サーフィンに行く人気のおすすめ車は?鍵対策も大事!

サーファーの方は車を使うので必然的に車好きが多いですよね? そこでサーファーに人気の車を挙げていきます。あなたもこの機会にサーファーに人気の車に乗ってみませんか? サーフィンに行く道のりも楽しくなること間違いなし! さらにはサーフィンをしている時の鍵対策、さらにはサーフィンの後に行う洗車の仕方もお教えします。

サーフィンに向いている車の選び方

サーフィンに向いている車は? 大きい道具を運ぶ必要があるサーファーの方々が乗っている車はさまざまです。軽自動車、普通車、貨物車、さらには軽トラックをサーファー車として使っている方もいます。サーファーの方は移動距離が長い傾向にあります。さまざまな海を周っているため、ガソリン代や車の維持費などお金がかかってしまいます。なので軽自動車に乗る方が多いです。しかしせっかくならサーファーらしくかっこいい車に乗りたいですよね! そこで今回はおすすめのサーファーに人気の車をご紹介するとともに、サーフィンをするにあたっての車の注意点などをお話していこうと思います♪



おすすめの車&中古車情報

長距離を移動するのであればサーフボードなどは車内に積んでおきたいですよね。車の天井に積むのも良いですが、やはり長い距離の移動だとボードが変色、変形してしまいます。それでも車の外に積みたい方は対策を考えなくてはいけません。
まずは車内に積めるような人気の車をご紹介していきます。

エクストレイル

最近は「エクストレイル」が人気を上げてきています。サーファーの支持率が高い車になりつつあります。エクストレイルが浜に行くと、結構な確率でみることが出来ます。カラーはいろいろですが。エクストレイルと言えば、人や荷物をたくさん積むことのできる中型以上のSUVに対して消費者、特に若者が抱いている不満をすべて解決することから企画された車。高い新車価格、取り回しの悪さ、乗り降りのしづらさを重点テーマに置き、これらを解決したSUVとしたことが人気へとつながったんですよね。友人のサーファーも愛用しているのですが、確かに見た目ほどお金がかからないのが特徴ですね。大きな車はお金がかかると思ってしまいますが、エクストレイルの経済性はとっても良いです。
気になる燃費は2Lのモデルで約10キロです。今なら中古車でも値段が落ちてきているので狙い目かもしれません。

カローラフィールダー

カローラフィールダーはサーフィンをはじめ、レジャーやスキー、スノーボードなどのアウトドアスポーツを楽しまれる方から絶大な人気を得ているトヨタの人気車種です。その人気の理由にはボディーデザインやインテリア、低燃費性など様々な用土が挙げられますが、中でも特筆すべきなのが収納力の高さです。カローラフィールダーは後部座席の後ろにとてもひろびろとしたラゲッジスペースが設けられています。
カローラフィールダーの後部座席は、それぞれ別々に倒すことができます。
サーフボードを積み込む場合、後ろをフラットにしてしまうとカーブを曲がるたびに荷物があっちに行ったりこっちに行ったりしてしまう…、という経験はありませんか? カローラフィールダーであれば、後部座席のどちらか一方を倒してその部分にボード類を置くことで荷物が後ろで散らかってしまうのを防ぐことができるのです。もちろん後部座席をすべて倒せば、大容量の空間が出現しますのでたっぷりと荷物を積み込むことも可能です。
さらに燃費の方はこのクラスの車の中で最高レベルの低燃費性を実現しています。カローラフィールダーの燃費はなんとリッター16km。一昔前であればちょっと考えられない数字ですよね。ちなみにハイブリッドタイプであればリッター33kmも走ってくれます。低燃費性をウリにしている軽自動車以上の数字を出しているというのは素晴らしいですよね。

ステップワゴン

ワゴンの中でも人気があるステップワゴン。このクラスになると車中泊も可能になってきます。車中泊を擦る場合は車の上にボックスを設置してボードを運びます。車中泊をする際は専用のマットがあったほうが良いかもしれません。

ホンダエレメント

ホンダのエレメントという車をご存知でしょうか。国内では不人気であったため、知っている方は少ないかもしれません。しかし、サーファーの方々には人気がありました。アクの強いデザインには意見がわかれる所だろうが、おもしろい車だと思います。リアドアも上下にわかれて開口する為にホンダからは「ハッチを雨よけに、座ってランチ♪」なんていう事が謳われて実はすっごく便利な車なんですよ!

