4つ積めるとか結構余裕なんです! ゴルフ場でワゴンやミニバンなどを見るようになったのは、今では色々な車種があるからなのです。ゴルフ好き人口が比較的多いであろう日本では、特にゴルフバックを積むことも念頭においた国産セダンが流通されていると思います。ここでは、ゴルフバック4つは積めるセダンをご紹介します! 

レクサス LS

最高級ブランドのレクサスで、長年フラッグシップに君臨しているのがLSです。ゴルフ好きはレクサスやクラウンといったセダンが定番ですね! 決して名前だけではなく、気品と高級感に満ちていて頑丈なボディーもさすがのひとことです! 紳士のスポーツにピッタリの最高級セダンです! 出典: http://lexus.jp/models/ls/design/exterior_interior/index.html
出典: http://lexus.jp/models/ls/index.html?adid=ag120.ylis2.039.870.130516&padid=ag120.ylis2.039.870.130516&wapr=563c72ac
写真は、LS460です。

LS460で最大容量560L 、LS460L全車で容量490L (VDA方式) を確保。9.5インチサイズのゴルフバッグを4個*収納できます。

出典:

lexus.jp
価格(新車)/グレード:10,81万1,000円〜15,95万4,000円/LS600シリーズ
価格(新車)/グレード:854万8,000円〜13,48万5,000円/LS460シリーズ

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トヨタ クラウン アスリート

こちらは、レクサスと並ぶゴルファー御用達のクラウン。そのなかでも最高級フラッグシップのクラウン アスリートです。トランクスペースの積載能力の高さはさすがです! 出典: http://toyota.jp/crownathlete/gallery/
出典: http://toyota.jp/crownathlete/interior/luggage/

パンク修理キットの採用により、ラゲージスペースの床下に収納スペースを確保。このラゲージボックスを活用すれば、ゴルフバッグ4個に加えスポーツバッグなども収納できます。

出典:

toyota.jp
価格(新車)/グレード:431万円〜577万円/Hybrid アスリートシリーズ
価格(新車)/グレード:524万円〜610万円/3.5アスリートシリーズ
価格(新車)/グレード:400万7,000円/2.5アスリートG i-Four
価格(新車)/グレード:388万円〜533万円/2.0アスリートシリーズ

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日産 シーマ

日産が誇る最高級セダンであり、セドリックやグロリアよりもさらに上をいくフラッグシップモデルです。2010年に一旦生産を終了しましたが、ハイブリット専用車として復活を果たした人気車種です! 出典: http://www2.nissan.co.jp/CIMA/point_1.html
出典: http://gazoo.com/car/newcar/impression/st2/Pages/2012/08/af8e3b51-35ae-4d72-87f6-ca66cfea66f4.aspx
出典: http://www2.nissan.co.jp/CIMA/point_3.html#a01
ゴルフバッグ4つ積載時のイメージ 価格(新車)/グレード:864万円/HYBRID VIP G
価格(新車)/グレード:810万円/HYBRID VIP
価格(新車)/グレード:756万円/HYBRID

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外国車にもゴルフ向きの車は色々です! 

外国車や輸入車というのは、本当に様々な数の車種があります。それだけあれば、ゴルフ向きの車も当然ありますし、外国発祥のスポーツには、それなりに適した車も数あるということです。ゴルフ仲間と楽しみながら、気分的にもちょっとした差をつけられる外国車をいくつかご紹介しましょう! 

メルセデスベンツ Cクラス

全世界の車のなかで頂点を極めているのではないかといわしめてしまいそうなベンツ。そのなかでもCクラスは、評価の高さがハンパではありません! 「メルセデスの本気」というCMが流れたほどのクオリティーですから、Eクラスが売れなくなるとまでいわれている車なのです!  出典: http://mb-honki.jp/c-class/?_ga=1.256470859.1541914974.1445930872#gallery
出典: http://mb-live.jp/sports/golf/news/caddybag/c_sedan.html
ゴルフバック3つ+α積めます。 出典: http://mb-live.jp/sports/golf/news/caddybag/c_sedan.html
こちらはEクラス。ゴルフバック3つ積載可能です。

Cクラスのトランクには、軽量バッグが3つ、しっかりと収まり、その他の荷物も多少は積むことが可能だ。

出典:

mb-live.jp
価格(新車)/グレード:13,75万9,940円/Mercedes-AMG C63S
価格(新車)/グレード:863万円/C450 AMG 4MATIC
価格(新車)/グレード:427万円/C180

フォード エクスプローラー

本場アメリカでは、SUVの長期売り上げNo.1を記録する大人気モデルです! モダンな作りが特徴でしたが、現代的なものにもシフトしてきた時代にとらわれない名車となっています! 出典: http://www.ford.co.jp/suvs/new-explorer/gallery#overlay=1249171688832

フルフラットによる大容量のカーゴルーム
7人乗車時でも595Lの実用的な荷室容量を確保するカーゴスペースは、2列目、3列目のシートをすべて倒せば、2,285Lの大容量を誇るフルフラットのカーゴルームが出現。

出典:

www.ford.co.jp
フルフラットによる大容量のカーゴルーム 価格(新車)/グレード:489万円/XLT
価格(新車)/グレード:575万円/Limited
価格(新車)/グレード:2016年発売予定のため不明/Titanium

フォルクスワーゲン ゴルフ バリアント

ドイツ、フォルクスワーゲンの人気車種ゴルフのステーションワゴンです。日本カーオブザイヤーを受賞しただけに、日本人に馴染みのある車ではないでしょか。積載容量が格段に上がったため、ゴルフバック4つは余裕で積載可能ですよ! 出典: http://golf-polo40th.volkswagen.co.jp/golfvariant/
出典: http://golfvariant.jp/people/part/golf/

ラゲージルーム

先代モデルから約20%拡大したラゲージルームは、通常でも605ℓ*の大容量を確保。後席シートを立てたままでも、より多くの荷物が積めるようになりました。さらに側面にあるレバーで後席の背もたれを倒せば、1,620ℓ*もの広大なフラットスペースが出現。クラストップレベルの広さで毎日の生活はもちろん、マリンレジャー・ウインタースポーツ・アウトドアなどのアクティブな楽しみまで、さまざまなライフシーンに対応します。

*:ISO測定法による。ドイツ公表値。

出典:

golfvariant.jp
価格(新車)/グレード:289万9,000円〜348万7,000円/TSIシリーズ
価格(新車)/グレード:369万1,000円/R-Line

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便利な世の中であるからこそ、ニーズを明確にしておこう! 

ゴルフバックの積載についてフォーカスをあて、オススメの車をご紹介してみました。もちろん、ここに紹介しきれないくらいの様々な車があり、どれを見ても単純に「いい」という評価になるのです。先述しましたが、ゴルフ場にはクラウンやレクサスがお決まりだったという時代とは違って、本当に様々な車種が登場し、傾向は変わってきています。
ゴルフが好きだからといって、自分が気に入らない車を買うようなことはしませんよね? 機能性や燃費など、甲乙つけがたいなかで何を最優先にしてどこで折り合いをつけていくのかは、ある意味あなたのセンスが問われるところではないでしょうか。それが個性ということになると思います。
今の情報過多で選択肢の増えた時代だからこそ、明確なニーズが必要になってきますね!