【浅草の花見スポットまとめ】江戸情緒溢れる東京の下町での花見ならココ!

浅草といえば、ご存知東京のランドマーク「東京スカイツリー」がある場所! ほかにも都内最古のお寺「浅草寺」があったり、国際的にも有名な観光名所ですよね! その浅草は、古くから桜の名所として親しまれてきた場所でもあります。そんな「浅草」での花見でぜひ行きたいスポットを紹介したいと思います!

「浅草寺」期間限定で入れる「伝法院庭園」は、絶好の花見スポット!

都内ではもっとも古い古刹で、巨大な「雷門」の提灯は世界的に有名!「三社祭」では、歩くことすらままならないくらいの人で溢れかえっています。その「浅草寺」を彩る見事な桜は、やっぱり見ておきたいところですね!

【基本情報】
〒111-0032 東京都台東区浅草2-3-1
電話番号:03-3842-0181
諸堂開堂時間:6:00~17:00 ※仲見世通りは通り抜けできます。
料金:無料 ※一部有料施設あり
例年の見ごろ:3月下旬~4月上旬
ライトアップ:あり
駐車場:なし

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「浅草寺」境内のお花見スポットはココがオススメ!

「浅草寺」と、ひと口に言っても境内は広いので、その中からお花見で抑えておきたいオススメスポットを紹介したいと思います。お参りや買いものなどをしながら、ぜひ見てみてください!

オススメスポットその1:【伝法院庭園】

「伝法院庭園」は、毎年3月~5月ごろに期間限定で公開される境内内にある庭園で、「浅草寺五重塔」と「東京スカイツリー」という東京を代表する2本の塔が並んで見える、それだけでも十分見ごたえのある場所です。回遊式になっている庭園には、とてもきれいなしだれ桜が色を添え、見事な景色を見せてくれます。ベストスポットは、池の対岸から本坊を中心に見る場所で、左には五重塔が、右には東京スカイツリーがそびえる、まさに「THE TOKYO」を実感できる絶景ですよ!
※伝法院へは拝観料300円(2015年情報)がかかります。

オススメスポットその2:【仲見世通り】

雷門から本堂へと続く、たくさんのお店が軒を連ねているとても有名な通りですよね! 浅草寺へ訪れた人の多くは、ここを通るかと思いますが、この通りも桜がとてもきれいなんですよ♪ お店でおつまみを買い、桜を愛でながら境内を散策…。江戸庶民もきっと同じように楽しんでいたのではないでしょうか?夜になるとライトアップされ、昼間の賑わいとはまた違った雰囲気の中で夜桜観賞ができますので、ぜひ見てみてください。とってもステキですよ!

「墨田公園」江戸時代から続く花見の名所は今も健在!

隅田川の両岸約1キロの距離に約1,000本もの桜が咲き誇る、江戸時代から「墨堤の桜」と呼ばれて現代まで続く都内屈指の桜の名所です。「都内のお花見名所100選」にも選出されている名所は外せませんよね!場所取りもできますが、上野公園などのような大規模公園とは違って、そこまでの広さはありません。大勢で花見で盛り上がるときには周囲の人の迷惑にならないようにしましょうね♪

【基本情報】
住所:〒131-0033 東京都墨田区向島
電話番号:03-5608-6951(一般社団法人墨田区観光協会)
開園時間:24時間
入園料:無料
例年の見ごろ:3月下旬~4月中旬
主な品種:ソメイヨシノ、カンザン、オオシマザクラなど
ライトアップ:あり

【駐車場】
あり 普通車約20台分、中型・大型車約5台分
住所:向島五丁目6番(屋内プール体育館跡地)
営業時間:7:30~18:30 ※時間外は車両の出し入れができなくなります。
料金:(普通車)最初の30分無料、以後30分ごと100円、(中型車・大型車)最初の30分無料、以後30分ごと400円

ここへ行くなら「桜まつり」開催に合わせるのがベスト!

この「墨田公園」、ちょっとややこしいかもしれませんが、実は両岸で区が違うために管轄も違うんです。一方は「台東区立墨田公園」でもう一方は「墨田区立墨田公園」となっています。両方で桜まつりが行われているので、それぞれのお祭りを楽しみながら桜も楽しめるちゃいますよ♪

【台東区側のお祭り情報(2016年)】
名称:墨田公園桜まつり
開催期間:3月20日~4月10日
電話番号:03-3844-1221(浅草観光連盟)
駐車場:なし

【墨田区側のお祭り情報(2016年)】
名称:墨堤さくらまつり
開催期間:3月28日~4月5日
電話番号:03-5608-6951(墨田区観光協会)
駐車場:あり(普通車)最初の30分無料、以後30分ごと100円、(中型車・大型車)最初の30分無料、以後30分ごと400円



「お花見船」でちょっと粋な花見はいかが?

隅田川といえば花火大会などでも見られる「屋形船」がありますが、花見の時期も、それはそれで風情があっていいものですよ♪ 墨堤の千本桜をはじめ、中央大橋付近の桜を船の上から楽しむことができる、川沿いならではの花見です。

【お花見船と夜桜船の情報】
乗り場:吾妻橋
電話番号:0120-977311(東京都観光汽船)

1:【お花見船】
開催期間:2016年3月19日~4月10日
運行区間:浅草~浜離宮~日の出桟橋
営業時間:9:35~15:35(30分間隔で運行しています)
料金:片道780円

2:【夜桜船】
開催期間:2016年3月23日~4月10日
運行区間:浅草~(桜橋周遊)~浅草
営業時間:17:40、18:10、18:30、19:00 ※開花状況などによって便が増減する場合があります。
料金:片道1,240円 ※ほろ酔いせっとは2,800円
※ほろ酔いセットは要予約(2名以上)です。

「夜桜船」で、お酒を片手に船の上から花見♪

※画像はイメージです。 昼の明るい景色に映える桜並木を眺めても、じゅうぶん満喫できますが、「夜桜船」も捨てがたい春の風物詩です。予約制の「ほろ酔いセット」なら、お酒を片手に船上から夜桜を見れるので、まるで江戸時代の1シーンにタイムスリップしたような、そんな気分に浸れちゃいます(笑)。

まとめ

※画像は東京のランドマーク「東京スカイツリー」です。 「浅草の花見まとめ」いかがでしたか? 浅草寺や墨田公園といった江戸時代から続く花見の名所は、大勢の観光客でごった返していますが、ぜひとも行っていただきたい場所です! お花見していると、ついついお酒が飲みたくなっちゃうこともありますよね? でも、ドライバーの方は絶対にお酒は飲んじゃダメですよ!