オデッセイ

私のおすすめはオデッセイです。実際に私の友人がサーフィンをしていてオデッセイに乗っているからです。その人気は車内空間の広さとどれだけ荷物を載せることができるかです。荷物が積めるという点ではお墨付きの車です。シートアレンジが非常に多彩で、3列あるシートを自由自在に動かすことができます。後部座席をフラットにする車はたくさんありますが、オデッセイの特徴としては、最前列のシートも倒せることです。1列目のシートバッグを後ろに倒すと、2列目に座ることにより、足をのばせるゆったり空間が完成するのです。インテリアが木目調だったり、新車で300万円台クラスの車だとうなりたくなる空間なのです。これなら、レジャーはもちろんのこと、買いものに行くのにも快適に出かけることができます。たくさん買物をしてしまったり、海でサーフィン、山でスキーといったアウトドアを楽しむのにも十分です。実際、子供が一人増えたからこの車をほしいと思うようになったという方も多いです。中古車市場はどうなっているかというと、とてもお得にオデッセイを購入できるのでおすすめです。実際に走行性能も室内空間も上位レベルの車ですので新車で購入は難しいけれども、中古車なら手が届くという方もたくさんいます。

サーフィン中の車の鍵は?

鍵はどうすれば? 車にサーフボードを積んでスポットに出かけ、さあサーフィンを楽しむぞ!となった時に誰もが悩むのが車の鍵の問題です。鍵がなければ車は動かないばかりか、鍵が盗まれれば車上荒らし被害にあうかもしれません。ちょっと手間をおしむだけで大きな被害に繋がりかねない鍵問題を解決していきましょう。

普通の鍵

家の鍵のような金属でできた鍵のことです。この普通の鍵であれば、首から下げるキーホルダーが販売されてます。そのキーホルダーに鍵を入れ、首から下げてサーフィンを楽しみましょう。

リモコン式の鍵

キーレスタイプと呼ばれる鍵です。スイッチ一つでドアロックが解除できたり、トランクがオープンできる便利な鍵です。おそらくこのタイプの鍵が一番普及しているのではないでしょうか? キーレスタイプの鍵であれば鍵を中に収める事ができる南京錠がおすすめです。番号をプッシュすることで解錠できます。これを車の前後下部にある牽引フックに取り付けてしまえば安心です。

スマートキー

最近の車に増えてきた鍵で、ドアノブに触るだけで施錠解錠ができたりする便利な鍵です。バックに忍ばせておき、バックを持って車に近づくと勝手に解錠されたりするものもあります。しかし普通の鍵やリモコン式の鍵と比べて四角い物が多いため、南京錠に入らないケースもあります。南京錠に入ったとしても、車体にぶら下げるわけですから電波範囲に入ることが多く、誰がドアノブを触っても解錠できてしまうケースもあります。対策としてはスマートキーは車内に入れ、普通の鍵を使って施錠するのがよいでしょう。スマートキーが社外にあっても勝手に施錠解錠されたりはしません。
他の対策として普通の鍵を合鍵として余分に作り、キーホルダーに入れて海に入るのが良いでしょう。リモコン式やスマートキーは濡れたら壊れてしまいますので、天候が悪い時は車外に保管するのも不安ですよね。そこで万が一を考えて、バンパーの裏などにガムテープで合鍵を貼り付けておくなどすれば万全ですね。

グッズ

サーフィンをするにあたっての鍵のケースも販売されているんですよ。例えば…

TOOLS【トゥールス】キーポケット KeyPocket 鍵入れ (7.ホワイト) [その他]
これを首からぶら下げて、ウエットスーツを着用して背中側にぶら下げておくというパターン。テレビなどで見たことがあるかもしれませんね。これなら海の中でもすぐ確認できますし違和感もありません。しかしこのキーポケットの欠点というのが、海パンの時期どうするか困るということです! 最近のサーフィン向けの海パンならポケットの中にこのキーポケットを括り着けれるゴムの輪っかが付いていますが、クラシックタイプの海パンを好む場合は輪っかなんて付いていないこと多いので困ってしまいます。私は違和感ないとさっき申しましたが、ちょっとした違和感を感じる人もいてるってこともあります。万が一胸側に鍵の部分回ってきたらパドリングの時痛いですよね。さらに紐だけでぶら下げていますので塩水浴びたまましばらく放置して、久々に使うときに紐が切れちゃうってこともあり得ます。ちゃんとケアできる人なら問題ないですけどね。
上記で述べた南京錠のようなグッズは…

サーファーズセキュリティ カー・キーボックス LARGE
このようなものがあります。キーボックスって何? と思われるかもしれませんがいわば鍵自体をこのキーボックスに入れロックして車の下っかわにある牽引フックやドアレバーなどに引っ掛けておくというパターンです。このパターンに特にお勧めするのは最近の車に乗っている人たちですね。最近の車は鍵自体に電子制御が掛かっていたり、高級車なんかになりますと鍵自体が馬鹿でかい場合もありますので。このキーボックスは年中使えるし、海パンの時でも安心です。
しかし一つだけ気をつけたいのがロック番号とか解りやすいのにしておかないってことです。1173とか0073とかサーファーがつけそうな番号とかは特に。きちんと解りにくい番号設定してればかなりの確率で安全です。とにかく初めてとかの人はこっちの頑丈なパターンをお勧めします。



サーフィンの後は洗車をしましょう

サーフィンの後は洗車! サーフィンの後は必ず洗車をしてください! なぜサーフィンの後に洗車が必要かと言いますと、
・下回り・足回りなどの鉄類が錆び故障へとつながる
・高速などでボディに付いた鉄粉が茶色く錆びて固着する
・ボディの傷から鉄板へ錆が広がる
・ドアの内側の穴(下部にある水はけ用の穴)などから錆が広がる
・コーティングの持ちが悪くなる
こんなにもリスクが増えるからです。ここからは特に気をつけることをお話していきます。
錆防止で一番効果的なのはズバリ「洗車」です。最近の自動洗車機では、洗車のオプションに下部洗車があるものもありますよね! 手洗い洗車の場合でもボディを洗車する前にはジャッキアップをして下部を洗車しましょう。外装や下回りなどの錆は洗車で予防できますが、忘れてしまいがちなのが『ドアの内側』です。潮が付着しやすく穴の多いドアの内側は、意外と錆やすいのは知っていましたか? そして直接靴底が触れるステップあたりも知らず知らずのうちに錆びが広がってしまう部分なんですよ。しかしドアの内側は洗車をするわけにはいかないので、固く絞ったタオルなどで水拭きをするのをオススメします! ボディに付いた鉄粉は、目ではハッキリと見えません! この鉄粉…どういったところで付くのかというと
・高速道路
・線路沿い
・工事現場付近
など洗車した後にボディをなでてみると「ザラッ」とした感触があります。そんなときには鉄粉が乗っている可能性が高いです。鉄粉が錆びると、茶色く変色した点々がボディに固着してなかなか取れなくなってしまいます。外装的にも、車を長持ちさせるためには洗車の時間に余裕がある時に鉄粉取りをしておくことが大切ですよ! そのための防錆対策としてスプレーをするのをおすすめします。塩害で主に錆びてしまう箇所は、
・足回り(鉄ホイール)
・下回り(腹下の鉄類)
・マフラー(溶接部分)
・ドア内側(下部の鉄板部分)
など鉄がむき出しになっている部分や、水切りの穴・ボルト部分から、錆が広がりやがて穴が開いてしまいます。そんな錆びやすい箇所へ防錆スプレーをしておくことも塩害対策に有効ですね!また万が一鉄粉がついてしまった場合は鉄粉取りというものがカーショップで売っているので洗車のときに使ってみましょう!

まとめ

まとめ いかがでしたでしょうか。サーフィンをする方は車が必要ですよね? なのでサーフィンをする方には車好きがほとんどです。かっこいい車を乗ってサーフィンに行くのも楽しいですよね。そしてかっこいい車だとサーフィンを楽しむだけでなく、サーフィンに行く時、サーフィンの帰りも楽しくなると思いませんか? ぜひサーファーの方、車にもこだわってみませんか?